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許せるようになったのは

昨日の日記で、看護士の1人が酷い言葉をはいて部屋を出て行った時の事を書いたが、

言われた時は確かにショックだったし頭に来たが、私が入院している理由は手術をしたためであって、早く回復して家に帰るためだったので、なるべく気にしないようにしようと思った。

しかしながら、その看護士が私の部屋に来る度に、私は顔は笑っていても、いちお、しっかり彼の行動を注意して見ていた。

彼が私に酷い事を言ったのは、明らかに、ハズが関係していたのは間違いなかった。

彼が、ハズがホワイト・アメリカンだからと言う理由で嫌悪を持つとは考えられなかった。

私がアジア人、あるいは日本人だから嫌ったとも思えなかった。

なぜなら、そこには、たくさんアジア人の看護婦達がいたし、彼もアジア人の看護婦と一緒に交代で私の部屋に来ていたからだ。

とすれば、考えられる事は、ホワイト・アメリカンのハズとアジア人の私がカップルである事が彼に嫌悪を持たせた理由だったと思う。

病院には、いろいろな人達やカップル達が来ると思っていたが、実は、そうでもないのかもしれない。

病院にいて、私のフォーカスはそれとは関係なかったのもあるが、私は、なぜだか、その看護士の事を嫌いに成ろうとは思わなかった。

長く滞在すれば、彼にも私やハズの事をもっと知ってもらえるだろうし、私達が嫌なヤツラでは無い事をわかってもらえると思ったからだ。

しかしながら、私の状態は、ほぼ順調で長期入院する必要は無いし、彼に私達の良さを知ってもらう前に私は退院するだろうから、彼は私達を嫌いのままで私達とお別れする可能性の方が強い。

嫌われたままでいるのは残念だけれど、それは仕方がないとしか言えない。

彼が私やハズの事を嫌いなのは彼の問題であって、私のでも私達の問題でも無いからだ。

私は、今まで、



向こうが私の事を嫌いなら、それで、けっこう!

その代わりに、私も向こうを嫌いに成るから!



そんな風に思っていた。


ところがだ・・・・、


今回は、何だか違った気持ちでいる。



彼が私を、そして、私達を嫌いなら、それは仕方がない。

だけど、

私は、彼を嫌いになろうともしないし、

彼を許せる


カルチャーの違いや、育って来た環境の違いや、人生経験の違いなどから、HATE(嫌悪)が生まれる。

嫌悪に嫌悪したら、決して平和は得られない。

だから、私は嫌悪したくない。


そうハズに言うと、ちょっと厳しい目をして黙って、うなずいていた。



私は体がまだ完全に自由に成らなくても、今、平和を感じている。


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2010年02月28日 トラックバック(0) コメント(2)

治療に専念しなきゃならないのに心労増やすなよって感じですね。
あんな事いわれたら私なら一週間へこむわ。ばーかばーか!
もしかしたら彼はひどい言葉投げつけられた過去があって、
何かのきっかけでその思い出がよみがえって
つい八つ当たりしたのかもしれないね。世の中って理不尽なこと多いわ。
ピッキーさんえらいよ。

2010年03月01日 ななす URL 編集

> もしかしたら彼はひどい言葉投げつけられた過去があって、何かのきっかけでその思い出がよみがえって つい八つ当たりしたのかもしれないね。世の中って理不尽なこと多いわ。

私も、それと似たような事を思ったのよ! だから、わかろうと思った。 八つ当たりされて、誰か他の人にぶつけたら、どんどん不幸な人達が増えて行ってしまう。そのためには、どこかで止める必要がある。

2010年03月01日 ぴきぴきPicky URL 編集












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