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超バカ高いアメリカの医療費

と言う事で、アメリカの医療費は物凄く高いのと、間違いも凄く多いことを実感しているわけだが、今回の入院費に関しては、ハズも私も、どの位かかるのか、大体の金額を予想できないでいた。

病院側は、保険会社がカバーするまで、私を滞在させれるわけだが、最後の夜に成った時に、ハズは、1晩早めて家に帰ることを私に薦めた。

保険がカバーするから滞在しても良いようなものだけれど、ハズは、もう私の個室のカウチに寝たくなかったのと、私がすでに普通に歩けるように見えたのと、そして、1番の理由は、ハズも私も病院で病気に成るのを避けるためだった。


病院で病気に成る~?!


と驚く方も多いかもしれないが、アメリカでは、病院で病気に成る人が、とても多いと言われている。

だから、病気を治すために入院して、他の病気をもらってしまうとか、とにかく、衛生的に問題があるようだ。

ところが、私の血圧が、みように低かったので、私は、保険のカバーするもう1晩を病院で過ごすことにした。

保険がカバーするとあっても、どの位カバーするかが私にはわからないし、保険が全くカバーしないとしたら、どの位の金額なのかも私達には請求書が来るまでわからない。

しかしながら・・・・

もう入院して退院したのだから、後は請求書を待つしかないわけだ。


ハズの同僚のワイフが数ヶ月前にベイビーを産んで、2晩、入院したそうだ。

その病院は、私が入院した病院では無いけれど、近くにある病院だ。

その同僚も彼のワイフもヨーロッパから来ていて、アメリカの医療費については、ほとんど知らなかった。

彼は、当然ながら、ハズと同じ保険を持っている。

そして、最近、彼が、病院からの請求書を見て、とても驚いた事をハズを含めた他の同僚達に話した。


「あいつが言うには、2晩の入院費が、保険のカバーが全く無かったら、40000ドルだったそうだ」


私は、40000ドルと聞いて、


「40000ドルと言う事は・・・日本円だと、もう2つ0を付ければよいから、40000+00で4000000円・・・・4百万円? え~~~っ! ねぇ、4000ドルだった~?」


私の聞き間違いだったかと思って、そう訊き返すと、

ハズは落ち着いた声で、


「40000ドル! 4万ドルだよ!」


やっぱり、4百万円?

2晩、入院しただけで~?!


「と言う事はよ~・・・1晩、2万ドル(2百万円)ってこと~~?」


ハズは、クスクス笑い出して、


「君が驚くのも無理も無いよ・・・会社のやつらも、みんな、それを聞いてビックリしていたからな~」


私は、ベイビーを産んで入院したわけではないけれど、入院したには変わりは無い。

と言う事は、私達も、病院が違うと言っても、それと似たような請求書が来ると思っていなければならないことになる。

保険がカバーしなかったら、私達は一気に借金地獄になることだろうと思った。

これで、アメリカで持ち家を失う人達のナンバー1の理由が、医療費が支払えなくて、そうなると言うのが、良くわかった。

誰もが健康保険を持っている日本と違って、アメリカは、物凄い数の人達が保険を持っていなくて、そのために、病気に成っても医者に行けなくて治療ができずに早死にしている。

本当に酷い話だと思っていたが、自分が手術したり入院して、保険があるかないかで、生死が決まる事を身に沁みて感じた。


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2010年03月11日 トラックバック(1) コメント(2)

こんにちは、ピッキーさん^^
その後、順調に回復されているみたいで良かったです!
遅ればせながら、ブブちゃん、お誕生日オメデトー!

ピッキーさんから、生のアメリカの保険事情の実情を聞くと、あらためてその金額とアバウトな医療事務処理にビックリしました。
先端医療技術は発達しているけど、医療や薬事システムは、正常に機能していないですね。
私が以前、日本で入院したときは、公の健康保険と個人の保険(病気や手術などの保障)のカバーで病院で支払った金額以上が後から返って来ました。お金の工面で助かりました。
日本では、病気の種類にもよりますが、入院や手術などにより支払った医療費が、ある一定額以上(たしか当時7万円ほど)になると、その後の申請により公の健康保険でも7万円を超えて支払った部分の金額が戻ってくるシステムがあります。
お金が生きるうえで大切だということは、重々承知していますが、アメリカの医療事情を聞くと命よりお金の価値が上だと思い知らされたような気がして複雑な気持ちになります。

ピッキーさん、無理なさらずにお体ご自愛くださいね^^

2010年03月12日 おれんじペコ URL 編集

おれんじペコ さん、

ありがとう~! ブブも私も、お蔭様で元気よ~!

> ピッキーさんから、生のアメリカの保険事情の実情を聞くと、あらためてその金額とアバウトな医療事務処理にビックリしました。

私も、経験してから、驚く事ばかり!

> 先端医療技術は発達しているけど、医療や薬事システムは、正常に機能していないですね。

まさに、そう!

> 日本では、病気の種類にもよりますが、入院や手術などにより支払った医療費が、ある一定額以上(たしか当時7万円ほど)になると、その後の申請により公の健康保険でも7万円を超えて支払った部分の金額が戻ってくるシステムがあります。

だから、日本では、医療費の支払いのために多額の借金を抱えたり、持ち家を失う人がいないのだと、つくづく理解できる。はっきり言って、うらやましい~~!

> お金が生きるうえで大切だということは、重々承知していますが、アメリカの医療事情を聞くと命よりお金の価値が上だと思い知らされたような気がして複雑な気持ちになります。

はっきり言って、そうなのよね~!だから、私は、保険が無いために治療が受けられない人達の事を思うと、今のアメリカの保険制度に対して怒りを持たないでいられない。私の手術や入院にしても、まず保険を調べて、保険会社が、ある程度カバーするとわかってからOKと言われた。保険会社のOKサインが無かったら、手術と入院の前に私達に多額の金額を要求して来たと思う。そして、私達が、それを払えなければ手術も入院も許されない。命より金、まさに、そうなのよ。

> ピッキーさん、無理なさらずにお体ご自愛くださいね^^

ありがとう! その言葉に甘えさせていただくわ~!

2010年03月13日 ぴきぴきPicky URL 編集












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