家族を救った7歳の少年 アメリカ 犬連れ 国際結婚

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家族を救った7歳の少年

昨日、ロサンジェルスだったと思うけれど、7歳の少年が911に1人で電話して、銃を持って家に現れた強盗達から両親と妹を救ったと言うニュースがあった。

彼が、911に電話した時のオペレーターとの会話が録音されていて、それを聞くだけでも、彼が、どんなに怖い思いをしたかが明らかで、何度聞いてもゾ~~ッとするものがある。


「銃を持った男達が僕の両親を殺そうとしている!・・・早くポリスを来させて! たくさんのポリスを! 兵士達も来させて欲しい!・・あ~~、彼らが、僕と妹が隠れているバスルームに近づいて来る・・・・早く~!・・・」


そして、犯人達の1人が、少年がバスルームに隠れて電話をしているのを見つけて、仲間達に叫んでいるのも録音されていた。


その場面を想像しただけで、むしろ、彼の両親も妹も、そして、彼も無事だったことが奇跡のように思えて来る。

本当に、ラッキーだったとしか言えない。


そして、

彼が電話をしなかったら

とか、

家族が殺されてしまっていたら

とか、

いろいろな展開が予想されるなぁと思ったりする。



今日のニュースでは、昨日までは声だけしか聞けなかった少年が、事件当時に話した911の女性オペレーターとの初めて会う光景がテレビに映し出されていた。

彼の名前はカルロス君で、

レポーターの質問にも、ハキハキと答えていた。

レポーターの1人が、


「カルロス君、なぜ、犯人達が君を見つけた時に、悲鳴を上げたの~?」


と訊いたら、

カルロス君は、キッとした厳しい表情に成り、


「悲鳴を上げたのは僕じゃない! 妹だよ!」


それを見て、私だけでなく、誰もが、彼を利発で強い少年だと思ったに違いない。


カルロス君は、以前から、母親に、どんな時に、どのようにして911に電話するべきかなどを、しっかりと教えられていたそうだ。

テレビでは、オペレーターの女性にサンキューと言い、ハグしていた。


しかしながら、たとえ彼や彼の家族が無事だったとは言え、事件当時に受けたショックは、すぐに消え去るわけではないし、犯人達が捕まっていないために、またやって来るかもしれない、復讐されるかもしれないなどの恐怖感は、しばらくは消えそうに無いだろうと言われ心配されている。


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2010年03月12日 トラックバック(0) コメント(0)












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