膀胱炎になったこと、あります? アメリカ 犬連れ 国際結婚

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膀胱炎になったこと、あります?

手術をして入院、そして、退院してから、1ヶ月近く経つのだけれど、ず~~っと、私が悩まされていたのは、毎朝のお腹の痛みだった。

そして、そのために、市販の痛み止めを呑み続けていた。

手術をした医者に、手術をしてから2週間後位の時に、その事を言っても、高熱が出ているわけではないし、痛み止めを呑んで収まるようなら大丈夫だろうと言われたので、

いつかは良くなるのだろうと思いながら辛抱強く待っていたのだけれど、何だか、朝だけでなく、トイレに行きたくなる度に痛みがあるし、おしっこの終わりの方に成ると痛いし、下腹部におされるような痛みが起きるし、し終わっても、残尿感があったりして、おかしいなぁと思い始めた。

そのうちに、尿が白く濁るようになったので、ハズに話すと、すぐに医者に電話をしてくれた。

しかしながら、私の手術をした医者は、手術するのが大好きなのだけれど、人と話すのは嫌いみたいで、電話をしても通じないし、メッセージを残して電話をして欲しいと頼んでも、1週間ほどは電話がかかってこなかった。

私は、そのうちに、ネットで調べたりしていて、どうも、膀胱炎らしいなぁ・・・と思い始めた。

ハズも、そう思うと言い出して、また、しつこく医者に電話をしていたら、やっとつながって、なるべく早く手術をした病院に行って、尿検査をするように言われた。

翌日、病院に行って、またまた細かい書類のサインなどがあって、やっと検査をして帰って来た。

医者の話では、翌日には結果がわかるだろうと言う事だったが、医者から電話はなく、その翌日も、翌々日も電話が無くて、週末になってしまった。

週末は、医者のオフィスはお休みだから医者をつかまえられない。

それならばと思い、病院に、尿検査の結果を訊こうと思って、何度か電話をしたけれど担当の人が電話に全く出なかった。

私は、どんどんイライラが増すばかりだし、尿検査の結果が良くなければ、それなりの処置を早くして、これ以上、悪くなりたくないと思うと、ハズが、週末だから、どこどこに行こうと誘って来ても、そんな気持ちに成れなかった。

肉体的にだけでなく、精神的にも、こう言う状態でいるのがもう耐えられないとハズにうったえると、ハズは病院の当番緊急医に電話をして、これこれこうでと説明して、その医者が、私の尿検査の結果を調べてくれた。

結果は膀胱炎だと言う事で、なるべく早く、それようの抗生物質を呑み始めた方が良いと言うことで、処方箋を準備してくれた。

ハズも、その結果には驚いていた。

手術をした医者が結果が出ていただろう尿検査の翌日になっても、その後も、しつこく電話をしても、全く通じなかったので、ハズは結果は良いもので何も問題が無かったのだろうと思っていたようだ。

それに、医者は、私が膀胱炎であれば、悪化させないために、なるべく早く抗生物質を呑まなければならないことや私の苦しさがわかっているはずなのに、何も言って来なかったことに関して、私は、はっきり言って頭に来ている。

昨日の夜から薬を呑み始めて、副作用なのか、みように体がだるいし、熱ぽいし、何もする気になれない。

問題は、なぜ膀胱炎に成ってしまったかだ。

私は、今まで、膀胱炎に1度もなったことがなかった。

手術後から、尿が出て来る辺りにプレッシャーを感じたりしていたのだけれど、全て、手術のために自然に起こることだろうと思っていた。

しかしながら、手術後は、衛生面にも普段の生活にも、とても気をつけているし、ハズとのエッチもしていないし、下腹部の同じ痛みは手術後からあったしで、どうも、病院でバイキンに感染したのではないかと思い始めている。

その1つの原因は、手術後に尿道に管(カテーテル)を通していたわけだけれど、したがって、その間は、私はトイレに行けず、そこから尿が出てバッグに収納されていた。

手術後、最初の夜に2度ほど、それが上手く作用せず、膀胱に戻って来たのか、そのために膀胱が膨らんでしまったかで、私は腹部に激しい痛みを持った。

最初の痛みを感じた時は、ハズもいなかったし、ナースを呼ぶボタンと痛み止めのボタンがあって、私は、その痛みは尿のためではなく手術後の痛みだと思って痛み止めのボタンの方を何度も押していた。

ところが、痛みは増すばかりで、ナースを呼ぶボタンを押した。

ナースが、それから間も無く、やって来たのだけれど、むしろ、ナースは私が痛み止めのボタンを押し過ぎたと言って怒った。

それから、私には見えなかったけれど、カテーテルをチェックして動かしているようだった。

ナースが、その行動をしてすぐに、私のお腹の痛みは素早く消えて行った。

そして、同じ夜、ハズがブブの世話をして病院に帰って来てから、また同じ痛みがあって、その時は、カテーテルと関係がある痛みだと、すぐにわかったので、同じ部屋のカウチで寝ていたハズに、カテーテルと尿のバッグをチェックして欲しいと頼んだ。


「バッグが尿で一杯に成っているよ~! バックアップ(逆流)しているみたいだ!」


と言って、すぐに、ナースに来るように言ってくれた。

同じナースが現れたので、ハズが、思ったことを言うと、ナースは、


「それは違う! バッグはまだ一杯じゃないんだ! カテーテルが、なぜだかねじれるみたいなんだ」


そう言って、カテーテルを動かすと、私の痛みは消えて行った。

その2度の膀胱の痛みは、私が今までの人生で、どんなにトイレを我慢しても感じたことがなかった痛みだった。

後に、カテーテルが必要ないとかで、同じナースがカテーテルをベッドの外から強く引っ張って取ったのだけれど、その時、痛みが走ったし、それから、すぐに赤い血が2,3滴出た。

ちょっと心配になったけれど、何と言っても、カテーテルを使ったのは、それが初めてだったから、そう言うものなのかなぁとしか思えなかった。

緊急医は、原因は、手術をした医者から聞いて欲しいと言って、何も言ってくれなかった。


昨日から薬を呑み始めて、驚くことに、今まであった腹部の痛みが無くなって来ている。

とすれば、私が今まで1ヶ月近くも苦しんで来た痛みは膀胱炎のためだったのかもしれない。

おしっこの濁りも無くなっているみたいだし、薬がバイキンと戦っているような気がするぐらい効いているのがわかる。

それと同時に、だるくて仕方ないし、頭もボーッとしているけれど・・・

いつになったら、病気フリーに成れるのだろうか・・・・


今日はアメリカの医療保険改革がパスした記念すべき日だと言えるし、応援していた私の気持ちも明るくしてくれた。

保険が無くて医者や病院に行けない人達の事を考えると、こうして、また新たな病気を抱えても、少なくとも、ハズのサポートが得られることに感謝しなければと思ったりする。


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2010年03月22日 トラックバック(0) コメント(2)

ピッキーさん、こんにちは^^
この1ケ月、さぞかしおつらかったでしょう。大変でしたね。
現在は、適切な薬が処置されて、回復されてうるようで良かったです^^
私は、膀胱炎の経験があるので、その痛さやつらさ、不快感がよくわかります。
そして、尿道カテーテル、私も術後とっても嫌で、「お願いですからトイレまで歩くのではずしてもらえませんか?」とお願いしました(笑)

それにしても、ピッキーさんの担当医に怒りを感じます!
ドクターとして必要最低限のことをしていないからです。人格まで疑ってしまいたくなります。

私は、アメリカ国民ではありませんが、今回のアメリカの医療保険改革の前進を喜んでいます。教育や医療には、政府の公的システムが組み込まれて国民が差こそあれ、ある程度は平等にその恩恵を享受できるようにするべきだと思います。

ピッキーさんのそばには、深い愛情と惜しみないサポートをしてくれるハズさんや癒しを与えてくれるブブちゃんがいてお幸せですね。何事にも代え難いことだと思います^^
お体お大事に。

2010年03月23日 おれんじペコ URL 編集

おれんじペコ さん、

> この1ケ月、さぞかしおつらかったでしょう。大変でしたね。

全ては手術後の誰もが持つ辛さだと思って我慢し過ぎたような気がする。

> 現在は、適切な薬が処置されて、回復されてうるようで良かったです^^

少しづつ良くなっているみたい・・・だけど、まだ安心できない状態なの。

> 私は、膀胱炎の経験があるので、その痛さやつらさ、不快感がよくわかります。

女性であれば人生に1度はなる病気と言えるほど多いと聞いたけれど、こうしてブログに書いてもコメントが無いと言うことは、話したくない人が多いってことかなぁって思っている。

> そして、尿道カテーテル、私も術後とっても嫌で、「お願いですからトイレまで歩くのではずしてもらえませんか?」とお願いしました(笑)

私の場合、カテーテルをしている間はトイレに行く事を許されなかった。

> それにしても、ピッキーさんの担当医に怒りを感じます!
> ドクターとして必要最低限のことをしていないからです。人格まで疑ってしまいたくなります。

これがアメリカの医療だとは決めつけられないけれど、むしろ、医者は患者に病気になってもらいたいのかなぁと思う時さえある。患者と言うより商売の客みたいな感じ・・・だから怖い!

> 私は、アメリカ国民ではありませんが、今回のアメリカの医療保険改革の前進を喜んでいます。教育や医療には、政府の公的システムが組み込まれて国民が差こそあれ、ある程度は平等にその恩恵を享受できるようにするべきだと思います。

日本人であれば、今までのアメリカの医療保険のシステムはおかしいと思うのが普通だと思う。現に、将来は、日本の保険のような保険にするのが目標とか言っていて、つくづく遅れた国だと感じる。だけど、この改革がパスした事によって、アメリカは正しい道を1歩ふみだしたと思うと嬉しい! 

> お体お大事に。

ありがとう! 

2010年03月24日 ぴきぴきPicky URL 編集












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