動物のメスはフェミニスト アメリカ 犬連れ 国際結婚

動物のメスはフェミニスト アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚
アメリカ 犬連れ 国際結婚 > スポンサー広告 > スポンサーサイト> 国際結婚 > 動物のメスはフェミニスト

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

動物のメスはフェミニスト

数日前に、テレビをつけたら、偶然、アニマルプラネットのチャンネルで、黒熊の親子が出ていて、小熊達があまりにも可愛くて思わず見入ってしまった。

ハズも、チップスとサルサを持って来て食べながら一緒に観出した。

母親熊は、小熊達を守り、遊ばせながら、木登りなどの小熊達にとって、身を守るために必要なことなどを教えている姿は、とっても健気に見えた。

その後、ナレーションで、

母親熊は今年がベイビーを作るのに最後のチャンスかもしれないと言う事を知っていて、是非、妊娠したいと思っていて、

彼女の2倍ぐらいの大きさの男熊が、彼女のベイビー作りに貢献してくれそうだとかで、

結局、彼女は小熊を捨てて、その男熊と合体する。

小熊を捨てる理由は、小熊達が独りで生きて行く時期に成ったのと、発情期の男熊はベイビー熊を見たら殺してしまうので、彼女は小熊達から離れる必要があったからだ。

男熊が、彼女の背中や首の辺りを舐めたり、彼女が声を出したりしていて、


なんだか、こんなに親密なシーンを見ていていいのかなぁ・・・・


と申し訳なく思いだしたほどだった。

ハズは、それを観て、


「彼女はビッグ・ヘアリー(男熊)が好きだなぁ・・・・」


と言って笑った。

私は、


「嫌いじゃないと思うけど、好きと言う訳でも無いと思うわ! ベイビーを作るために使ったと言った方が正しいわね!」


そう言うと、ハズは、


「ビッグ・ヘアリーを好きなんだよ~!」


私は、


「違うわよ~! 彼を使っただけよ~!」


ハズは、その後、ちょっと沈黙があった後、


「どうして、いつも、フェミニズムを持ち出すんだ~? 動物の交尾にまで、フェミニズムを関係させて話す必要があるか~?」


と大きな声で叫んで、思いっきり笑い出した。


「君は、いつも、動物の世界にもフェミニズムを持ち込むんだ~~!」


と顔を赤くしながら、両手で頭を抱えたり、手をピストルのようにして、自分のこめかみを撃つ真似をして死んだふりをしたりした。

私は、それを見たら、可笑しくて可笑しくて、お腹を抱えながら笑った。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へ
にほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へにほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ情報へ
にほんブログ村

2010年04月09日 トラックバック(-) コメント(-)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。