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アメリカのナースは国際的

カリフォルニアだけかもしれないけれど、入院して、つくづく感じたことは、ナース、特に、看護婦のほとんどがアメリカ市民権を持っているかもしれないけれど、明らかにアメリカ以外の外国生まれで外国育ちが多いことだった。

手術の日に話をした看護婦も、フィリピン生まれでフィリピン育ちで、ナースとしての教育もフィリピンで受けたそうで、いろいろ質問をされても、アクセントがとても強くて、何度も訊き返さなければ成らないほどだった。

手術して、最初に現れた看護婦も、どこかのアジアの国からの人だと言う事がアクセントでわかった。

その後も、韓国生まれ、韓国育ちの看護婦が現れ、アクセントが強かったし、一緒に運動のために病院内を歩いた時も、彼女が他のアジア系の看護婦達を指差して、


あの人は、中国人、

あの人は、ベトナム人、

あの人は、日本人よ~!


と言う感じで教えてくれて、あまりにも外国人看護婦達が多いので驚いた。

みんな、生まれて育った国で看護婦として教育を受けたり、実際に働いていた人達だそうだ。

私が物心ついて、成りたかった職業は『白衣の天使』の看護婦だった。

母親が、看護婦は女性が一生やって行ける職業だからいいわよ~と言っていたような気がする。

子供の時に成りたい職業と言うのは、みなさんも、そうだと思うけど長続きしないもので、それから、すぐに、獣医に成りたいと思うようになった。

周りの女友達達は、『お嫁さんに成りたいの~!』と言っていて、子供だった私は、


「お嫁さんなんて願わなくても、誰でも成れるじゃな~い?!」


と言って笑ったものだったが、

それもあって、私の婚期が伸びたのか・・・(笑)


看護婦の話に戻って、今では私の部屋に新しい看護婦がやって来る度に、


この人は、どこの国からの人だろう?


と思ったりしてしまう。

私は、そう言う質問は私の体と関係ない事なので訊いたりする事は無いけれど、看護婦のアクセントや見かけから、


この人は、ロシアから? ドイツかな~? それとも、ポーランド?


そんな風に考えて、私も、ここでは外国人であるから、何だか、その意味で親近感を感じると同時に、

女性で、こんなにアクセントが強くて、英語が流暢と言えなくとも、こんなプロフェッショナルな仕事をここでしているのだなぁと思うと、同じ外国人として嬉しくなる。

日本人の看護婦さんは私の担当ではなかったから話す機会が無くて残念だった。

ナースと言う仕事は国が変っても出来るし、女性が多いし、実にインターナショナルな仕事だなぁと思う。


今まで、長い間、人との交流がほとんど無くて家に引きこもっていたような私が、病院と言う本来ならいたくない所で、いろいろな看護婦や看護士達と病気に関する短い会話でも出来て、こんな風に他人と話すのは本当に久しぶりだなぁと思い、何だか、今まで長い間どこか穴の中にでも隠れていたかのように感じた。

しかしながら・・・・

親しくなった時には出て行かなければならない・・・・私にも、その日が近づいている。


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2010年02月27日 トラックバック(0) コメント(0)












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