アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚 留学生活5年目に捨て犬のブブに出会い、その後、今の主人のハズに出会い、3年後に結婚、それからは、波乱万丈のアメリカ生活を送っています。ハズとブブとの会話は英語で、ここでは日本語に訳して載せています。

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アメリカ 犬連れ 国際結婚 > 月別アーカイブ 2009年12月

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ブブの気づかい

最近では、私は、朝、起きられない以外は、ハズと一緒にブブの散歩をする事が多くなっている。

それは、それだけ、手術後の状態が良くなって来ているとも言える。

昨日の朝は、ハズが、会議があるとかで、いつもより早めに起きなければならなかったので、私を起こさず、1人で、ブブを散歩した。

出かける時になって、ベッドで、まだ寝ていた私に『行って来るよ!』と言いに来たので、いつものように、ブブがトイレを済ませたかを聞くと、


「しなかったんだ・・・・なんか、あいつ、今朝は、みように、急に止まったりして、俺の顔を見つめて、何か訴えるような顔をしてさ、動かなかったりして・・・俺が急いでいる時にかぎって・・・変なヤツだよ!」


ブブは、外に出かけて歩くために生きているようなだから、そう言うことがあると、私達は、不思議に思える。

ハズが出かけた後、私が、ブブが座っている所に行って、どうしたのかと話しかけてみたら、いつものように、黙って見つめるだけだった。

夜になって、ハズはクリスマス休暇前に終わらせたい仕事があるとかで、コンピューターと長い間、真剣な顔をして、にらめっこしていて、ブブの散歩に出かけるのに遅くなってしまい、私は待ち疲れで、すっかり眠くなって、ハズ1人で散歩してもらった。

その後、ベッドに入って、ちょっと経ってから、ブブが、私に向かって吠えるので、


「おいでよ! あなたなら歓迎するわよ!」


と英語で言ったら、ベッドに上がって来て、私の足元の近くに座って寝だした。


今朝は、私も参加して散歩していて、ブブが急に止まったりする事も無く、楽しそうに歩いていたので、私は、


「ブブ~!昨日の朝は歩きたがらなかったって聞いたけど~・・・今朝は、ずいぶん楽しそうに歩いているじゃない? ・・・・あ~~っ、そうか~! マミーがいるからなの~? 昨日の朝はマミーがいなかったから、ハズに、マミーを忘れているよって言いたかったのでしょう~?」


ブブは、それを聞いて、私の顔を見て嬉しそうにしていて、ハズは、そう思いたければ、そうすれば!って顔をしていた。


途中で、道路工事している辺りを通り過ぎる時に、ブブは、私達の前方を歩いていたのだけれど、道路工事の騒音のために、私達のステップが聞こえなくなるためか、何度も何度も後ろを見て、私がいるかを確認していた。


「大丈夫よ~! マミーはブブのそばにいるわよ~!」


そう言うと、安心したのか、後ろを見なくなった。

なんだか、ブブ、私の事を心配しているみたい・・・・

ブブがトイレを済ませて、家に向かって歩いていて、もう少しで、ドアと言う時になって、急に止まって、横の道を見た後に私達を甘えるようにして見て、もっと散歩しようよ!のサインを送って来た。

ハズは、予定があるから、そんな時間は無いと言って、ブブの願いは叶わなかったが、

ブブにとっても、いつものメンバーで散歩するのは、なんだか、とっても楽しいみたいだ。


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2009年12月19日 トラックバック(0) コメント(2)

鉄分の取り過ぎ

夫婦で話すカラーの話で、医者に勧められて鉄分のピルを服用していることを書いたが、

最近、そのせいかどうかはわからないけれど、特に、ピルの量を1日1錠から2錠に変えてから、何となく気が高ぶると言うか、胸に圧迫を感じたりと、果たして、鉄分は私の健康に役に立っているのかと疑問を抱いて、昨日、ネットで日本のサイトを調べてみた。

そして、最初に見たのが、鉄分の取り過ぎは良くないみたいな感じで始まって、取り過ぎによって、

肝臓にダメージを与えたり、

癌を促進したり、

女性にとっては老化を早め、

心臓にも良くなくて、

寿命も縮め、

特に、コレストロールの高い人には動脈硬化の原因になる。

私は、前ブログ『犬連れ国際結婚』でも書いているが、コレストロールが高い。特に、最近、悪玉コレストロールが以前より高くなっている。

とすれば、通常1日1錠と入れ物にも書かれているのに2錠もとっているのは、危険なのではないだろうか?

医者に、最後に会った時に、どうも胃がやられるみたいだから、どうしても2錠、呑まなければならないのだろうかと質問したら、


「あなたが疲れる~って言っていたから、呑むように勧めたの・・・だけど、やっぱり、今後の事も考えたら、1錠じゃなくて2錠、呑んでもらいたいわね~」


そう言われて、胃薬を服用しながら、鉄分のピルを呑んでいたけれど、私には、やっぱり納得が行かない。

肝臓を傷めたり、老化を促進させ、動脈硬化もひきおこし、さらには、癌の原因にもなって、寿命も縮めて、私の場合、胃も傷つけているわけだから、こんなに副作用があるものを呑んでていいのだろうか?

私は、今まで、これほど医者に関わりあう事はなかったのと、医者の言うことは正しい、信用できると思っていたが、最近、今、1番多く会う医者が、本当に、私にとって良い医者なのかに疑問を持ち始めている。

今回の手術も、他の人より、術後の生活に苦しむ事が多かったり、日本で同じ手術をした人達で、私みたいに術後に問題があった人と言うのが、ネットサーフして見る限りいない。

どうも、私の今の医者は副作用とかを重視しないタイプの医者のような気がする。

しかしながら、副作用の方に、多大な危険性があるなら、そちらの方も大いに重視する必要がある。

医者に関しては、もっと書きたいことがあるけれど、今日は、鉄分の話だけにしておこうと思う。


ちなみに、私は、昨日は鉄分を1錠、今日からは0錠にして、ちょっと様子を見てから、どのように鉄分と付き合って行くか考えようと思っている。


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2009年12月19日 トラックバック(0) コメント(4)

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