サンドラ・ブロックの前夫の涙 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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サンドラ・ブロックの前夫の涙

数日前の夜のニュース番組で、女優のサンドラ・ブロックが離婚を発表した夫のジェシー・ジェイムスのインタビューを観た。


女性のインタビュアーと向き合っての1対1のインタビューで、今まで何も言おうとしなかった彼が話すとあって、私は興味があったが、ハズは、そんなのどうでもいいと言った感じで、ベッドで服を着たまま寝転がってブブと一緒に寝だした。


女優とバイカーの意外なカップルの他に、グッド・ガールのイメージのサンドラ・ブロックとバッド・ボーイのイメージのジェシー・ジェイムスの交際、そして、結婚は、多くの人を驚かせた。


しかしながら、彼女が、ゴールデン・グローブやアカデミーなどの映画関係者達が多く集まり、テレビでも放映される場所で、彼女が彼を愛していて、彼に、どんなに感謝しているかを涙ぐみながら言ったことから、


彼のイメージが良くなったようだったが、


それから間も無く、彼が刺青だらけで人種差別者と言われる昔のガールフレンドでストリッパーの女性と、サンドラ・ブロックが『The Blind Side』を撮っている間に浮気していたとあって、一気にまた、バッド・ボーイと言われるようになった。


それに対して、インタビュアーは彼に、


「今、あなたは、あなたのした事のために、アメリカで、とっても嫌われている存在だとは知っていると思うけど・・・・」


そう言うと、


「アメリカだけじゃなくて、世界で1番、嫌われている男だろうなぁ~」


と言って、ちょっと微笑んだ。


そして、彼が浮気をした事を認め、サンドラ・ブロックにも言ったそうで、それが、彼女が彼と離婚したい理由だと言った。


彼はサンドラ・ブロックと結婚する前に2度の結婚と離婚をしていて、そのために、2,3人の子供達がいて、サンドラ・ブロックを慕っていた子供達にも悪い事をしたと思っているそうだ。


巷で噂されていたセックス中毒は否定し、特別な施設に入ってセラピーを受けて、彼が、なぜ、そのようにして、間違った事をしてしまうかを考えることが出来て、全ては彼の子供時代の父親との親子関係に起因している事に気がついたそうだ。


彼と同じように、彼の父親も、彼が子供の時、離婚していて、男手1つで彼を育てていたが、その育て方は、肉体的に暴力を受けると言った子供の彼にとっては辛く苦しいものだった。


父親に殴られたり蹴られたりで、いつも痛い目をしていて、父親の前では、子供であっても、強い男として振舞わなければならなかった。


7歳の時、父親に追いかけられ、必死に逃げて、腕の骨を折った時に、父親は大笑いしていたそうだ。


その時の事を話す時、彼の目からポロポロッと涙が落ちて、彼は手で拭って言葉につまった。


今、彼が7歳に成る息子を持つ父親となって、彼が7歳の時の事が想い出され、父親のしたことがどうしても理解できないそうだ。


子供時代の話をしている途中で、彼は、席を立ってブレイクを取らせて欲しいと頼んだ。


どのぐらいのブレイクを取ったかは、テレビでは編集させたのを見せているのでわからないが、強い男のイメージの彼に、そんな辛い子供時代があったのかと思って驚いた。


彼の子供時代の写真が何枚か映って、目の辺りが黒かったり、腕にギブスをしていたりして、笑ってはいるけれど、写真を取った人にスマイルするように言われたのだなぁと思った。


しかしながら、この話に関しては、彼の父親は全面否定していて、テレビに出るのを拒否している。


昔のガールフレンドと浮気をしたり、ヒットラーの真似をして写真を撮らせたりと、全く馬鹿な事をして、サンドラ・ブロックとの幸せな結婚生活を壊してしまった自分の非を認め、それも全て子供時代の辛い経験が起因している事を知った彼は、驚くぐらい少年のようにソフトに話し、強い男と言うより正直な男に見えた。


そして、だからこそ、サンドラ・ブロックが彼に惹かれたのだはないだろうかと思った。


彼のそう言った行動から、彼も過去のガールフレンドのように人種差別者だと言われ、そのために、養子にしたブラックのベイビーを嫌っていると言われている事に関しては否定し、


彼は、養子するにあたって、どんなカラーであっても、里親が必要なベイビーを助けたいと思ったと言った。


今、彼が1番辛い事は、サンドラ・ブロックと4年ほどの長い年月をかけて、やっと養子にしたベイビー、ルイ、(ルイの写真を観たい方は、ここをクリック!)のすぐそばに毎日いれなくなってしまった事だと言っていた。


サンドラ・ブロックに離婚をキャンセルして欲しい気持ちは一杯だが、それは絶対にありえないことを彼は知っていると言い、しかしながら、ベイビー、ルイは離婚しても2人で世話をして行こうとのサンドラの申し出に感謝しているそうだ。


朝になって、ハズに、前夜のジェシー・ジェイムスの子供時代の辛い経験を話したら、とても驚いていた。


「写真に映っている子供時代の彼は、ブロンド・ヘアーで可愛くて、全く今のイメージと違っていて・・・・あなたの子供時代の写真を見ているような気がした」


そう言ったら、もっと驚いていた。


ジェシー・ジェイムスを嫌って、


「全く嫌なヤツって感じだなぁ! サンドラ、離婚して正解だったよ! あんな男と一緒にいることない!」


と、いつも言っていたハズだったが、


彼についての今まで知らなかった部分を知って、これからは、ちょっとは違った目で彼を見るのじゃないかなぁと思ったりもしたが・・・・・・・。


私は、彼のインタビューを観て、彼に対して強い男のイメージは無くなった。


結局、彼はバッド・ボーイのイメージを作って、自分の辛さとか弱さを隠していて、グッド・ボーイに成るのが怖かったのではないだろうか、そして、してはいけない間違った事をしてしまったのではないだろうか。


そして、強い男が見せない涙まで見せて話した彼は、これからは、もっと自分に正直に生きて行けるのではないかと思えた。


しかしながら、アメリカには彼に同情する人がほとんどいないのが現実のようだ。


それは大人は大人として行動する責任があるからで、彼も、その意味では、ためになる人生のレッスンを受けたと言えるかも知れない。


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2010年05月28日 トラックバック(-) コメント(0)












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