アメリカ 犬連れ 国際結婚

アメリカ 犬連れ 国際結婚 留学生活5年目に捨て犬のブブに出会い、その後、今の主人のハズに出会い、3年後に結婚、それからは、波乱万丈のアメリカ生活を送っています。ハズとブブとの会話は英語で、ここでは日本語に訳して載せています。

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大雨になって

今日は、こちらは朝から大雨で、ブブの散歩にハズと2人で、それぞれの傘をさして歩かなければならなくて・・・・

ふと思った・・・・

ハズがいてくれて良かったと!

今までの例から行くと、もっとひどく雨が降ったら、ハズは、多分、ブブの散歩を1人ですると言うと思う。

そんなの、当たり前~!

と思っていたけれど、最近の私には、ハズのそんな優しさが身に染みる。

今日も、私のちょっと前を歩くハズの後姿を見ながら、


1人じゃなくて、良かった~!


そう思った。

ハズと出会う前までは、1人でも生きて行けると思っていたけれど、今はそうは思えない。

病気になって落ち込んだりもしたけれど、


もし、病気に成るのが私ではなくて、ハズだったら・・・・


と考えたらゾ~~ッとして、ハズじゃなくて良かったとも思った。

結婚した当初、2人で一般の医者に行き、定期健診みたいのをした時に、ナースが、私達の血を採る時に、私の血管は太くて、簡単に採れたけれど、

ハズのは血管が全然、見えなくて、叩いても膨れて浮き上がる事もなく、結局、手の甲の血管から注射針を入れて、

ハズは、それまでも、今までも見たことの無いほど、とても痛そうな顔をしていて、

それを見た私はめまいがして倒れそうになった事があった。

その時に、大きな病気をしたり、手術をする事になったら、ハズは、それだけで痛い目に合わなければならないねぇと話した。

その意味もあって、私は、ハズに、そんな思いをして欲しくないと思った。

ちなみに、ハズは数年後、違う病院で採血した時には腕から出来たから、看護婦にもよるのだと今は思っている。

医者に行く前に、その医者の事はネットなのでチェックできても、採血するナースについてはチェックしようがないから、血管の太い私でさえ、時には痛い目にあうこともあった。

日本でも、そうだと思うけれど、採血の上手いナースと下手なナースは確実に存在するものだと思う。


それはさておき・・・・

ハズは、本当に、するべき事をしっかりとしてくれている。

自分が困った時に頼れる人、

私にとっては、ハズで、

ブブにとっては、ハズと私で、


ハズにとっては・・・・? 

私もハズが頼れる人にならねば・・・・・・・


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2009年12月13日 トラックバック(0) コメント(4)

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