アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚 留学生活5年目に捨て犬のブブに出会い、その後、今の主人のハズに出会い、3年後に結婚、それからは、波乱万丈のアメリカ生活を送っています。ハズとブブとの会話は英語で、ここでは日本語に訳して載せています。

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奇跡の母子犬

サンフランシスコで盗まれた犬JOJO(ジョージョー)について前回のブログで書いて、

『マイクロチップ』のタグ検索で、岡山動物愛護会のブログに遭遇した。

そして、読んでいたら、ホームぺージのサイドにあった

kisekinoboshiken.jpg(クリックしても観られません)

が目に入ってクリックしてみたら、

 『奇跡の母子犬』のナレーション付きのビデオ 
(クリックしたら観られます)

になって観た。



そして、そして~~、




思いっ切り泣いた。

これほど泣いたのは、『リトル・ブラッキー』以来だった。


母犬が必死になって子犬達を守ろうとする姿に感動した。

そして、日本語のナレーションが、何とも言えなくジ~~ンと来て、涙が溢れて止められなかった。

そんな私を心配そうにジーーッと見ていたブブの目に気が付いて、

すぐに駆け寄って行って、ブブの体を包むようにして抱いた。

それでも、涙が止まらなくて、ブブは、耳をピーーンと立てて静かに私が立てる音を聞いているようだった。


「ブブ~! どの犬も幸せになるべきだよね~! どこにいても!」


そう言うと、ブブは、私を見つめた。

ブブはわかっている!

私の言う事をちゃんと理解している!


今、日本はペットブームで、子供の数より多いとか?!

そして、子供を捨てたら犯罪になるけれど、犬は捨てても良いと思って簡単に物のように捨ててしまう人達が多くなっている事を知って、本当に残念で仕方ない。


 『奇跡の母子犬』 (クリックしたら観られます)

を出来るだけ多くの人に見てもらいたい、

そして、

今一度、考えて欲しい。

それが、日本を離れて、日本で捨てられた犬達のために何も出来ない私の願いです。


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2010年01月22日 トラックバック(0) コメント(4)

盗まれた犬

サンフランシスコでは、今、犬が週に1回の割合で盗まれているそうだ。

これは、犬が盗まれたと警察やアニマル・コントロールなどにレポートした人達だけの統計であるから、レポートしなかった人達も含めたら、それよりも、もっと多くなるだろう。

昨日のニュースも盗まれた犬のことだった。

女性が、サンフランシスコのSafeway(セーフウェイ)スーパーマーケットに彼女の愛犬の5歳になるオーストラリアン・カトル・ドッグ(ディンゴとも呼ばれることがある)のJOJO(ジョージョー)と散歩がてらに行って、お店の前のポールにリーシュを繋いでジョージョーを置いて出て来ると、ジョージョーはリーシュごといなくなっていた。

幸い、お店の外にはセキュリティ・カメラが設置されていたので、ジョージョーが、どのようにしていなくなったのかが明確に映し出されていた。

そこには、小太りの女性がジョージョーに近づき撫ぜたりした後、お店に入って行き、そして、出て来て、リーシュをつかんでジョージョーと共にいなくなったのが映っていた。

テレビなどで、ジョージョーを返して欲しい、見つけた人には1000ドルの礼金を質問無しに渡すからと報道していたそうだが、私は、それを観ていない。

いなくなった犬を探す探偵のような業者に頼んだり、ペットの心理学者にも頼ってみたが探せないでいた。

それが、昨日、私が観たニュースでは、ジョージョーが飼い主の所に戻って来たと言う嬉しいニュースだった。

詳しい事を知るために、ネットサーフしたところ、ジョージョーは、男性2人と一緒に、サンフランシスコから北に車で10分から15分位の所にあるサン・ラファエルの獣医のところに現れ、どこも悪い所が無いか調べて欲しいと言われて獣医が、不信に思い、マイクロチップをチェックしたところ、

本当の飼い主の名前が証明されたと言うことだった。

その獣医は直ちに連絡して、ジョージョーが彼女のもとに返された。

結局、ペット探偵もペット心理学者も探せなかったけれど、

マイクロチップが決め手となったハッピー・エンディング!

ジョージョーは、お腹に腫瘍があって、その治療のためにも飼い主の所に戻る必要があった。

飼い主の女性の3歳の男の子は、ジョージョーが盗まれてから、自分も誰かに盗まれるのではないかと怖れ、母親に抱きつく事が頻繁になったそうで、

ジョージョーが帰って来た事で、その子も、そんな不安がなくなるだろう。


私も、子供の時、飼っている犬が急にいなくなって、見つかるまで毎日、泣いていたのを憶えている。

一緒にいると、ファミリーなのだから、いなくなることなど無いと思うものだが、いなくなった時のショックは衝撃的なものだった。

だから、子供のためにも、絶対に、ペットを、そんな形で失って欲しくない。


マイクロチップ

これは、絶対、必需品!


ジョージョーの飼い主は、そこのお店に、5年間、そうして、ジョージョーを連れて行って、1度も、そのような事が起きた事が無かったと言っていたが、

本当に、ペットを盗まれたくなかったら、たとえ数分でも、犬だけをのこして行くべきではないと思う。


「その犬だって、リーシュをつかまれてしまったら、どうにも出来ないじゃないか~? きっと、知らないおねえさんかおばさんが、散歩に連れて行ってくれて、飼い主が店の外に出て来る時には、また、飼い主に戻されると思っていただろうにな~・・・犬には何の責任も無い、飼い主の不注意だ!」


ハズは、そう言って、飼い主の女性に呆れていた。


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2010年01月22日 トラックバック(0) コメント(2)

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