アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚 留学生活5年目に捨て犬のブブに出会い、その後、今の主人のハズに出会い、3年後に結婚、それからは、波乱万丈のアメリカ生活を送っています。ハズとブブとの会話は英語で、ここでは日本語に訳して載せています。

アメリカ 犬連れ 国際結婚
アメリカ 犬連れ 国際結婚 > 月別アーカイブ 2010年01月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--年--月--日 トラックバック(-) コメント(-)

1日経って事件の真実が見えて来た

ちょっと前のこちらのテレビのニュースで、昨日、載せた

『カリフォルニアのハイスクールの生徒達が食べたブラウニーに入っていたもの』

の事件に進展が見られた。

昨日は、ブラウニーに入っていたものはヘロインに、ほとんど間違いが無さそうだと言う事だったが、それを食べた生徒達の毒物テストでは、全くヘロインは発見されず、マリワナである事が判明した。

そして、生徒達が、どうやって、それを手に入れたかと言うと、18歳と19歳の2人の男性達から買ったことが判った。

その2人の男性達は、その生徒達と同じハイスクールに通う生徒たちではなく、

1人は、どこのハイスクールにも行っているわけでなく、

もう1人は、同じ市、ユニオン・シティの他のハイスクールの生徒だと言う事だ。

警察は、その2人を逮捕する事を発表した。

それにしても、生徒達は、ブラウニーにマリワナが入っている事を知って買ったのだろうか?

それとも、知らないで買ったのだろうか?

ニュースでは、それは語られていなかったが、そのどちらかによって、買った生徒達への扱い方は大きく変って来るだろう。

今回は、2人が学校から病院へと運ばれると言う事態に至ったから、警察も毒物事件として動き出したが、そうでなければ、マリワナ・ブラウニーのことは表に出る事は無かったかもしれない。

ちなみに、2人が病院に運ばれる経緯になった理由は、健康に、ちょっと問題があったのに、マリワナを、そのようにして服用したからだと言う事だった。

ヴァレンタインズ・デェイが、近づいていると言うのに、こんな事件に成ってしまい、ブラウニーの売れ行きやイメージが変って来るかもしれない。

そう思うのは、私だけかもしれないけど・・・・

最近、映画館に行ったら、タイトルから行くとヴァレンタインズ・デェイのあたりに上映開始されると思われるGary Marshall(ゲーリー・マーシャル)の新しい映画、

『VALENTINE'S DAY』のポスターを見た。

              Valentines day

とにかく、いろいろなスターが出ているみたいで、ジュリア・ロバーツ、アン・ハサウェイ、ジェシカ・アルバ、ジェシカ・ビール、アシュトン・クッチャー、クィーン・ラティファ、ジョージ・ロペス・・・・エトセトラ、エトセトラ~~!

私は、ブラウニーより、映画を選びそう!

映画は、私の気持ちを遊んだりしないから!


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へにほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
にほんブログ村


スポンサーサイト

2010年01月28日 トラックバック(0) コメント(0)

囚人達が他国の刑務所へ

昨日のこちらのトップニュースの1つに、カリフォルニア州知事のシュワちゃん(アーノルド・シュワルツネッガー)の経済困難に陥って、ほとんど非常事態になっているカリフォルニアを救う解決策として、

カリフォルニアの刑務所にいる違法でアメリカに滞在した外国人の囚人達をメキシコの刑務所に移したら良いのではないかと言う提案があった。

と言っても、メキシコに今ある刑務所に移すと言うのではなくて、カリフォルニア州が資金を出して、新しく刑務所を建てて、そこに囚人達を入れるというものだ。

今、刑務所は、囚人達が狭い所にギューギューに入れられているような状況で、2007年の統計では、最大100000人が入る所に、170000人の囚人達が入っているそうだから、現在は、それよりも多くなっている可能性がある。

現在、20000人の囚人達は違法でアメリカに滞在している外国人達で、その内の15000人がメキシコから違法でアメリカに入って犯罪を犯したそうだ。

メキシコに刑務所を建てるのは、カリフォルニアより、ずっと安く、それによって、どう言う計算なのか私にはわからないけれど、1ビリオンドルの利益が得られて、

それをカリフォルニアで最も必要な教育費に使う事が出来ると言うものだ。

この提案に関しては、賛否両論で、


ー なぜ、他国のメキシコにカリフォルニアで罪を犯した外国人の囚人達を移すのか?

ー それは、メキシコ人に対しての差別じゃないか?

ー たとえ、メキシコに移しても、彼らの家族や親戚達がカリフォルニアに住んでいるのだから、また楽にカリフォルニアに戻って来れるから、無駄だろう。

ー メキシコ政府が、それに賛成するわけないだろう。

ー メキシコに刑務所をつくるのなら、メキシコ以外の国にも刑務所を造るべきだ。

ー 何を根拠に、そんな事を言っているのか?


などの反対の声もあるが、シュワちゃんの提案を支持する人達もいる。

これは、あくまでも提案だから、すぐに採決されないけれど、今後、どのような動きがあるか興味深い。

刑務所が、混み過ぎると、比較的、軽い刑で服している囚人達の刑期が短くなる。

そこでは、軽い刑でも、子供や女性やペットを虐待したりは恐るべき犯罪だから、刑務所が混みあっていると言うだけの理由で早めに出されるのは、私には納得が行かない。

それを防ぐためには、とにかく、囚人達をどこかに移さなければならないと言うのは理解できる。

ただ、それが、他国となった場合、そうする事がベストなのかはわからない。


人気ブログランキングへ

にほんブログ村 犬ブログ 犬 海外生活へにほんブログ村 映画ブログ 外国映画(洋画)へにほんブログ村 海外生活ブログ アメリカ西部情報へ
にほんブログ村


2010年01月28日 トラックバック(0) コメント(0)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。