アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚 留学生活5年目に捨て犬のブブに出会い、その後、今の主人のハズに出会い、3年後に結婚、それからは、波乱万丈のアメリカ生活を送っています。ハズとブブとの会話は英語で、ここでは日本語に訳して載せています。

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カリフォルニアのハイスクールの生徒達が食べたブラウニーに入っていたもの

今朝のニュースで、カリフォルニア、オークランド郊外のユニオン・シティのハイスクールの生徒の5人が、先週の水曜日にブラウニーをキャンパスで食べて、その後、体の具合が悪くなり、その内の2人は病院に運ばれた事を知った。

そして、その生徒達全員が食べたブラウニーに、どうも、マリワナやヘロインなどのドラッグが入っていたと思われると言う事だった。

その時点では、その生徒達が、どこで、それを手に入れたか、そして、ブラウニーの中に何が入っていたかは不明だった。

それが、午後のニュースでは、どうもヘロインが入っていたと思われると言う風に変った。

そして、5人の全ての生徒達が、この事件に責任があるとして、警察の調査が始まると聞いた。

幸い、入院した2人も、体には、もうほとんど問題が無いと言う事だったが、私は、こんな事が、ましてや、ティーンの間でありえるなどとは思っていなかったので、はっきり言ってショックだった。

ちなみに、同市の他のハイスクールでは、以前にマリワナが入ったブラウニーを食べた高校生がいて問題になったそうだ。

そして、夜になって、ハズに、


「ねぇ、ユニオン・シティのハイスクールの生徒達が食べたブラウニーにヘロインが入っていたと言うニュース、知っている?」


と訊いたら知らないと言う事だったので、これこれこうで、こうなってと説明した後、


ブラウニーにドラッグを入れるなんて、何て怖い事をするんだろう? 信じられない~!」


と言ったら、


「良くある話じゃないか~? 聞いた事、無かったのか~?」


とハズがケロッとしていて、

私は思わず、戸惑って、


「そう言う事、良くあるって、どう言うこと~? 今まで聞いた事、無いわよ!」


ハズは、


「そうか~? 本当に無いのか? 60年代、70年代には、特に良くあった事で、70年代後半か80年代初めの頃のダニー・デビートのTAXIと言うテレビのコメディドラマにもマリワナ入りのブラウニーがプロップとして出て来たぐらいだったんだ。」


私は、


エーーーーーーーーーーーーーーッ?

・・・・そんな事、テレビで放送していいの~~~~?」


って感じでビックリして、


「やっぱり、アメリカのハイスクールに行かなくて良かった~~! 私なんか、クラスメイトに、手作りブラウニー、どうぞ~!とかって言われたら、あっ、ありがとう!って言って食べちゃいそうだもの~! デザートの中に、そんな物を入れるなんて、考えもつかなかったもの~!」


ハズは、みように落ち着きながら、そして、


こんな事も知らなかったのか~? 説明しなければならないわけ~?


って感じのだるそうな顔をして、


「焼いたブラウニーに穴を開けて、マリワナを入れるわけじゃないんだ・・・焼く前に混ぜて、一緒に焼いて食べるわけさ・・・・」


私は、それは想像がついたので、


「そりゃあ、そうでしょうね~! その方がごまかしがつきそうだもの! だけど、なぜ、そんな事までして、マリワナを食べたいの?」


ハズは、それに応えて、


「マリワナを吸いたくないとか、吸えないとか、においが嫌だとか、理由は、そんなものだろうな~・・・・」


それにしても、本当に、私は、マリワナを食べる人がいるとは、今日の今日まで知らなかったから、今でも、驚いていて、ハズにも、


アメリカって、怖い国ね~~~~!」


と言ったら、ゲラゲラ笑われた。


そして、


「その5人の生徒達は警察に捕まったのだろうな?」


と訊いて来たので、


「そうらしいわよ~・・・警察は、この件に関して、はっきりさせたいから、その生徒達を逃がさないって言っていたから!」


そう言うと、

ハズは、大きくうなずきながら、


「良かった~!」


と言って、スマイルした。


私は、しばらく、ブラウニーを食べたくないなぁ・・・・そう思っている。


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2010年01月27日 トラックバック(0) コメント(2)

ペットの肥満は動物虐待の罪になる

数日前に、ハズとブブと一緒にラジオを聴きながらドライブしていていたら、

ペットと飼い主をめぐる興味深いニュースがあって、ハズと盛り上がってしまった。

イギリスで、5歳になるペットのボーダーコリー犬が理想体重の2倍の体重になり肥満で歩けないほどになって、その犬の飼い主は、動物虐待の罪で罰せられた。

オフィサーが、その犬の飼い主である62歳に成る男性のフラット(アパート)を訪問して見たところ、フラットの中の床には、犬の便が一杯、転がっていて、彼が、その犬を外に出して散歩させていないのが明らかだった。

オフィサーが、彼に、犬のダイエットを真剣に考え、獣医の所に行ってアドバイスを受け、伸び放題の犬の爪を短くし、散歩に連れて行くことを約束させたが、

その後、同じフラットに住む住人から彼と犬についての電話があり、また訪問してみると、同じ状態で、犬は、もっと太っていた。

飼い主の男性は、犬が太った事に関しては、インフルエンザにかかったからとか、彼も彼を訪ねる友達達も、犬が可愛くてしょうがなくて、スナックをたくさんあげたからだとかと言っていたが、

この先、彼は飼い主として見込みは無く、彼が犬を、それほどまでに太らせた原因は、全く犬の事を考えない世話の放棄として、動物虐待の罪で法的に罰することを決定し、

犬は、彼から取り上げられ、動物愛護のトレーナーによって適切な方法で世話をしてもらって、10kgの減量に成功した。


そして、アメリカでは、これも、偶然ながらボーダーコリーの雑種犬のストーリーで、

1年ほど前、ウィスコンスン州の非常に寒い夜に、飼い主に外に出されたまま放棄され、歩道にいた11歳に成るその犬を見た数人の人達からアニマル・コントロールかSPCAに助けてあげて欲しいと電話があり、

オフィサーが行って見た所、犬は凍っていて動けないでいた。

普通のボーダーコリーの3倍もの大きさに太っていたその犬は、脂肪が他の犬と比べて多かったために生き延びる事が出来たが、

飼い主の59歳になる女性を犬をそれほどまでに太らせた事と寒い夜に犬を外に置きっ放しにした行為は真に残酷な行為だったとして動物虐待の罪で罰し、その犬を彼女から取り上げ保護する事にした。

そのニュースを聞いた何百人もの人達が、1番遠い所ではスペインからも、その犬を飼いたいと要望があったが、今は、同じ州に住む女性と彼女の家族と共に第2の人生(犬生?)を送っている。

1年前には53kg近くあった体重も、今では35kgほどになり、18kgの減量に成功している。

その理由は、バランスの取れた食事と充分な散歩と・・・・家族から与えられる愛のためだと思う。

              jiffy frozen dog

まだ、標準体重に近づけるために減量は続けなければならないそうだが、

1年ほど前までは不健康で不幸せだった犬が、今では健康になり、愛され元気に幸せにしていると言うニュースはハズと私の雨で沈みがちな気持ちを明るくしてくれた。

Never Too Late !(決して、遅くない!)

私も努力して、健康を目指すぞ~!


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2010年01月27日 トラックバック(0) コメント(0)

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