ジャーマン・シェパードの「龍」ちゃん アメリカ 犬連れ 国際結婚

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ジャーマン・シェパードの「龍」ちゃん

このブログを始めてから『いつでも里親募集中』のサイトを知って、ブログにもバーナーをいくつか載せて、それ以来、毎日、日本にいる不幸な経験をした達に、良い里親が見つかる事を願っている。

自分のブログのホームページを見る度に『いつでも里親募集中』に写っているの写真をクリックして、どのようにして捨てられレスキューされたかを知るたびに、胸にこたえる。

そして、


どうか、どうか、日本にいる誰かが幸せにしてくれますように!


と願わないではいられない。

時々、ブブに似た雑種を見て、自分が他国にいるとは思えない錯覚をしたりする。


入院前のある日、同じようにクリックして、特に衝撃を受けたものがあった。

それは、2009年11月3日で、生後1ヶ月になるジャーマン・シェパードの仔の『龍』ちゃんだった。

              german shepard puppy 1

福岡県北九州市の『アニマルレスキューふれんず』に保護されていて、ちょっと前に、そちらのサイトを見て、『龍』ちゃんに里親が見つかったかをチェックしてみたけれど、どうも、まだ見つかっていないようだ。

私が『龍』ちゃんの里親募集の広告を見て、とてもショックを受けたのは、『龍』ちゃんの母親が、同じ時に生まれた他の仔達をみんな食べてしまい、『龍』ちゃんだけが、尻尾だけを噛み切られて生き延びたと言う事だった。

そして、その後、飼い主が飼育を放棄した。

『龍』ちゃんは、そのために、尻尾が無いそうだが、人馴れしていて元気だと言うのが救いだった。

私が見た『龍』ちゃんの広告は今年に入ってからで、1月か2月の初めだったと思うから、その時には、まだ里親が見つかっていないのだなぁと思った。

入院中も、自分のブログの『里親募集中』のの写真をクリックしながら、同情し、彼ら彼女らの幸せな第二の犬生や生を願うと同時に、


『龍』ちゃんは、どうなったかなぁ・・・・・・・


そう思っていた。

私は、LA(ロサンジェルス)に住んでいた時、近くにジャーマン・シェパードの友達がいた。

飼い主が旅行に出かけた時も、その犬の世話をして、LAを離れる時に1番辛かったのは、その犬との別れだった。

そのジャーマン・シェパードと一緒に歩くと、怖がるようにして、その犬を見られたりすることもあったが、私の知っているその犬は、とても頭が良く優しく忠実で平和を好んでいた。

飼い主から聞いたところによると、ホームレスの男性に捨てられ、小学校か中学校の周りをウロウロしていて、子供達に懐いていたが、子供達が、その犬に新しい飼い主を見つけて幸せに成ってもらいたいと思い、ジャーマンシェパードを飼っていたポリスマンに助けを求めたそうだ。

いつも私の目を見つめて、時々、とてもソフトに私の頬にキスをした。

その目といい、そのキスといい、私にとっては犬と言うより、友達、フレンドだった。

だから、一緒に歩いていて、他人に、


「その犬、君の犬なの?」


と訊かれたら、


「違うわよ! 私の友達なの!」


と答えた。


その犬を知ってから、私は、ジャーマン・シェパードが大好きに成った。


だから、『龍』ちゃんの母親のことを知った時は、物凄くショックだった。

ジャーマン・シェパードは、そんな事をする犬種なんかじゃない!

きっと、母犬は、酷く虐待されていたのではないだろうか?

そうとしか私には考えられない。


『龍』ちゃんは、今頃は、生後5ヶ月ぐらいに成っていると思う。

兄弟が全て母犬に殺されても1匹だけ助かった『龍』ちゃんには、生き延びた理由があると思う。

それは、兄弟達の分まで幸せになること!


『龍』ちゃんに興味のある方、あるいは里親に成りたい方はー『龍』ちゃんの広告へ!(ありがとう!)


アメリカでも日本でも、たくさんの虐待されたり、飼育放棄されたペット達が幸せな第二の犬生や生を送りたいと思って里親を待っている。

ペットを買う時代を終わりにしなければならないと思う。

       adopt 77


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2010年03月05日 トラックバック(0) コメント(2)

こんにちは。わたしも動物の里親にはとても心配しています。
実は私が猫を貰ったのはここの里親募集から引き取りました。2匹とも。
私のしたことはほんのわずかなことです。ほんとは全部引き取ってあげたいくらいです。もっと多くの人が関心を持ってほしいと思っています

2010年03月06日 管理人 URL 編集

管理人さん、

> 実は私が猫を貰ったのはここの里親募集から引き取りました。2匹とも。

猫ちゃん、幸せになって良かった~~!

> 私のしたことはほんのわずかなことです。ほんとは全部引き取ってあげたいくらいです。

私もシェルターに行く度に、そう思う・・・そして、自分の無力を感じる。

>もっと多くの人が関心を持ってほしいと思っています

私も、それを願っているの。1匹でも、より多く幸せになってもらいたい。無責任な人間のために不幸にならざるおえなかったペット達を、良い人間達が幸せにしてあげる・・・そして、幸せなペット達と良い人間達が、どんどん増えて行って欲しい。

2010年03月08日 ぴきぴきPicky URL 編集












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