家族みんなで楽しめるから良いと思ったのだけど アメリカ 犬連れ 国際結婚

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家族みんなで楽しめるから良いと思ったのだけど

つい最近の事なのだけど、ハズがメカニックに車を持って行く用事があった時に、その近くにあったカップケーキのお店『Splinkles』(スプリンクルズ)のカップケーキを買って来てもらった。

       CC 14

いろいろあるけれど、この2つが私のお気に入りで、左がレッド・ヴェルヴェットで右がダーク・チョコレート。

スポンジの硬さと言い、アイシングの甘さと言い、いろいろ他にも他所でカップケーキを食べたけれど、ここのは、いつも自然に唸ってしまう。

そして、カップケーキのプロ魂みたいのを感じる。

       CC 14-2

       CC 14-1

そして、ハズは、私に別の箱ではなく袋に入った小さめのカップケーキを見せて、


「これは、ブブにだ! 用のカップケーキ!」


そう言って微笑みながら手渡した。

       CC 14-4

       CC 14-3

以前にもフレーバーは違ってもスプリンクルズの用のカップケーキを買ってブブに与えたことがあって、ブブも美味しそうに食べたので、


「ブブ~! カップケーキだよ~~! 久し振りだね~!」


と言うと、匂いを嗅ぎ付けて来たブブは、カップケーキを見上げながら鼻をクンクン鳴らしながら嬉しそうに尻尾を振った。

そして、食事の後に、デザートとして、ブブにカップケーキを与えたら、あっという間に食べてしまった。

ハズと、それを見ながら、


「かっわいいね~!」


とか、


「やっぱり、時々は、こう言うの食べたいのだろうね~!」


とかと話した。

ところが、翌日、ブブは、1日中、大きい方をしなかった。

どうしたのだろうとハズと話したが、カップケーキの原料はに大丈夫な物を使っていると聞いていたし、大体、売り物であるし、ましてやスプリンクルズの物だしと、カップケーキが原因には思えなかった。

そして、その翌日の朝、私がまだ寝ている時に、ハズは1人でブブの散歩をした。

2人(1人と1匹)が帰って来た時には、私は起きていたので、いつものように同じ質問をした。


「ブブ、ププ(大きい方)をした?」


それに答えて、ちょっと沈黙があった後、ハズは、


「色はブラウンだけど、水のように出て来て・・・下痢にも見えなかった・・・・何なのか俺にもわからないんだ」


ブブは、私の顔を見て元気そうに尻尾を振りながら近寄って来て、体の具合が悪そうには見えなかった。


「2,3日しても、正常のププじゃなくて、そんな感じが続くようだったら獣医に連れて行こう!」

「どうしたんだろう? 何が原因なんだろう?」


そんな風な会話をした後、ハズは会社に出かけて行った。

それから30分ぐらい経った頃だったと思う。

私がクローゼットに行って、ランドリーしたものを片付けていたら、滅多に無い事、ブブが私を見つめながら入って来た。


「ヘイ~、ブブ~! どうしたの~? マミーは、今、ここにいるだけで今日は出かけたりしないから心配しなくていいのよ~!」


と言うと、床に座って片付けていた私の胸に顔を押し付けた。


「どうしたの~? こんなに甘えて~・・・・」


そう言うと、ブブはクルッと後ろ向きになり、お尻を私の顔の真ん前に置いて、振り返るようにして私を見つめた。


これは~・・・どうも、お尻と関係ありそうで、何かを訴えようとしているんだなぁ・・・・と思ったので、


「外に行きたいのね? ププをしたいのね?」


と訊くと、ゆっくりとクローゼットから出て行った。

心配になって後を追うと、ブブは玄関のドアにピッタリと体をつけるようにして座った。


「わかった! 今、すぐ支度するから、待っててね!」


と言って、まだパジャマ姿で顔も洗っていなかったけれど、カジュアルな洋服に着替えてサングラスをして一緒に出かけた。

ブブは、元々、トイレは外でしかしないように躾けてあるので、我慢していると思うと可哀想で仕方なかったし、我慢し切れなくて家の中でしてしまったら、ブブの自尊心が傷つくだろうなぁと思った。

医者には、まだ運動をしてはいけないと言われているけれど、ブブ一匹ぐらいは、どうにか扱えるだろうと思うしかなかった。

外に出ると、ブブは安心したのか、歩いていても普通に見えた。

1ブロックほど歩いた時だった・・・急にププ体勢に入った。

そして、所々に柔らかそうな固形が混ざったミルクティーのような大量の物がドバドバーッと出て来た。

袋に収めたけれど、ほとんどはリキッド状だったので、完全に取るのは無理だった。

それを見た時、まず私が変に思ったのは、ププの色がミルクが入ったようにライト・ブラウンで、いつものブブのププと比べたら、断然、色が薄かったことだ。


この色は、何から出来たものだろう?


そう考えずにはいられなかった。

そして、思いついたのが、用のカップケーキのアイシングだった。

その後、家に帰ってから、会社にいるハズに電話をして、ブブの散歩をして、ブブがどのようなププをしたかを説明して、カップケーキが原因なのではないかと思うと言ったら、ハズも実はそう思っていたと言った。

ブブは、そう言う状態でも、食欲はあったし、吐く事も無かったのが救いだった。

でもね~・・・・

その用のカップケーキが全てのに同じような問題を起こしたとも思えないし、私が思うには、そのカップケーキにブブがアレルギーを起こすものが入っていたか、ブブも若く振る舞っていても実際の年齢はシニア犬なので、胃腸も弱くなって来ているためか、それとも、何か健康上に、それを食べる前から問題があって、偶然、それを食べてから悪化したのかなどと考えた。

ハズと一緒に、ブブのその状態が、その後2日間ほど続くようだったら、獣医に連れて行こうと話した。

原因がカップケーキとは言えないけれど、また食べさせて、そんな風に成って苦しませたくはないので、ブブには今後、犬用のカップケーキは与えない事にした。

ハズは、


「ブブが食べられないのなら、俺も、あそこのカップケーキを食べなくていい」


と言っている。


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2010年03月30日 トラックバック(0) コメント(0)












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