A CHRISTMAS CAROL (Disney Digital 3D)(2009)(USA) アメリカ 犬連れ 国際結婚

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A CHRISTMAS CAROL (Disney Digital 3D)(2009)(USA)

なるべくクリスマスに近い日に観たいと思っていた映画『A Chrismas Carol』が、もうそろそろ映画館から去って行くと知って、ハズと慌てて観に行った。


「クリスマス・キャロルって言うのだから、クリスマス映画だと思っていたのに~!・・・11月から上映が始まったから、確かに早いなぁ・・・・とは思っていたけど・・・」


そう言うと、ハズはニヤニヤしながら、


「クリスマス前に見せるって言うのは悪いアイデアじゃないと思うなぁ・・・クリスマスの頃って、多くの人が、とっても物質欲が強くなる時期だから!」


そう言われて考えてみると、確かに、それは言えていると思った。

特に、今のアメリカ社会には、物質欲は毒のようなものだ。

昨日のニュースでも『Spend Less! Give More!』と勧めていた。

これは、クリスマスに自分や家族に使うお金があったら、それを少なくして、困った人達に、もっと、奉仕してもいいのでは?!と言った意味で、

自分や家族中心に考えず、外に目を向けて困っている人達を助けようと言ったメッセージだ。

       A Christmas Carol 80

さて、そんなメッセージが、この映画を観た人達に通じたかどうかはわからないが、ここからは、映画の概要と感想を書こうと思う。

この映画の監督は、以前に、私の好きな映画『The Pollar Express』を監督したRobert Zemeckis(ロバート・ゼメキス)

              The Polar Express

ストーリーは、Charles Dickens(チャールズ・ディッケンズ)の1843年の同名小説がモデルになっている。

私は幼い時、このストーリーが大好きだった。

その理由は、クリスマスの話だからとかとは全く関係なくて、欲深いオジイサンが、幽霊達に苛められるからだった。

その頃の私には、人間達は2通りにしか分けられなかった、良い人と悪い人、そして、悪い人は罰せられるべきだと思っていた。

そんな子供時代を想い出して、ハズに、その事を言ったら、


「全く君らしいよ~!」


と言って大笑いされた。


映画の主人公は、愛など笑って信じない、欲深いオジイサンで、Ebenezer Scrooge(エベンザー・スクルージ)と言って、クリスマスのお祝いなどしたくないと思っていて、

甥のFrank(フランク)がクリスマスのディナーに招待しても拒否をし、

クリスマス・イヴの日も、安サラリーで働いているBob Cratchet(ボブ・クラテット)をとことん引き止めて意地悪している。

その夜、スクルージ(Jim Carrey:ジム・キャリー)は、以前に亡くなったビジネス・パートナーの幽霊に会い、彼が3人の幽霊達に会うことを告げられる。

そして、まもなく、スクルージは、最初の幽霊に会う。

その幽霊は、スクルージに、幼い時から、彼が現在に至るまで、どのようなクリスマスを過ごしていたかを見せる。

少年時代は、クリスマスでも、父親に無視され、いつも悲しい思いをしていて、

青年の時は美しい女性(Robin Right Penn:ロビン・ライト・ペン)に会い、恋をするが、彼が、あまりにも彼の財産に執着していたために去られてしまう。


ボブ・クラテットはGary Oldman(ゲーリー・オールドマン)が、フランクはColin Firth(コリン・ファース)が演じている。

              ACC 50


2番目の幽霊は、現在のクリスマスをスクルージに見せ、彼の周りの人達が彼のために、どんなに残念な思いや辛い思いをしているかを見せ、


3番目の幽霊は、彼の未来のクリスマスに何が起こるかを見せる。


3人の幽霊達に会ったスクルージは、ある決心をする。


3人の幽霊達も、ジム・キャリーが演じていて、とても興味深い。


このストーリーは、あまりにも有名だから、知っている人達は多いと思うけれど、ゼメキス監督の映像の世界で描かれているから、また、新たに楽しむ事が出来るのではないだろうかと思う。

ジム・キャリーとゲーリー・オールドマンは、まさに、はまり役!と思ったのには、ハズも全く同意見だった。

ゲーリー・オールドマンは、ボブ・クラテットの息子のTiny Timも演じている。


スクルージの父親に無視され続けた悲しい少年時代が、彼を意地悪に、そして、クリスマスを大嫌いにさせ、愛よりは金と思うようになった点では、彼に同情した。


この映画は、

今のアメリカ社会に必要な映画だと思うし、

国が違っても、家族みんなで観て欲しい映画でもある!


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2009年12月18日 トラックバック(0) コメント(0)












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