アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚 留学生活5年目に捨て犬のブブに出会い、その後、今の主人のハズに出会い、3年後に結婚、それからは、波乱万丈のアメリカ生活を送っています。ハズとブブとの会話は英語で、ここでは日本語に訳して載せています。

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アメリカ 犬連れ 国際結婚 > 月別アーカイブ 2010年01月

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親指が入っていたりするのは偶然か?

ネットで見つけたサンフランシスコのベトナム・レストランにハズと行った。

そして、最初に、そこで働いているオジチャンが私達のテーブルに水を持って来たのだけれど・・・・

なんと・・・私の前には、コップの中に親指をしっかり入れた水を置いた。

ハズへのは、口元の方さえも触ることは無かったのに・・・・

もちろん、私は、それを目撃した後は、そのコップを触る事さえ、しなかった。


そして、こう言うこと、アメリカに来てから多いなぁ・・・・


と、つくづく思った。

アメリカに15年以上も住んでいれば、そう言う事もあるだろうと思われる方も、いらっしゃるかもしれないが、私は、これに関しては、日本に住んでいた時も、ヨーロッパに住んでいた時も、あったように思えない。

LA(ロサンジェルス)には11年以上住んでいて、ほとんど毎日、外食の生活で、レストランで、コップの中に指を入れられたのは、2回しか無かったと思う。

そして、その両方は、ハズと出会う前のことで、初めに、それをLAで経験したのは、今でもあると思うけど、ビバリーセンターの近くにあった日本のそばレストラン、Mから始まるレストランで、日本人女性のクラスメイトと行った時で、その当時、そこでウェイターをしていた若めの日本人男性が、私に持って来たダイエット・コークのグラスに、しっかりと親指を入れていて、物凄くショックを受けた。

そのウェイターが、他の客(ほとんどがアメリカ人)に飲み物を持って行くのをジーーッと観察していたら、私にしたのと同じようにする事は全く無かった。

彼が、『ダイエットコークWith親指』を持って来て、テーブルに置いた時に、まるで誇らしげに嬉しそうに微笑んだので、私は、わざとしたのだなぁと思ってショックだった。

そして、レストランを出た後も、なぜ、彼が私にだけ、そうしたのかを考えた。


日本人女性が嫌いなのか?

日本人女性のウェイターになるのが嫌だったのか?

日本人女性だと思ったから、意地悪をして、鬱憤をぶつけたかったのか?


一緒に行った日本人女性に、どう思うかと訊いたら、


「ピッキーさんは、親のお金で留学生しているお嬢さんって感じだけど、彼はウェイターして働いて生活しなければならないから嫉妬しているのじゃない?」


だけど~・・・・

いくら、それで、彼が私を嫌って汚いことをしたとしても、私は、お金を払う客の1人でしょう?

ここでは、日本みたいに(日本も変っているみたいだけど)お客様は神様~!みたいな感覚は捨ててもいいってことなのかな~?


そう思うと、嫌~~な気持ちになった。

2回目は、ホワイト・ヨーロピアンのクラスメイトの若い男性と、彼が見つけた韓国レストランに行った時だった。

レストランに入ると、韓国人のオバチャンが、彼に、思いっ切り笑顔で韓国アクセントの英語で話し出して、彼が私の事を友達だと紹介すると、急にキッとした顔に成り、私がどこの国から来たのかと訊いて来た。

彼が私をそこに連れて行ったのが気に入らなかったのか、私が日本人だと言うので嫌いに成ったのかはわからないけれど、テーブル席についてからも、ず~っと、ジーーッと観察されているようで、彼女の方を見ると必ず私を鋭い目で見ていて落ち着かなかった。

彼も私もスープに入った麺類をオーダーして、彼女がテーブルに持って来た時に、彼には、入れ物の外側を両手で抑えて渡して、私には、しっかりと彼女の親指をスープに入れて入れ物の端をつかんで、ニヤ~ッと嫌な微笑を浮かべて渡した。

レストランを出た後に、彼は、


「彼女、ナイスだろう? それに、料理も安くて美味しい!」


そう言ったので、私は、


「ねぇ~、・・・あのレストラン、どうやって見つけたの~? 誰かが、あなたを連れて行ったのでしょう~?」


そう訊いたら、彼は、


「韓国人女性の友達と行ったよ・・・・」


私は、それを聞いて、


「その韓国人女性、本当に友達だけだったの~~?」


とからかいながら言うと、彼は、本当にそうだと笑いながら言った。

私は、レストランであった親指事件の事や彼女の私に対する目つきや態度について言うと、信じられないと言う顔をしていた。

しかしながら、私は、嘘をつかず、あった事を率直(時には過ぎるほど)に言う事を知っている彼は私を信じると言い、


「彼女も君と一緒で、アジアの国からアメリカに来ているから、君にナイスに接すると思っていたんだ・・・・そんな汚い事をするなんて・・・・」


そう言ってショックを受けていた。


「あなたが韓国人女性と、あのレストランに一緒に行って、日本人の私を連れて行ったから、私が、あなた達の関係を邪魔する存在だと思ったのかもね・・・それとも、単に日本人女性が嫌いかのどっちか・・・あるいは、その両方じゃない?」


私は、長いLA生活で、『親指事件』があったのは、その2回だけだったけれど、とてもショックだったので憶えている。

カリフォルニア北部、サンフランシスコ近辺に移って、LA生活の3分の1位の長さしか、まだ経っていないけれど、何と、飲み物に親指を入れられる事が、もっと多く成った。

ハズと一緒にいて、私の飲み物だけに親指が入っていて、そうするのは、みんなアジア人のウェイター達・・・いつも、ハズのではなくて私のにだから、偶然とは思えない。

去年、フロリダ、マイアミでハズと一緒に2週間ほどの休暇を過ごした時は、アジア人のウェイターとウェイトレス(別々のレストラン)に、手の甲をベッタリと私の食べ物だけに付けられた。

しかしながら、夜遅くまで開いている日本レストランで麺類を食べた時は、日本人ウェイトレスは、ハズのスープだけにしっかりと親指を入れて、


「ウップス! ごめんなさ~い!」


と言って、スマイルするだけで、新しいのと変える事もなかった。

それを見た時に、


彼女も、私と同じように飲み物や食べ物に親指を入れて出される事が多かったのかなぁ?

あるいは・・・・

私が日本人だから、日本人である彼女の親指をハズのスープに入れても良いと思ったのか?


そんな事を考えたりした。


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2010年01月11日 トラックバック(0) コメント(0)

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