アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚 留学生活5年目に捨て犬のブブに出会い、その後、今の主人のハズに出会い、3年後に結婚、それからは、波乱万丈のアメリカ生活を送っています。ハズとブブとの会話は英語で、ここでは日本語に訳して載せています。

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リチャード・ヒーニが日本人妻について言った事

アメリカコロラド州でバルーン事件で逮捕されたリチャードとマユミ・ヒーニについての刑罰については、

過去の日記『Richard & Mayumi Go To Jail』に書いたが、

今日のニュースで、リチャード・ヒーニが刑務所に出頭した姿がテレビに映し出された。

彼は、今日から90日間は、そこから出られない事になる。

マユミ・ヒーニは、彼が刑務を終えてから、刑務所暮らしとなる。

2人が同時期に刑務所に入らないのは、3人の子供達のために裁判官が配慮したことだとも言われている。

リチャード・ヒーニは、金曜日の夜のラリー・キングのニュース番組に出て、時には泣き声になりながら、

実は、あれは、HOAX(やらせ)では無かった、自分は無実なのだと言った。

そして、警察に、やらせだったと言ったのは、日本国籍でグリーンカードだけを所持しているマユミが国外追放になり、日本に1人で帰らされるのを止めたかったからだと言い、

今日のニュースでは、リーチャードは、マユミが、警察の質問の中で、あれはHOAX(やらせ)だったと認めたのは、彼女が日本人でHOAXの意味がわからなかったために、そうだったと答えてしまったとかと言っているそうで、

これには、私も、一旦、自分達が計画して作り上げた事件だったと証言して罪を認めたのにもかかわらず、刑務所に入るほとんど直前になって、自分達は何も悪い事などしていないのだ、無実なのだと言っても、むしろ、誰が信じるだろうと思うのだけど・・・・

彼らが逮捕されたのは、メインの息子のファルコンが、あれは、父親に頼まれたヤラセだったと放送中に言ってしまったのがキッカケだった。

子供達への学校でのイジメは、今のところ、1件しかなくて、息子達3人は大丈夫だと言っていたが、父親が刑務所に入り、母親が育てる間に、辛い目にあわなければ良いけれどと願うばかりだ。

警察側は、リチャードとマユミがLA(ロサンジェルス)の俳優養成所みたいなところで知り合った事からも、彼らが巧みに演技をして、自分達を騙したと言っている。

親達の演技の勉強が一瞬、ためになったような感じだったが、子供は演技に徹する事が出来なくて、ボロが出て、その後で、演技の勉強をしていたなら、全て演技だったとも言えると思った警察側もアメリカの多くの人達も私達も、今更、リチャード・ヒーニが泣き声で無実だと言っても、


「また、演技しているの~?!」


と思ってしまう。

それに、この人、結局、1人じゃ何も出来ないみたい!

バルーン事件にしても、自分の野望のために、妻と息子達を使ったと思うし、

捕まったら、妻が英語が母国語でないために、HOAXの意味を誤解して受け止めてしまって、
『はい、全て私達が計画して、やりました』と言ってしまったとか、

彼自身も、日本人の妻が国外追放にならないために、しなかった事をしたと言いざるおえなかったとか・・・・

これだけ聞いても、

ちゃ~んと、自分は良い子ちゃんなんだ~!と言っている子供のようだ。


バルーン事件は、私はフロリダに旅行中に初めて観て、それから毎日のように観ていたわけだけれど、初めから彼らが逮捕されるまで、テレビでもラジオでも、


HOAX(やらせ)だったのか?


と、しつこいぐらいに、HOAX! HOAX! HOAX!と何度も何度も、この単語を見たし聞いたしだったから、

彼のアメリカに長い間、住んでいる日本人妻が、この言葉を警察に質問を受けるまで聞いた事は無かった、知らなかったとは、どうしても思えない。


刑務所に入って、この人、大人になって出てくるかなぁ?

90日間だけじゃ・・・無理そう。


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2010年01月12日 トラックバック(0) コメント(0)

LAのお見合いパーティー

『親指が・・・・』で、LA(ロサンジェルス)に住んでいた時のことを書いていたら、

他にも、そこであったことなどをいろいろと想い出した。

その中の1つに、日本人女性から聞いた話があって、私の知らない世界を知ったような気がした時の事をここで書こうと思う。

その日本人の彼女は、LAのチャイナタウンにある英語学校に通っていた。

それもあって、そこでのクラスメイト達は、ほとんどがチャイニーズだった。

そんなある日、彼女は、一緒にパーティーに行かないかとクラスメイトの女性達に誘われた。

そして、彼女はチャイナタウンのパーティーのあるチャイニーズ・レストランに1人でドライブして行ってみた。

レストランの中に入ると、男性達のほとんどは、間違いなく40代以上の年配のホワイト・アメリカ人男性達、女性達は、20代、30代のチャイニーズで、

男性達は、女性1人1人の全身をジーーッと、とてもいやらしい目で観ていて、むしろ、女性が話して来るのを待っているような感じだったそうだ。

女性達は、白雪姫のようなドレスを着ている人が多かったとか・・・・

その時に、彼女は、チャイニーズの女性達とホワイト・アメリカ人男性達のお見合いパーティーだと言う事に気が付いた。

彼女は、もっと気軽なパーティーだと思っていたので、居心地が悪くなったのと、60代位の年配のホワイト・アメリカンのオジチャンみたいな人が彼女の体をとことん観てから話しかけて来たので、こんなはずじゃなかったのに~と思って、レストランを出た。

自分の車に向かいながら、駐車場に停めてある他の車を観て、パーティーに来ていた男性達が乗っている車が、とても安い車だった事も知って、全くの時間の無駄だったと思ったそうだ。

私がLAにいた時は、『男性の車をチェックしてからデートするか決めるべき!』と多くの女性達が言っていた。

彼女いはく、


「年寄りのくせに、お金も無い・・・そして、すっごいスケベ!」


普段、そんな風に言わない控えめなお嬢さん風の彼女が、そこまで言ったのだから、相当、ひどいものだったのだなぁと思った。

 
「だけど~・・・、そんなひどいパーティなのに、あなたのクラスメイトの女性達が、そこまでオメカシして行くのは何故~?」


と訊いたら、結局は、アメリカでビザを得て結婚するためと言う事だった。

もちろん、彼女達はリッチな年上ホワイト・アメリカン男性を探しているのだけれど、リッチでなくても、普通レベルでも、年上であれば、少なくとも彼女達を養ってくれると思うからだそうだ。


「結婚は愛があっても、お金が無ければ成り立たないって、彼女達は思っているのよ~!」


と彼女は言っていた。

どれ位の頻度で、そう言ったパーティに、女性達が出かけるのかを訊いてみたら、ほとんど毎週のように、そう言ったパーティーがあるそうだ。

彼女達にとって、アメリカの生活とは、そんなに魅力的なものなのか?


そんな事があった後、彼女とチャイナ・タウンから離れた所の公共の場所に一緒に出かけた時の事、

突然、60代ぐらいのホワイト・アメリカンのオジサンが、私達に話しかけて来た。


「君達は、チャイニーズ?」


私は、そう言われて、すぐに、


「違いますよ~! ジャパニーズですけど~!」


その時に、そのオジサンの目が何だか光っていて、彼女の方を見つめだして、


「君はチャイニーズだろう? 間違いない! 俺は知っている!」


彼女は、そのオジサンを避けるようにして、下を向きながら早歩きしだした。

私は、それに付いて歩いて、私達の後方に立っているそのオジサンを振り返りながら何度か見たみたら、オジサンは彼女の後姿を睨むようにして、ずっと見つめていた。

彼女に、そのオジサンの事を知っているのかと訊いてみたら、そのオジサンは、例のチャイナタウンのレストランであったパーティーに来ていた男性の1人だったのかもしれないと言っていた。

向こうは憶えていても、彼女の方は、はっきり憶えていないようだった。

彼女にとっては、一刻も早くに忘れたい経験だったわけだから・・・・

オジサンの方は、獲物に逃げられて怒りを覚えて、そんな時に、会うなどと思いもしなかった公共の場で彼女に会って、一言、言いたかったのだろう。

パーティーにいた女性達が全てチャイニーズだったのもあって、オジサンは日本人の彼女もチャイニーズだと思ったのだと思う。

彼女は、


「パーティには、たった1度、それも、短い時間しかいなかったのに・・・・」


とビックリしていて、

私は、


いくらLAは広いと言っても、意外と、世間は狭いものなのだなぁ・・・・


そんな風に思った。


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2010年01月12日 トラックバック(0) コメント(0)

映画『AVATAR』についてのアメリカのニュース

ジェームス・キャメロン監督の最新カメラテクニックを使った3D映画『AVATAR』(アバター)についての感想は過去のブログに載せたが、昨日のニュースで、今週も、アメリカのナンバー1映画の売り上げを記録したと聞いた。

そして、今朝になって、アバターについての他のニュースがあって、映画は人種差別を意味していると批判されているとも言う事だった。

       avatar 70-1


ホワイト・アメリカンが、カラー人種を差別し、そして、救う・・・

結局は、アバターの世界も、結局は、ホワイト・アメリカンがいなければ、カラー人種は生き延びられないように見えるとか・・・・

そして、カラーのパワーを軽視していると言う事になるからだそうだ。

アバターのカラー人種はブルーだけど、カラー人種には変わりは無い。

しかしながら、ホワイト・アメリカンの、たとえば、映画の中のこんな人より、

       avatar 40

ブルーのナヴィ族の方が教養も道徳心もあり、優れているように見えたけれど・・・・

キャメロン監督は、カラー人種軽視などを映画でしたわけではないと、それを前面、否定している。

人種差別が根強くあるアメリカでは、こう言ったことが敏感に扱われる事がよくある。

今までにも、タランティーノ監督の映画にはアフリカン・アメリカンが登場しても悪いヤツばかりだから、タランティーノ監督は人種差別者だとか、

イーストウッド監督の戦争映画には、アフリカン・アメリカンの兵士が登場しなかったから、イーストウッド監督は人種差別者だとか・・・・

監督のイメージされたものが映画になるわけだから、そう言われても、

はっきり言って、これらに関しては何とも言えないけど・・・

一方、大成功している映画、あるいは映画監督だから嫉妬されて、そう言われているとも・・・・

どちらにしても、監督達は、こう言った批判をほとんど気にしていないと思う。


(追記)

前記のブログを載せてから、テレビのニュースを観ていたら、またまた『AVATAR』(アバター)についての新しいニュースがあって、それとは、

アバターを観た後に、多くの人達が、憂鬱に成ったり、落ち込んだりして、最悪の場合は生きている意味さえ失って自殺までしたくなる人さえいると言う事だった。

それは、今までに観た事も無い美しい映像であるのに、実際には、あのような美しい世界など無いのだと言う現実に、映画を観た後に対応するのが困難であるからと言う事だった。

どんな映画でも、所詮は、ファンタジーの世界、映画館を出たら、それぞれの現実に直面しなければならないのは当然だが、最新技術で作られた映像に、すっかり魅せられて、厳しい現実に戻りたくない人達がいるわけだ。

アバターを理由に自殺するなんて・・・そんなの理由にならない!

馬鹿げていると思うけど!



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2010年01月12日 トラックバック(0) コメント(0)

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