アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚 留学生活5年目に捨て犬のブブに出会い、その後、今の主人のハズに出会い、3年後に結婚、それからは、波乱万丈のアメリカ生活を送っています。ハズとブブとの会話は英語で、ここでは日本語に訳して載せています。

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アメリカ 犬連れ 国際結婚 > 月別アーカイブ 2010年01月

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Lucky Dog VERNON

2日前の午後だったと思うが、ニュースを観ていたら、雨のロサンジェルスの川で溺れかかっていて、必死に成って、そこから出ようとしてもコンクリートの壁が高過ぎて出られない犬の映像が映し出された。

何とかして~~!

と思いながら観ていたら、ヘリコプターが映って、その犬をレスキューしようとしている事を聞いて、まずは安心した。

そして、それから、どの位たってかは憶えていないけれど、ファイヤーファーターによってレスキューされたと言うニュースが入って、その過程が映し出された。

       dog rescue 1

       dog rescue 2

       dog rescue 3

              dog rescue5

その犬を抱えているファイヤーファイターは、何度も犬に齧られたそうだ。

しかしながら、後にインタビューで血がにじんだ包帯が巻かれた手を見せながら、彼が話しているのを観たら、犬をレスキューして、とても嬉しそうだった。

       dog rescue4

レスキューされた後、その犬は直ちにアニマル・コントロールのオフィスに運ばれ、冷え切った体を暖められ、血液検査などをして、狂犬病や、その他の病気が無いかを検査しているそうだ。

今日のニュースでは、元気そうな犬の写真を観た。

その犬は、ジャーマンシェパードの雑種犬で、年齢は3歳位、レスキューした時も首輪も付けていなくて、マイクロチップも装着されていないことが判明し、アニマル・コントロールも飼い犬に違いないとして、飼い主が現れるのを待っているが、いまだに飼い主は現れていない。

VERNON(ヴァーノン)と言う所でレスキューされたので、今のところ、名前はVERNON(ヴァーノン)。

10日間ほど待っても飼い主が現れない場合、

ヴァーノンは、すでに、いたるところから新しい飼い主に成りたいと多くのリクエストが来ているので、殺される事は無いそうだ。

ちなみに、ヴァーノンは男性より女性が好きで、男性には警戒心を見せるが女性には優しく甘えるそうだ。

それを聞いて、男性に意地悪された経験があるのではと思った。

ファイヤーファイターがレスキューしている時に何度も齧ったのも、彼が男性だったからかもしれない。

ハズは、犬が齧った事に関しては、


「齧るのが、むしろ当たり前じゃないか? 変った服装をしたやつに捕まえられて、宙に浮いちゃったりしたんだから! こいつ、何をするつもりなんだって思うよな~!」


と、

そして、


「また、君が喜びそうなニュースを見つけたな~?!」


そう言って笑った。

ロサンジェルスのファイヤーファイターはいいな~~!

これほど1匹の野良犬のために力を注ぐファイヤーファイターなんて、同じカリフォルニアでも、他の場所には、ちょっといないと思う。

VERNON(ヴァーノン)!

ラッキーな犬!

きっと、幸せになれる!

そんな気がする。


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2010年01月25日 トラックバック(0) コメント(0)

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