アジア系の年配者達を狙うブラック・ティーンエージャー達 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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アジア系の年配者達を狙うブラック・ティーンエージャー達

最近のニュースによると、サンフランシスコでバスから降りたばかりの83歳のチャイニーズ系アメリカ人の男性が、ブラック・ティーンエージャーのグループに襲われ、蹴られたり殴られたりして、後に、それが原因で亡くなった。

そして、その時、ティーンエージャー達は嬉しそうに笑っていたそうだ。

同じ頃、57歳のチャイニーズ系アメリカ人女性は、電車を待っていて、ブラック・ティーンエージャーのグループの1人に首を捕まれフォームに投げ飛ばされた。

それは、セキュリテイ・カメラにしっかりと映っていた為、その15歳の少年は逮捕された。

このようにして、サンフランシスコでは、バスや電車などの公共の乗り物を使うアジア系の年配者達がブラック・ティーンエージャーのグループに襲われる事件が急増しているそうだ。

被害者達の全てが年配のアジア系で、加害者は全てブラック・ティーンエージャーとあって、ヤングのアジアアメリカ人達は、このような度重なる事件を人種偏見による差別のために起こる犯罪Hate Crime(ヘイト・クライム)と呼んでいる。

しかしながら、多くの人達が人種差別とかヘイト・クライムとは思いたくない傾向にあるのと、

アジア系の年配者達は差別などを受けても大人しく我慢していて、それを訴えようとしないために、余計に、そのようにして暴力の犠牲になるのではないかと言う事だった。

警察側は、証拠が無ければヘイト・クライムと判断するのは難しいと言っている。

アジア系の年配者達にとっては、苦しみに耐える事は美徳かもしれないが、沈黙を保っていたら、もっと多くの犠牲者が増える可能性がある。

そのティーンエージャーにしても、カラー人種なのだから、差別を受ける事もあると思う。

それなのに、他のカラーの、それも彼らとは互角に戦えない年配者が1人でいるのを、それも、グループで襲って楽しんでいるなんて、狂っているとしか言えない。

アメリカの人種差別はいつになったら終わるのだろう・・・・・・・


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2010年04月06日 トラックバック(-) コメント(0)












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