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ブブとの再会

久し振りに家に帰ることになって、もちろん、1番に楽しみだったのはブブとの再会だったが、それと同時に、ちょっと心配になることも、いくつかあった。

その1つは、私は、まだ完全に普通に歩けるわけではなくて、運動も1ヶ月程はしてはいけないと言われている体で帰って、そんな事を知らないブブが、長い別れのためにエキサイトして飛びかかって来たりした場合、ちょっと危ないなぁと言う事だった。

最悪の場合、病院を出たばかりなのに、また逆戻りする事にも成りかねないからだ。

それに、ブブに会いたい気持ちはあっても、ブブと一緒に家の中を走り回ったりも出来ないし、じゃれあう元気も無いので、そんな自分を見せるのが残念だったし、何だか、ブブに悪いような気もした。

もう1つは、私が入院中、ハズは私の病室で寝泊りしても必ず日に何度か家に帰ってブブの世話をしていたけれど、私は帰らなかったわけだから、ブブは変に思っていたと思う。

なぜなら、ブブの頭の中では、それまでの生活で、ハズと私が一緒に出かけた場合、必ず一緒に帰って来ると言うパターンが出来ていたと思うからだ。


ブブが人間で言えばティーンエージャー位の歳の時に、私が数日、留守をしなければならなくなり、カレッジの友人に世話を頼んで帰ると、

何だか、怒って距離を置いている感じで、1週間ぐらい、私を見ようとも近寄ろうともしなかった事があった。

私がハズと付き合い始めて、まだ間もない頃で、その当時は、ブブなりに、ブブと私の間にハズと言う新しい存在が現れた事に戸惑い、ブブに対する私の愛情がハズに移るとでも思ったようで、しばしば不安な顔をしたり落ち着かない様子だった。

ドッグパークに連れて行っても、ハズと私が笑いながら話したりしていると、おもしろくなかったのか、やきもちを焼いたのか、それとも、私の注意を向けるためか、

他のを威嚇したりする事もあった。



私は、そんなブブの性格を知っているので、今回の再会も、


もしかしたら、ブブ、怒っているかも・・・・


そう思ったりした。


ドアを開けると、ブブは、そこにいて、尻尾を激しく振って喜びを見せたが、興奮する事無く、むしろ、恥ずかしそうに私に寄って来た。

ジャンプする事もなく、頭をしゃがんだ私のお腹の辺りに軽く押し付けて来て、ちょっとやばいかもと思ったけれど、それ以上は強く押し付けようとはしなかった。

そして、私の体をクンクンと嗅ぎ、ちょっと考えるようにして、私から離れて行った。

それからは、私が昼間に1人でベッドに寝ていると、ベッドに上がって来て、私の足元の近くで静かに寝ている。

私は今でも1日に1回ほどしか、ハズとブブの散歩に行けないけれど、ハズと出かけて帰って来た時は、ブブは、必ず、まず最初に私に会いに来る。

そして、私の目を見つめる。


その目を見て、

ブブは、私が、どう言う状況にいるのかをわかっている、

そう思う。


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2010年03月04日 トラックバック(0) コメント(2)

おお退院されてたのね。
ピッキーさんおかえりなさい!!よくがんばったねぇ。
ゆっくり休めよぉおおおお

ブブちゃん(&ハズさん)よかったね…

2010年03月04日 ななす URL 編集

ななすさん、

> ゆっくり休めよぉおおおお

ありがとう!

> ブブちゃん(&ハズさん)よかったね…

家で、迷惑かけているけどね・・・入院しているよりは良いと思いたい。

2010年03月05日 ぴきぴきPicky URL 編集












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