またアジア人移民達が被害者に アメリカ 犬連れ 国際結婚

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またアジア人移民達が被害者に

サンフランシスコで、アフリカン・アメリカンのティーンのグループによって、アジア人あるいはアジア系の年配者達が無差別に暴行を受け、酷い怪我をしたり亡くなった事は過去のブログに書いたが、

ニュースによると金曜日に、サンフランシスコに住むアジア人移民の59歳の父親と27歳の息子が、オークランドを訪問中、午後の歩道でアフリカン・アメリカン(ブラック)の2人の18歳の男性達に暴行を受け、息子の方は今も重症で、父親は、重体の末、残念ながら、昨日、亡くなった。

その事件が起きたのが午後3時頃とあって、それを目撃した人達も多かったのと、セキュリティ・カメラに、その犯人達がしっかりと写っていた頃から、月曜日に1人は自首し、もう1人も、それからすぐに逮捕された。

聞くところによると、事件はこのようにして起こった。

アジア移民の59歳と27歳の父子は、オークランドにショッピングの用事で行き、車を歩道にメーターがついた所に停めた。

息子の方が、車のドアを開け出た所で、いきなり、言葉も交わす事無く、その2人の18歳の犯人達に顔を酷く殴られたりした。

そして、その犯人達がその場から去った時に、59歳の父親が27歳の息子に、なぜ、彼らに殴られたのかを訊いてみた所、息子はわからないと言い、

父親は、犯人達に、なぜ彼の息子を殴ったのかを訊いたら、

犯人達は、言葉無しに今度は父親の方を酷く殴って、父親はコンクリートの歩道に頭を強く打った。

息子が父親を助けようとしたが、彼も、酷く、その2人組に殴られた。

犯人達は、お金や金目の物を被害者達から盗むわけでもなく、ただ殴って、そこを去ったことから、オークランドのアジア人移民達が、このようにして、オークランドに住むアジア人移民達がアフリカン・アメリカン達(ブラック)から差別や暴行を受けたりするのは今までにも度々あったことなのだと怒りを爆発させている。

数年前に、オークランドのチャイニーズの移民達が、トラブルが生じてオークランド・ポリスに電話をしても、アクセントのある英語のために全く相手にされず助けてもらえないと苦情をテレビのニュースで言っているのを観た事があった。

そして、スペイン語を話すポリスが多いのに、中国語を話すポリスがいないことを指摘し、もっと増やして欲しいと言っていた。

なぜ、サンフランシスコもオークランドも、アフリカン・アメリカン(ブラック)達、それも特に10代の若者達が、アジア人移民達、特に、年上、あるいは年配者達を嫌い暴行と言う行動に出るのかはわからない。

暴行を受けたり、多かれ少なかれ、似たような被害を受けた人達の話を聞きたいし、

暴行を与えた犯人達の話も聞きたい。

そうでなければ、他人事となってしまい、注意する人達もいなくなり、また、こう言う残念な事件が起きてしまうかもしれない。

被害者達は家族と共に1998年に移民したそうだ。

突然の予期しなかった事件で夫を亡くした妻は、英語があまり出来ないらしく、通訳を使って、夫の死を無駄にしないように、他人のためになるように生きていくつもりだと涙ながらに話した。

アメリカン・ドリームを夢見て、アメリカに、それもアジア人移民達が多いサンフランシスコに移民したその家族は、こんな事件に巻き込まれるとは思っていなかったはずだ。

亡くなった男性の死を無駄にしないためにも、アジア人移民達が勇気を持って沈黙を破る時が来ていると思う。


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2010年04月22日 トラックバック(-) コメント(-)

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