『The Karate Kid』(1984)(USA)のリメイク アメリカ 犬連れ 国際結婚

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『The Karate Kid』(1984)(USA)のリメイク

最近、ハズから、ラルフ・マッチオパット・モリタの忘れがたいコンビの1984年のクラシック・マーシャルアーツ・フィルム

『The Karate Kid』

がリメイクされると聞いて驚いた。

              TheKaratekid.jpg

「俺は、あの映画をリメイクなんかして欲しくなかった・・・だから、リメイクしたのは観たくない!」


怒ったような顔をして、そう言ったので、


「私も、なぜ、リメイクする理由がわからないけれど・・・誰がラルフ・マッチオパット・モリタの役を演じるか知っている?」


そう訊くと、


「知っているよ! ウィル・スミスの息子のジェイデンとジャッキー・チェンだと言うじゃないか~? 全然、昔のイメージと違うじゃないか! だから、俺は、絶対に観たくない!」


       karate kid 47

              (リメイク版 アメリカでは2010年6月上映予定)

       karate kid  57

              (オリジナル版 1984年上映)

それを聞いて、私も確かに驚いたけれど、ハズみたいに拒絶反応を起こすまでに至らなかった。

アメリカでも、1984年の『The Karate Kid』を好む人達は、多くいる。

そして、その人達の多くは、ハズも含めて、リメイクなど作って、『The Karate Kid』の良いイメージを壊して欲しくないと願っているようだ。

つい最近のトークショー番組に、『The Karate Kid』のオリジナル版とリメイク版のプロデューサーが出ていて、彼は、絶対にリメイクはしないと決めていたそうだが、

ウィル・スミスとジェイド・ピンケット・スミスのカップルに、是非、彼らの息子のジェイデンを主役としてリメイクして欲しいとの度重なる執拗な要求があり、とうとう、それに負けてリメイクする事にしたと言っていた。

ジェイデンは、この役をするために、中国に行ったり、マーシャルアーツを習ったりしたそうだ。

最近、車に乗っている時にハズと一緒にラジオを聴いていて、ウィル・スミスが、ワイフのジェイドの仕事場のセットに現れ、ああだの、こうだのと意見して、そこから出されたと言うニュースがあった。

それもあってか、ハズは、


「最近のウィル、家族の仕事に、口を出し過ぎみたいじゃないか? カラテ・キッドにしても、無理矢理、自分のパワーを使って、息子にやらせたようなものじゃないか?」


私は、ジェイデンの事が少し心配になった。

普通の子供の生活がしたくても、親のために出来ず、大人顔負けのハード・スケジュールだとしたら、可哀想だなぁと思った。

特に、ハリウッドは、子役が、ドラッグの問題を抱えて苦しむケースが非常に多いから尚更だ。

ウィルとジェイドのカップルは、自分達のパワーを使って息子と娘のために、芸能界入りの道を作ってあげたいと思っているのだろうが、果たして、それが、息子と娘の本当の幸せになるかどうかは、まだまだ謎だ。

それに、子供達が芸能界で成功したとしても、親の力で・・・・と、ず~っと言われる可能性が大いにある。

ロバート・ダウニー・ジュニアも、あんなに才能があっても、長い間、親の力で・・・・と言われ続けて、かなり辛い思いをして、ドラッグが友達になってしまったと聞いた事がある。

ハリウッドでは、普通の子供時代を持たなかったために、大人に成ってから、アルコールやドラッグの問題を持った人達が、今も後を経たない。


さて、『The Karate Kid』は、ラルフ・マッチオパット・モリタのコンビで、続編が、いくつか作られ、ハズは全部、観ていて、1つは、沖縄が舞台だとかと言っていた。

              karate kid 50


数ヶ月前だったか、テレビで、パット・モリタとヒラリー・スワンクのコンビで、

『The Next Karate Kid』(1994)を観て、

ハズから、アカデミー賞でオスカーを2回も取っているヒラリースワンクの映画デビュー作だと聞いて驚いた。

              The_next_karate_kid.jpg


ハズは、これも昔、観ていて、あまりヒットしなかったみたいだったと言っていた。


リメイクを嫌がっていたプロデューサーは、新作を観て、ジェイデンもジャッキー・チェンも、とても良くて感動して涙が出たと言っていた。

ちなみに、他のプロデューサー達には、ジェイデンの両親、ウィルとジェイド・ピッケット・スミスもいる。

アメリカでは6月に公開だそうで、ハズが観る気に成ったら観に行く事になると思うが、たとえ、良い出来ではなくても、オリジナル版と見比べる上でも興味深いと思う。

私はオリジナル版をテレビで部分的にしか観た事が無いので、ハズとは反対でリメイク版を観てからオリジナル版を観る事に成りそうだが・・・・それはそれで、また違った見方が出来るかもしれない。


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2010年04月10日 トラックバック(0) コメント(2)

はじめまして。
私もカラテキッド(日本だとベストキッドですね)大好きなんです。
もちろん4まで見ました。
ラルフマッチオがアグリーベティーに出ているのを見たときは、何とも言えない寂しいような嬉しいような気持ちになりました。

ハリウッドもネタ切れと言われて久しいですから、大変ですよね。
ドラゴンボールを映画化したときは、日本人は絶句だったと思います。
リメイクや、コミックの映画化もしかたのないことかもしれません。
でも!やっぱりラルフマッチオとパットモリタは永遠です!!
大丈夫です。
良い物は残っていきますから。

2010年04月10日 焼大福 URL 編集

焼大福 さん、

はじめまして~!

> 私もカラテキッド(日本だとベストキッドですね)大好きなんです。

ハズと一緒ね! どうして、日本はベストキッドに変えちゃったんだろう? カラテキッドの方が日本ぽいと思うけど・・・・こちらで、ベストキッドと言ったら、カラテだけじゃなくて相対的にベストなキッドって事に成るだろうから、反論が起こると思う。

> ラルフマッチオがアグリーベティーに出ているのを見たときは、何とも言えない寂しいような嬉しいような気持ちになりました。

私、あまりテレビのドラマを観ないので、それは知らなかったけど、それを観たらハズも私も同じように感じると思う。

>ドラゴンボールを映画化したときは、日本人は絶句だったと思います。

日本もネタ切れになって来ているのか・・・・

> リメイクや、コミックの映画化もしかたのないことかもしれません。

そうね~、成功している例も確かにあるしね。

> でも!やっぱりラルフマッチオとパットモリタは永遠です!!
> 大丈夫です。
> 良い物は残っていきますから。

私達も、そう信じたい!

2010年04月13日 ぴきぴきPicky URL 編集












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