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年の差なんて

最近の芸能界の気に成るニュースの1つに、『Kick Ass』(キック アス)と言うアメリカのニューフィルムに出ている19歳の名前は忘れたけれど俳優が、24歳年上の43歳の女性と結婚して、今は女性が彼とのベイビーを妊娠中と言うのが、ちょっと話題に成ったりした。


今も昔も、男性がどんなに年上でも、そして、女性が年下でも、法に反していない限り、そう言ったカップルは周りの男性達が羨む事はあっても、あまり、どうのこうのと言われることはないが、


女性が年上と成ると、いろいろと言われるアメリカだ。


テレビの女性達が集まって話すトーク番組でも、この男女が男が24歳年上だったら、誰も何も言わないのじゃないかと言われていた。


ハリウッド関係者達のカップルは女性が男性より年上なのは3分の2以上だと、大分前に聞いたことがあったけど、一般社会は、まだまだ、女性が年上のカップルには風当たりが強いようだ。


女優のエリザベス・テイラーは、マイケル・ジャクソンの死後、30歳以上年下のジャネット・ジャクソンのマネージャーの男性と再婚したが、彼女の知名度と年齢から行くと、ビックリしても、もう誰も何も言わない。


これの前に年下男性と彼女が結婚した時は、かなり、意地悪な事を言って彼女と前夫を傷つけ、離婚にも追いやったと聞いているが、今回は、その時の罪悪感があるためか、時代が女性が年上であるカップルをもっと寛容に受け入れるように成って来ているからなのか、周りは、とても大人しくしている。


19歳男性と彼より24歳年上の女性のカップルの話に戻ると、彼女は今までに2つの癌を乗り越えて来て、これからの人生は、悔いの無い人生にしたいと強く思っているのが周りの中傷に負けない理由だと言っている。


何とでも言って! 私は幸せだから、かまわないわ!


みたいな態度で、とても幸せだそうだ。


年の差はあるけれど、お互いを分かり合い、愛し合っている、だから、結婚したのだと思う。


ハズと私も、そのカップルほど年の差は無くても、私の方が年上だから、ちょっとは気に成ったけれど、少なくとも、私は自分の気持ちに嘘をつきたくなかったから、ハズと結婚した。


ハズと私は、お互いの年の差をジョークにして笑えるほど気にしていないのだけれど、時々、驚くのは、見も知らない他人が、変な目で見て来たり、近寄って来たり、意地悪して来たり、ああでもない、こうでもないと話して来たりするのが、ひじょ~~~~~~~うに迷惑だったりする。


たとえば、昨日なんかも、ハズと一緒に久々にショッピング・モールのお店に行って、入った時はハズと私は一緒で、それからは店内をハズは男物を私は女物を見るために分かれた。


何だか、視線を感じるので、その方を見てみると、そこで働く若いホワイト男性が、みよう~にフレンドリーに私に微笑んでいたかと思ったら、


そこで働くアジア系の男性店員が、私の背中に向かって、『Stupid(バカ)(アホ)!』と言った。


こんな時は私の住む辺りに住んでいる人達は、ホントーーーーに物事を一面だけでしか考えられない人達が多いなぁと思ったりする。


私がハズと一緒にいることで、そして、友達以上に見えるからだと思うけど、私が若いホワイト男性を好きだと思うようだ。


実際に、ハズは、もう若いとは言える年齢では無いのだけれど、


こんな事は頻繁にあることで、アジア系男性が私の事を『バカ!(アホ!)』と言ったのも、私にはピ~~ンと来るものがあった。


最近、LA(ロサンジェルス)の始めて行くタイ・レストランに行った時も、そこで働くタイ女性に『バカ!(アホ!)』と言葉をテーブルに投げ掛けられたばかりだったから。


彼と彼女にとっては、アジア人女性が年寄りじゃないホワイト男性と一緒にいるのはバカ(アホ)に見えるらしい。


どう思おうと勝手だけれど、知らない他人の私に、そう言う汚い言葉を投げ掛ける彼と彼女の知性と品性に問題があるように私は思う。

 

誰が誰といようと、勝手じゃない?



こちらにある日本のカレーを出すレストランにハズと2人で行った時だった。


私達はテーブルでオーダーして待っていると、わざと聞こえるようにだったかはわからないけれど、キッチンの方で、私達のウェイターが、他のウェイターに話している声が耳に入った。



「見ろよ! あの2人! 女は若く見えるけど、女の方が絶対に男より年上だぜ~! 俺にはわかる! 俺の母親が日本人だから、日本人女の年が俺にはわかるんだ!」



私達のウェイターは、私にもアジア人とホワイトのハーフだなぁと、すぐにわかったので、声は憶えていなくても、すぐに、彼が言っていることがわかった。


私はキッチンに近い方に座っていたので聞こえたわけであって、ハズは聞こえなかった。


今思うと、あのウェイターは、私だけが聞こえるように、わざと言ったのだと思う。


私達の関係をおもしろくないと思って意地悪して来る人達は、その中でも特に男性達は、ハズの影で、私だけに辛い思いをさせようとするからだ。


その理由には、ハズが怖くて出来ないからだろうと思う。


日本のカレーを食べれると思って、時々、行っていたけれど、客は、ほとんどアジア系だし、私達みたいなミックス・カップルはほとんどいないし、結局、そう言う事があったので、それからは足が遠のいた。


そして、そう言う状況だったからこそ、ハズと私が目立って、ウェイターも、いわゆるイジメの対象にしたくなったのだろう。


結局、そのウェイターも、日本人女性とホワイト男性の間に出来た子供であるのに、彼の母親は父親より大分年下なのかもしれないが、私がハズより年上だと言う事を話に出して私達の関係に問題があると間接的にではあっても私に聞こえるように話したわけだ。


そう言って、私が傷つくことを願ったのだろうと思う。


ロサンジェルスに住んでいた時は、年の差のために、意地悪される事なんて、ほとんど無かったように思うが、カリフォルニア北部に移ってからは、ハズの同僚達も含めて、


みように、ハズと私の年の差結婚に対して意見して来たり意地悪して来る他人達が多くて、うんざりする。


思うに、そう言う人達の人生って、思いっきり退屈で仕方の無いようなものなのじゃないのかなぁ?


私達に子供がいないから、家庭の匂いみたいのが無くて、それも、そう言う人達にはイライラする原因なのかもしれない。


今朝のトーク番組で、85歳の男性が90歳の女性と結婚した事が話題に成っていた。


男性は年を取れば取るほど若い女性を求めるのが、この国では普通に考えられていて、女性は年を取れば取るほど、ボーイフレンドにしても結婚するにも、どんどん不利になって行くのに、


この85歳の男性は、彼より年上の90歳の女性と結婚した。


ちなみに、彼は、名誉も知性もお金もある男性だ。


男性は年を取っていてもお金があれば、ブロンドの若い女性が手に入ると言われるこの国で、彼の稀に見る行動は、多くの人達をアッ!と言わせた。


写真を見たら、とってもお似合いのカップルだった。


そして、とても幸せそうだった。


年の差なんて! 本当に、そう思う!(笑)


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2010年05月04日 トラックバック(-) コメント(-)

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