違法の物を『おまかせ』に入れていたSUSHI RESTAURANT アメリカ 犬連れ 国際結婚

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違法の物を『おまかせ』に入れていたSUSHI RESTAURANT

2日前の夜のニュースで、カリフォルニア南部のサンタモニカ・エアポートのすぐ近くにある『The Hump』と言う日本料理を出すレストランが、違法のものを出していたために、アクティビスト達がレストランの前で、怒りのデモンストレーションを起こしているのをチラッと観たが、
 
       The Hump


ちょうど出かけなければならなかったので、ハズに頼んで録画してもらって、昨夜、一緒に観た。

スシ・レストランと聞いて、嫌な予感がしたら・・・・

イルカの肉では無かったが、クジラの肉を、そのレストランで出していた事がわかった。

イルカもそうだが、クジラも食肉として使う事はアメリカで違法とされている。

理由は、イルカ同様、水銀などの危険な物質が含まれているからなのと、減って来ている海洋生物の保護のためだ。

日本の残酷なイルカ捕獲についてのドキュメンタリー映画『The Coveがベスト・ドキュメンタリーのオスカーを獲得したのは、つい最近だったのに、

そのレストランは、イルカじゃないからいいんだ、捕まらないとでも思っていたのだろうか?

そして、もしかしたら、他の日本料理のレストランも、それ以前は、クジラの肉を出していたかもしれないと思ったりした。

今日になって、それについて、ちょっとネットで調べてみたら、

なんと、そのレストランでは、クジラコースのおまかせとして、300ドル(税抜き)(日本円で約3万円)で出していた。
       receipt 77

300ドルの食事をサーブするウェイターやウェイトレスは、その15%から20%のチップを貰うのが普通だから、計算すると・・・55ドル(約5500円)から60ドル(約6000円)のチップ・・・・かなり良いチップだ。

私は、LA(ロサンジェルス)にいた時、サンタモニカにあるレストランにも行った事があるけれど、このレストランのことは、いつ出来たのかも知らないし、行った事も無いので、この事件だけでは何とも言えないけれど、

こうして違法のものを堂々と出していたと言う事は、

もしかしたら、今までにも他にも、いろいろと違法のものを出しているかも・・・・

と思ってしまう。

どうやって、クジラの肉を手に入れたかと言うと、日本の魚を売る、友達でもある日本人から買ったと言う事だった。

他のスシ・レストランに行っても、日本からの魚が入荷とか食べられるとなると、ついエキサイトしてしまう私だったが、このニュースを知ってしまった今、これからは同じ気持ちに成れないような気がする。


これからは、日本産のものは避けようかな~・・・残念だけど・・・・


しかしながら、

2人で600ドルのおまかせなんて、私達には今のところ無縁だから、心配する必要は無いようだけど・・・・・・・

違法の物をレストランで出した場合、1年間の刑務所暮らしと20000ドル(約2百万円)の罰金と言う事だが、そうなると、レストランは閉店となるのだろうか?

少なくとも、この事件を知った人達は、このレストランから足が遠のくかもしれないが、クジラの肉が好きな一部の日本人達には残念なニュースかもしれない。

それにしても、

トヨタのニュースにしても、この日本料理のレストランにしても、日本が関わっている残念なニュースを、こうして他国で観たり聞いたりするのは、みように胸が苦しくなる。

そんな時、自分が日本と強く繋がっているように思う。

そして、不思議にも、当たり前のようにも思えて、複雑な気持ちに成る。


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2010年03月18日 トラックバック(0) コメント(3)

アカデミーにしても、トヨタにしても、今の日本絡みのニュースには政治的思惑が絡んでるから、残念ながら仕方ないと思う。
このレストランは不注意だったと思うけど。でも鯨は、日本が捕獲しているのは絶滅危惧種ではないですよ。まぁアメリカにあるレストランだからアメリカの法を遵守するのは当然だけど。
あまたあるニュースの中でどれを取捨選択し報道するかは、意思が働きますよね。
イルカ、カンガルー、アザラシ、犬、猫、等々の題材の中からイルカを選ぶのも意思次第。
といっても、『The Cove』を否定してるわけではないですよ。個人的にはイルカという動物が大好きなので、イルカ漁はやめてもらいたい。けど、ベジタリアンでも確固たる信念からでもなく、単なる感情からの理由です。
で、この監督が「この映画は日本人へのラブレター」だの「イルカ漁はホロコーストと同程度の人類に対する犯罪」だのと言ってるのをきくと、妙に白けてしまうんですよね~。
太地町の人の顔も晒してるわけだし(日本版だけモザイク)、蓄積水銀量に関しても疑問点があるし、綺麗ごとを都合よく並べないでよって思ってしまう。これもよくある環境保護という名のビジネスか?という疑念が払拭できない。まぁそれでイルカ漁がなくなればいいけど、実際はどうなんでしょう。

しばらくは日本叩き?って思ってしまうニュースは続くと思うけど、まぁこういうもんだと思ってきくと少しは気の持ちようも違うと思う。
私はそれよりも早く鳩山政権というか民主党政権という悪夢が終わってほしいです。



2010年03月19日 みかん URL 編集

みかんさん、

国が違えば報道される内容も変るのは知っているけど、日本の状況が見えなかったから、みかんさんのコメントで知ることも多くあったように思う。

興味深いコメント、ありがとう。

2010年03月19日 ぴきぴきPicky URL 編集

法を破って営業してることは社会的に問題かもしれないが、その法が必ずしも正しくない事もある。アメリカでも日本でも以前は公然と差別が法の名の下に行われていたし、現在でも行われている。
昨今の鯨、イルカ問題でこれらの動物を殺すなという意見を良く見かけるが、その理由を是非伺いたい。
よく見かける意見に、鯨類は高等動物で人間の次に利口な生き物だらか、という論理を見かけるが、個人的にはこれこそ非人道的論理の象徴のように思える。この類の論理を考えてみると、高等な生き物は尊く生きる価値があるが、下等な生き物はそれほど尊くない。もし、下等な生き物と高等な生き物のどちらかを選ばなければならないとしたら下等な生き物を食べるべきだ。ということになる。たいていのベジタリアンはこの論理の延長で、動物でなく、より下等な植物を選んで食べている。
何が問題か?と言う人がいるが、つまりこの論理でいくと知能の高い低いでその生き物の価値、さらには生きる価値が決まるということになる。つまり、人間でも知能の低い人は高い人ほど生きる価値が無いことになる。しかし、先進諸国で人の価値を知能で判断することは差別とみなされる。私個人の倫理観とも相反する。しかし多くの”環境意識”の高い人はこういう。知能が高いからたべるべきでない、と。ならば、知能の低い子供と、高い大人のどちらかしか助けることができないとしたら、真っ先に大人を助けるのか。知能が高いから?同じように、知能の低い人と高い人はどうか?
世界は様々な形のエネルギーの交換および循環で成り立っている。他の生物を食することはその一形態であり、多くの生き物にとって必要不可欠な行為である。人間も然り。人間は豊かになり食べるものが選べる環境にあるが、絶滅に瀕していない限り、人の食の前ではすべての生き物は平等ではないか。そうでないと言うならば何故か?

2011年09月17日 てい URL 編集












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