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スーパーマーケットで年の差なんて

昨日は、トーク番組で、アメリカでは女性が男性より年上の結婚の場合の風当たりについて話題に成っていたので書き出して、自分にも思い当たる事がた~~~~くさんあるので、その一部についても書いたわけだが、


ハズと私のカリフォルニア北部での生活において、何かと妨害を受けるのは、カラーの違い(アジア人女性とホワイト・アメリカ人男性)だけでなく、私がハズより年上、それは、いかにも私より年上に見えるホワイト・アメリカ人男性と一緒にいないからだと言う事が大きな理由だと思う。


つまり、ここでは、アジア人女性がホワイト・アメリカ人男性とカップルに成る場合、周りが期待するパターンみたいのが存在していて、それに従っていればOKだが、そこから、はみでたようなカップルの場合、特に、そのパターンにいるカップルは、まるで私達がルールを破っているかのように思えて怒りを感じ、おもしろくないらしい。


そう思った理由の1つには、日系のマーケットに行った今からそんなに遠くないある日の出来事からも言えることだ。


ハズと私はマーケットの中を一緒に歩いていて、ハズに、私の他に欲しいものをその売り場に行って持って来て欲しいと頼んだ。


ハズは、いいよ!と言って、私とカートのある場所からいなくなった。


そして、数分して、誰かが私の横に立ったので、ハズが帰って来たのかと思って見ると、ハズではなく、ホワイトの60代か70代の男性が私の顔を見つめるようにして立っていた。


私は、私が見ていた物が彼の欲しいものなのかと一瞬、思ったのと、距離が近過ぎて気持ち悪かったのとで、ちょっと距離を置いた。


その時に、その男性が、みように、真剣な顔をして、



「ヘイ! あんたと一緒にいる男、あんたより年下だろう? 俺にはわかる! ダメだ! あの男は! 年下はダメだ! 別れろ!」



そう言った。

私は、知らない他人から面と向かって、そう言われた事が無かったので、自分の耳を疑って、



「エクスキューズ ミー(今、何て言いました)?」



と訊いた。


そして、その時に、チャイニーズぽい彼より、ずっと若い女性が彼の後ろに来て彼の耳元に何かを囁いた。


ほとんど同時に、ハズが私が頼んだ物を持って私の方に歩いて来るのが、その男性の後方に見えた。


その女性は、ハズを見て、その男性の耳元に、また囁いて、その男性が、急ぐようにして、



「年下の男はダメだ! 別れろ! いいか、別れろ!」



ハズが私のすぐそばに来て微笑んで、その男性とその女性は、ハズには何も言わず去って行った。



「何を話していたんだ?」



とハズが微笑みながら訊いて来た。


ハズは、彼と彼女がホワイト・アメリカ人男性とアジア人女性と言った、その意味では私達と同じ状況だったために、彼らが私に親しみを持って何かを訊いて来たと思っているようだった。


私は、頭の整理がつかない状態で、



「別れろ!って言われた・・・・とにかく、車に戻ってから、それについて話すよ!」



ハズは、ったく~~!と言った感じで、



「まただよ! どうして、俺に言って来ないんだ~~? いつも、君にだけ、そう言って来る! 弱いヤツラだ!」



マーケットの中だったし、買い物を始めたばかりだったし、私は、何とかハズをなだめて、



「クレージーなカップルよ! 私達みたいなカップルがいると、彼らが古臭いとかで良く見えなくなっちゃうからじゃない? とにかく、後で話す事にして、ここでは気分を変えて、彼らの事は忘れよう!」



そう言ったけど、私は、知らない他人が、なぜ他の知らない他人に、そうやって、干渉して来て、ましてや命令して来るのかが、私には、ど~~~~~~~~ぅしても理解できなかったので悶々としていた。


買い物を終えて、車に戻ってから、ハズに、彼が見ていなかった例の出来事を話した。


ハズも彼らの事は全く知らないし、私も全く知らない。


それなのに、なぜ?


そして、なぜ、あの男性はハズにではなく、私だけに言って来たのか?


そんな事をハズと話していて、ハズは、



「正当な理由が無いから、俺には言って来れないのだろうな~! 自分勝手な感情で話しているだけとしか思えない! 自分がホワイト・アメリカ人男性として若いアジア人女性と付き合うのを正当化したいのだろう! だから、俺達みたいなカップルが嫌なだけだ!」



私は、



「あの男性が、あなたが彼より若いと言う理由で、あなたにジェラシーしているように思えた。 彼はあの年齢でも彼より若いアジア人女性が簡単に手に入ると思っていたのに、私みたいなアジア人女性を見ると、ルールに反した馬鹿げた事をしているとしか思えなかったのと、年下より年上の男性の方がアジア人女性には合っていると思う傲慢な思想に私が反撃しているようで頭に来たのだろうね~・・・それに、私みたいな女性が増えちゃうと、彼も、若いアジア人女性と付き合うのが、どんどん困難に成って行く・・・・そんな不安があったのじゃないかな?」



自分を正当化するために、相手の行動を非難して来る。


そして、私に言って来たのは、ハズと私の関係において悪いのはハズではなく私だから、静かに身を引けと言って来たのだと思う。


ところが、私はハズには何でも言う、


そして、特に、このような差別行為やイジメに似た事は絶対に言う。


それを、あの男性は予想しなかったのかもしれない。



「ところで、あの男と一緒にいた女性は君に何か話したか?」



ハズがそう訊いて来たので、



「私には目をそらすようにして何も言って来なかった。 彼の後方から彼の耳元に何かを小声で囁くだけだった。 私が彼女の顔を見ると、恥ずかしそうに下を向いていた。 きっと彼には何も言えないのじゃないかな?」



私は今考えても、彼女は幸せそうに見えなかったなぁと思う。


彼女は男性にコントロールされたいのかもしれないが、何だか、魂を抜かれた人間のような顔をしていた。





私、間違ったことなんかしていませんよ~!





そう言って、トーキョーダイコンでも摑んで、あの男、殴ってやればよかった~!


今は、そんな風に思う。


映画の観過ぎかな?(笑)


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2010年05月05日 トラックバック(-) コメント(-)

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