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その後の周りの反応

そんな感じでHOOTERS(フーターズ)には、もう行かなくていい、行きたい人はどうぞ!と言う感じで、この話は過去の話と成ると思っていたところ、


ハズの会社の同僚達と会う機会があった。


知的で面白くて気軽に話せたドイツ人のクリストフは、私の顔を見るなり、


「ピッキー! HOOTERSに行ったんだって~?!」


とビックリした顔をして言って来た。


「ハズが言ったのね~? 行ったわよ~! 1度も行った事が無かったから行ってみたかったのだもの! ところで、クリストフは行った事あるの~?」


クリストフは、ちょっとニヤリとして、


「ドイツ人の男友達がカリフォルニアに来た時に連れて行ってくれって言ったから、その時に行ったよ・・・だけど、俺達が行った時も女性の客は見なかったなぁ・・・・」


私は、ちょっと笑ってから、


「どう思った? 楽しんだ~~?」


と、茶化すようにして訊くと、クリストフは、ちょっと照れるようにして、


「友達は、ウェイトレスが彼に気があると思っちゃってさ~・・・・」


私はすかさず、


「それで、どうなったの~?」


クリストフは、クスッと笑って、


「何も起こらなかったよ~・・・友達に、向こうはたくさんチップが欲しいからしているのだからって信じさせるのに苦労したよ! ドイツの田舎から来てHOOTERSに行って、ルックスもボディもいい若いアメリカ人女性がナイスにしてくれて、ポーッとしちゃったみたいだった」


そんな風に、クリストフと私が楽しくオシャベリしていたら、例のユーリーが話に割り込んで来た。


そして、私に向かって、


「HOOTERSは行ってはいけない場所だ! あそこはホワイト女性をセクシャル・オブジェクトとして使っている! 汚い場所だ!」


そう言って怒ったようにして去って行った。


私は、それを聞いた時、矛盾を感じた。


なぜなら、ユーリーと言えば、ホワイト男性と一緒にいるアジア人女性は、みんな尻軽で娼婦のようなものだと言って、私に対しても、私の体をジロジロ露骨に見たり、結婚している私に他のシングルの遊び人男性と付き合うように仕向けた、まさに、アジア人女性をとことん卑下しているホワイト男性だからだ。


そして、ユーリーのHOOTERSについての意見から察すると、アジア人女性はセクシャル・オブジェクトとして扱っても良いがホワイト女性は敬うべきだと言っているのと同じだった。


いつも、ユーリーは、身近にいる女性達でも、テレビや映画に出ている女優達でも、ホワイトの女性達は綺麗で頭が良いと主張し、アジア人やアジア系女性達は、何かにつけてダメだ~!と言っていた。


思うに、彼は、いつも、そうして、優れた者と劣った者とに分けて話していた。


初めて会った時も、私の所に来て、いきなり、日本人男性の悪口を始めた。


「日本人の男達は、一旦、日本を離れると、思いっきりスケベに成って、みっともないよな~・・・」


それを聞いた時、何を根拠に、そう話しているのかと思って、日本に行った事があるのか? とか 日本人男性の知り合いや友達がいるのか? と訊くと、日本には数回、仕事で行った事があるだけで、日本人の友達はいないけれど、過去に日本に3年ほどいた彼のワイフから日本人男性について聞いたと言っていた。


私がホワイト・アメリカ人のハズと結婚しているから、日本人男性が嫌いだと思って、日本人男性の悪口を言っても良いと思ったのか?


そんな風に思えるような話し方だった。


どこの国の男だって、スケベな男はいるだろうし、他国に行って、羽目をはずす男もいると思う。


それなのに、ユーリーの日本人についての話し方は、たくさん日本人の悪い所を知っているのだと言った話し方で、その割には、ちょっと突っ込むと答えられなくて、何かで読んだとか誰かから聞いたとかと言う始末だった。


それに、私の旦那がホワイト・アメリカンであっても、私の父親も伯父も従兄弟も日本人男性であるから、日本人男性について気安く話のついでに悪口を言って欲しくなかった。


ユーリーがロシア人やイスラエル人の悪口を言っているのを誰も1度も聞いたことが無いはずだ。


彼の父親はユダヤ系ロシア人だと言う事だ。


そして、彼が持つロシア人とユダヤ人の血については彼だって悪口を言いたくないし聞きたくないはずだ。


それなのに、私の気持ちは考えない。


それとも、わかって、そうしているのか?


同じ頃、彼は、ハズの同僚の台湾からの移民の男性についても悪口を言って、私に同意を求めて来た。


私は、その男性とは1度しか会った事が無くて、こんにちは~! よろしく~!ぐらいしか言葉を交わさなかったので、ユーリーから彼の悪口を聞いた時は、はっきり言って驚いた。


私は、彼に会ったばかりで、それ以上は何も知らないからとキッパリと言ったら、ユーリーはムッとした顔をしていた。


ユーリーが彼の事を嫌いなのだと思ったら、何と、後に成って、影で、ユーリーは、その彼と彼のワイフに良い顔をして親しく成りたがっていることがわかった。


それを知った時、私は、ユーリーが彼らに私の悪口を言っている可能性もあるなぁと思った。


ユーリーは、過去の出来事のために、チャイニーズと日本人は仲が悪いと言った噂みたいのを利用して、彼らと私の距離を開けようとしたのだと思う。


しかしながら、彼らは知的で、会社の同僚達とも必要以外は会わないように割り切っていたためか、私に悪い感情を持っているようには見えなかった。


ハズも、その男性とは、会社で、1番、分かり合える仲だと言っている。


ちなみに、例のスザンヌは、ハズと私がHOOTERSに行った話を聞いて、早速、他社から出張で来ていた男性を誘って、HOOTERSに行ったそうだ。


彼女のHOOTERSの感想は誰も聞いていないけれど、ハズは、


「俺が、君が客なのに、なぜかしら、男性客達にもてちゃってって誇張して言ったんだ・・・そうしたら、スザンヌ、目つきが厳しくなってさ~・・・・」


そう言って大笑いしていた。


HOOTERSで私と張り合っても、何の得にも成らないのに~・・・


白いタンク・トップにショート・パンツ履かなきゃ~・・・・


それに、私達、ロングのブロンド・ヘアーでもないし・・・・・・・


ハズの会社には変な人達が多い、


ハズと私がHOOTERSに一緒に行っただけで、こんなに、周りで話が盛り上がるなんて!


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2010年05月25日 トラックバック(-) コメント(0)












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