The Ghost Writer (2010)(France,Germany,UK) アメリカ 犬連れ 国際結婚

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The Ghost Writer (2010)(France,Germany,UK)

Roman Polanski(ロマン・ポランスキー)のニュー・フィルム
『The Ghost Writer』をハズと一緒に映画館で観た。

              TheGhostwriter.jpg

イギリス前首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自叙伝の代作をしていたゴースト・ライターが謎の事故死を遂げ、新しいゴースト・ライター(ユアン・マクレガー)が、前首相のワイフ(オリビア・ウィリアムズ)と秘書であり愛人でもあるアメリア(キム・キャトラル)が住む孤島の別荘に滞在して、自叙伝を完成させる事に成る。

       the ghost writer KO 50

そんな時、前首相(ピアース・ブロスナン)は、テロリスト達の人権を無視したCIAと関係した戦争犯罪者と言われ、人々の反感を買う。

       the ghost writer PB 70

ゴーストライター(ユアン・マクレガー)は、前首相の自叙伝の原本を読めば読むほど、なぜ、彼が急に政治に興味を持ちイギリスの首相に成ろうとしたのかに疑問を抱く。

そして、前首相が彼のワイフ(オリビア・ウィリアムズ)や、ハーバード大学の法律学の教授(トム・ウィルキンソン)と、どのようにして知り合い、3人の間に、どのような繋がりがあるのかを調べて行くうちに、何者かに狙われだす。

本が出版される頃、原本に、全ての謎を解く鍵がある事を知るが・・・・・・・

    the ghost writer EM 70

最初から最後まで、とってもミステリアスな空気が画面一杯にあって、すぐには予想できないサスペンス映画だが、主人公のゴーストライターと共に謎解きをして行く感じが、たまらなく面白かった。

キャスティングもピッタリだし、ラストもハリウッド映画ぽくなくて、ロマン・ポランスキーの映画のスタイルが今でも健在である事を見せていた。

ハズは、映画を観た後、ポランスキーの反アメリカの感情が映画にあったと言い、それに加えて、


「ヨーロッパでは、少女をレイプしても犯罪に成らなくて好きなように出来ただろうけれど、アメリカはそうじゃないから反感を持っているのだろう!」


厳しい目をして、そう言った。

アメリカでは、ずっと前のロマン・ポランスキーの少女レイプ事件が、まだ解決していないから、ハズがロマン・ポランスキーの映画とその事件を結びつけて考えるのも無理は無い。

今年は、ロマン・ポランスキーアメリカに帰って来て、裁判に出頭する命令が出ているから、帰って来る事が予想されるけれど、果たして、本当に帰って来るのだろうかと言うのが、多くの人達が思っている事だと思う。

映画の中で、ユアン・マクレガーが裸でバスタブに入っていると、急に、女性が部屋に入って来るシーンがあったが、それは、ロマン・ポランスキーがバスタブに入っていた少女をレイプした実際の事件を私に想い出させた。


映画に戻らねば・・・・・・・


そう思って、その後は、映画に集中したけれど・・・・

キム・キャトラルは、長期の人気テレビ番組のキャラクターのイメージが強いと思うが、ここでは、あまり笑わない、とても違ったキャラクターを演じていた。

今後も、違う彼女を映画の中で、もっと観たいと思った。

映画のストーリー、ペース、トーンがマッチしていて退屈する事無く観れた。

ハズと私の観る前からの期待を裏切らない映画だった。


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2010年04月14日 トラックバック(0) コメント(0)












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