アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚 留学生活5年目に捨て犬のブブに出会い、その後、今の主人のハズに出会い、3年後に結婚、それからは、波乱万丈のアメリカ生活を送っています。ハズとブブとの会話は英語で、ここでは日本語に訳して載せています。

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マイアミで最もきれいな天然ビーチ

ブログをこちらで始める切っ掛けになったのは、前ブログで写真を載せる量が一杯になったためだった。

フロリダ旅行に行った時の写真がまだあって載せようと思ったら、出来なくなって、これが初めてのここでの写真入りブログになるから、ちょっとドキドキ・・・・

       B 17-10

載っている! 載っている~!

思わず感激したりして!(笑)

マイアミで最もきれいな天然のビーチがあると言われているBill Baggs Cape Florida(ビル・バグス・ケープ・フロリダ州立公園)にハズとレンタカーを走らせて行って、

砂浜を歩いていたら、すぐに、1825年に完成された南フロリダ最古の建造物である灯台が見えて来た。

灯台の中に入って上れると聞いたので、ハズと一緒に大自然が作った美しいビーチを眺めながら灯台に近づいて行った。

       B 17-9

入り口には、男性が、座っていた。

       B 17-8

入って見ると、狭い螺旋階段があって、大人1人がやっと上れるようになっていて、1番上まで上がっても、2人が立つのがやっとと言う感じで、なぜ、男性が外にいたのかがわかった。

       B 17-6
       

       B 17

開いている窓から外を眺めると、

       B 17-2

正面は、透き通るような海で、

左側は、

       B 17-1

人が数人見えたので、ズームインしてみると、

       B 17-4

右側にいる女性が何かを持っているようだったので、もっとズームインしてみると、

       B 17-3

彼女はタコを見つけたようで抱えていて、周りの人達と何かを話しているようだったが、その後、海に返そうとしているようだった。

ハズが先に階段を下りて、私が、その後に続いて下りると、男性2人が上がろうとしていた。

残念な事に、あまり長居は出来なかったけれど、

やっぱり、自然で出来たものは、それなりに美しい・・・・

そう思った。


翌日だったか、翌々日だったか、何だか、足が痛いなぁ・・・・と思って、

つくづく、運動不足なのを自覚した。


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2009年12月14日 トラックバック(0) コメント(2)

スーパーで、お尻を触られた

ちょっと前に、ハズと一緒に日本の食料品を売っている、いわゆるジャパニーズ・マーケットに行ったら、クリスマス前だからか、お正月前だからかはわからないけれど、いつもより、ずっと混んでいた。

そして、驚いた事に、私達のような・・・つまり、日本人妻とホワイト夫(多分、多くはアメリカ人だと思うけど)のミックス・カップルが多くて、

歩けば歩くほど、

あら、ここにも?

と思うほど多くいた。

なぜ、私が、彼女達を日本人と思ったかと言うと、アクセントの無い日本語を話していたり、日本人アクセントのある英語で話していたからだ。

ちなみに、そのスーパー・マーケットで、そう言った日本人妻Xホワイト夫みたいなカップルを見る事は、私達は今まで、ほとんど無かった。

それは、私達が週末とか、そこで何かの催しがあって混みそうな時を避けて来たのもあるのかもしれない。

しかしながら、私の手術で、そのマーケットに行くのも、本当に久し振りで、私は、日本食に飢えていて、混んでいてもいいと思うようになっていた。

月曜日なら、そんなに混んでいないかもしれない、

だけど、それまで待ちたくないみたいな気持ちになっていた。


子供がいなかったり、教会に行く事も無い私達は、ここには、他の日本人妻Xアメリカ人夫のようなカップルの知り合いなどいないから、マーケットで、そのようなカップル達を見て、2人で、


「こんなに見るの、初めてだね~~?!」


などと言って、クックックッと笑ったりした。

それらのカップルが私達と違うのは、みんな子供連れだった事だった。


それでだ!

私がハズから、ちょっとだけ離れて1人で、あるものをゲットーするために、それらが置いてある所に行って、いろいろな種類の物から、どれにしようかと見ていた時だった。

後方の方で、男性の小さな声で、


「Not There!」(そっちじゃない!)

「No!」(違うよ!)

「No~~!」(違うってば~~!)



と言うのが、何となく聞こえた時だった。

小さくて柔らかいものが、私のお尻の間に入ったのを感じて、

私はビックリして、飛び跳ねるようにして、後方を見た。

そして、私のお尻の真ん前に、3,4才位の女の子が立っているのを見た。

ホワイト男性が、その子の手を引っ張って、彼の方に引き寄せて、

私に、ボソッと、


「Sorry」(ごめんなさい)


と言ったが、彼が言った後、クスッと笑って悪いと思っている風が無かったので、たとえ子供だとしても、私は不快な気持ちだった。

そして、その子の母親は何処にいるのだろうかと眺めたら、彼女は私の横の方に立っていて、私の方を見ず、笑っている横顔が見えたが、私に何も言う事は無かった。

彼女は日本人だった。

その女の子が、私の事を彼女の母親だと思って、お尻に手を入れて来たのだろうけれど、

そう言う事があったら、その子が、どれぐらい人の言葉を理解できるかわからないけれど、少なくとも、それがあったすぐ後で、女の子に、『Sorry』(ごめんなさい)と言いなさいぐらいは言って欲しかったし、

あるいは、その子の日本人の母親から一言、日本語でも英語でも、どちらでも良いから、『ごめんなさい』ぐらいは言って欲しいなぁと思った。


彼らが、そこを去って歩き出すと、ハズがカートを押して私の所にやって来たので、


「ハズちゃん、ちょっと前に、女の子に、お尻を触られたのよ~! あっ、あそこにいる女の子よ!」


そう言って、彼らの方を顎を使って示した。


「父親の方がボソッとSorryと言って笑ったのよ~! それだけよ!」


ハズは、それを聞いて、


「じゃあ、俺が、あいつのワイフのお尻を触って、Sorryと言って来るか?」


そう笑いながら言った。


「そこまで、しなくてもいいけど~! 気分、悪かったの~!」


そして、私達は買い物を続け、他の売り場で、そのカップルの近くになった。

ハズと話していたら、そのカップルの旦那の方が、ハズと私を見て、口をポカーンと開けてビックリした顔をしていた。

女の子が私のお尻を触った時は、私は1人でいたから、そのカップルは私が1人で買い物をしていると思ったのかもしれない。

だからと言って、マナー違反して良いって事にはならないのに、

ハズを見て、

彼は、とってもまずそうな顔をしていた。


国際結婚をしている年配の日本人女性が、私に、国際結婚の子供ってだけで、礼儀を知らないと思われがちだから、それだけは、子供達にも、しつこく教育したと言っていたのを想い出した。

彼女の子供達に会った時に、とても礼儀正しくて、むしろ、古き日本人を思わせるようで感心した。


「この母にして、この子あり!」


まさに、その通りだと思った。


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2009年12月14日 トラックバック(0) コメント(6)

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