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養子縁組から始まる国際問題

今日のこちらのニュースやテレビのトークショー番組で話題に成っていたものの1つに、アメリカテネシー州に住むアメリカ人カップルがロシア人の7歳の少年を6ヶ月間、養子にしたが、その少年が、あまりにも暴力的だったために、ロシアに帰したと言うのがあった。

その少年は、誰にでも暴力的に振る舞い、両親となったアメリカ人カップルの家も焼こうとしたとかで、カップルは、これ以上、手に負えないと判断し、養子縁組を破棄し、その少年にロシアに帰ってもらった。

ロシア政府は、そのカップルがした行動を納得できず、事態を非常に重く見て、今後一切、ロシアからアメリカへの養子、あるいは、養女縁組はしたくないと言っているそうだ。

いつからいつまでの期間を言っているのかわからないけれど、1600人以上の子供達がロシアからアメリカに養子縁組して来ているそうだが、この1人の少年の問題は、ロシアだけでなく、アメリカでも賛否両論になっている。

いくら、少年が暴力的だとしても、一旦、両親に成ると決めたなら、その少年を物のようにして返してしまうのは酷過ぎるし、ましてや、祖国に帰すなど、その少年に対しての全くの侮辱、屈辱であり、心に傷を作るものであり、その後の少年の人生に悪い影響を及ぼすだろうから、どんな事があっても、そうすべきではなかった、

あるいは、

子供と言えど暴力的で危険な存在であるならば、帰されても仕方ないだろうなどだ。

ちなみに、その少年のロシアの実の母親は、その少年が生まれてから6歳に成るまでアルコール中毒だった。

それゆえ、その少年が、実の母親から離されるまでに、どんな生活をしていたかを考えると、同情に値するものがある。

彼を養子にしたアメリカ人カップルも、それを知っていたとは思うが、予想しなかった過激な暴力的な言動に対処することは出来なかった。

以前に、同じように、ロシアや中国や韓国などからの少年達と養子縁組をして両親に成ったアメリカ人カップル達が、少年達の暴力的な言動に悩まされている例が増えているのをテレビのニュース番組で観た事があった。

家族にナイフを振り回したり、殺すぞとか、家を焼くぞと言う、まだ4、5歳から7、8歳の幼い少年達には、何かゾ~ッとするものがあった。

その番組では、その少年達は、カウンセリングを受けるとか受けているとかだったが、一体、どこまで変るのだろうかと思った。

それゆえ、今日のこのニュースを観ても驚きはしなかったが、やはり、少年の事を考えると残念に思えた。

その少年が、この件を切っ掛けにアメリカに悪い感情を持つことも考えられる。

私は、充分、経済的に豊かに成ったら、どこの国の子供であっても養子縁組して育てたいと思っているが、果たして、その日は来るのだろうかと思うことがある。

特に、こんなニュースを観た時には・・・・・・・。


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2010年04月13日 トラックバック(-) コメント(-)

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