元マリーンの男性が殺人者に成った理由 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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元マリーンの男性が殺人者に成った理由

昨日の朝、テレビを観ていて、毎日、犬の散歩をしている私にとっては怖いと思える信じられないニュースがあった。


アメリカの何処だったかは聴きそびれてしまったが、元マリーン(海兵隊員)の男性が、彼の家の前にある緑の芝生をとても大切にしていたのだけれど、


近所に住む人のペット犬が、その芝生にオシッコをしてしまった。


それを見つけたその元マリーンは、それに対して激怒し、その犬の飼い主の男性と口論となった。


そして、その犬の飼い主をその元マリーンがピストルで撃って殺したと言うものだ。


殺人を犯してまでも自分の芝生に執着していたとは・・・・誰が思うだろうか?


芝生が柵かなんかで囲まれていたら、普通、犬は芝生に入ろうとしないと思うし、囲いのような物が無かったとしたら、犬がオシッコをしても責められないと思うのだけど・・・・。


そして、たとえ、その犬が柵を超えて芝生に入ってオシッコしたとしても、それはわざとではないわけだし、口論の末、殺そうと思って、実際に殺してしまうと言うのが異常としか言えないと思う。


その男性の釈放金は3ミリオンドルだそうだ。


犬の飼い主で殺された男性の母親がテレビに出ていて、脳卒中と心臓発作を起こした経験から彼女は息子1人を頼っていたが、これから、どうやって彼女1人で生きていけばよいのかと、


そして、まさか、そんな事で、息子が近所に住む人に殺されるとは思ってもいなかったと涙ながらに話していた。


ブブも柵をしていない家の正面の芝生でオシッコしてしまう事もあるけれど、それに関しては、1度も誰からも何も言われた事が無い。


大きい方をした場合は、取らなければ怒られると思うし、犬の飼い主のマナーとして絶対に取っているけれど、それでも、1度だけ怒鳴られた事がある。


甲高い声を持つ男性が、私がブブの大きい方を取ったすぐ後に、姿、形は見えないものの、その家の中から大声で叫んだ。




「何てことをさせたんだ~!」




そう言われても、私だって、ブブにして欲しくなかったけれどしてしまったのだから仕方ないじゃないかと思った。


そして、ウン〇は、虫眼鏡で見ても全く芝生に残っていないように見えるほど、きれいに取れたのだし、私は、ウン〇が入ったバッグを掲げて見せるようにして、家の中にいて私達を見ている声だけの人に向かって、英語で、




「ちゃんと取りましたよ~! それでも、文句がありますか~?」




と叫んだら、その家の中からは何も聞こえなくなった。


そこは、よくハズと一緒に歩いていた所だったし、以前に、ブブがウン〇をしてしまって取った事があるけれど、それまで何も言われた事が無かった。


それが、たまたま、私がハズ無しで1人で歩いたら、そんな風に怒鳴られるなんて、なんだかおかしいと思った。


ハズに、しばらく、その家の前を一緒に歩いて欲しいと頼んで、ブブもオシッコしたりしていたが、男の怒鳴り声なんて聞こえる事は無かったし、それからは、私が1人でブブと歩いても全く静かなものだった。


私が思うには、その男性はハズと私がブブと一緒に歩いているのを見るのが嫌で、結局、私だけに意地悪したかったのだと思う。


きっと私が、怯えたり、困った顔や泣きそうな顔をしたりするのを期待していたのだと思う。


ブブ(子供)といる時は私は母親として、なぜだか強くなると言うか、不良ぽく成ったりする。


母は強しって、言うでしょう?


だから、



話があるなら、表に出て来いよ~!



と言う態度を示したのと、翌日から、そこにハズを連れて行って、ここで、こうこうこう言うことがあってね・・・と、わざと立ち話をしたりしたから、その後は何も言われなくなったのだと思う。


それに、確か、カリフォルニアの法律では、柵をしていない他人の家の芝生で、犬、猫がオシッコやウン〇をしても違法にはならないと聞いている。


それが嫌なら、芝生を囲ってしまうべきだ。


私達も出来るだけブブが他人の芝生でオシッコもウン〇もしないように気をつけているけれど、特に、オシッコをさせないようにするのは難しかったりする。


それに、ウン〇は取れるけど、オシッコは取る事が出来ないから、それもあって、殺された男性も口論してしまったのだと思う。


それに、ほとんどの家はスプリンクラーが設備されているから、それで洗われるだろうとも思ったりする。


その元マリーンも私を怒鳴った男性と同じで犬を飼っていないと思われるから、犬について理解できないのかもしれないけれど、自分の芝生に執拗にそこまで執着するのは、彼自身に、精神的な問題があるように思えて成らない。


最近、アメリカには怒った人達が多くなっていると聞いているけれど、このように、ちょっとのこと(彼にとっては物凄く重大なこと)で、人を殺すまでに至る人もいるわけだから、私もアメリカ生活の中で、まず第一に自己防衛する事を念頭に置くのが賢明なような気がする。


犬のオシッコが元での殺人事件、日本には無いだろうなぁ・・・・・・・


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2010年05月15日 トラックバック(-) コメント(0)












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