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スティーブ・ジョブズの言葉

アップルの創業者、スティーブ・ジョブズが、昨日、亡くなったのは、アメリカでもトップ・ニュースとして、どこの局でも放送された。


ハズも、帰宅してドアを開けて、急ぐようにして私のいる所に来て、とても真剣な顔をして、最初に言った言葉は、


「スティーブ・ジョブズが亡くなった!」


だった。


あれほど成功した人も、そんなにいないと思うけれど、癌には勝てなかった。


しかしながら、医者が予測したより、自分の仕事に情熱を持っていた彼は長く生きたのではないかと思いたい。


シリア人とアメリカ人の間に生まれ、すぐに養子に出され、大学も中退して、あれほどまでに成功したと言うだけでも、なかなか興味深い人物だった。


とってもプライベートな人で、家族を表に出すことをしなかったと言うのも好感が持てた。


そして、彼は、やすらかに、家族が見守る中で亡くなったそうだ。


2005年のスタンフォード大学での卒業生に寄せた彼のメッセージの中に、



「人生は短い。 他人と同じ人生を歩んで時間を無駄にする必要は無いんだ」



と言うようなのがあって、


これだけは、忘れずにシッカリと憶えておこうと思っている。


「他人が、どうのこうの言おうと、邪魔をしようが、自分の人生は自分のもの! 後悔しない人生を送った方が良い!」


ハズに、そう言うと、ハズの目も輝いていた。



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2011年10月07日 トラックバック(-) コメント(10)

犬を犠牲にした女性

テレビのニュース番組で、アメリカ人女性とソファーに大人しく困った顔をして座っている犬が映っていた。


どうしたのだろう?


そう思って、話を聞いてみると、


その女性はコネティカット州に住んでいて、2週間ほど前に彼女の愛犬のボクサー犬が外に脱走して、帰って来た時に、体に3箇所ほど大きくナイフで切られた傷があったとポリスにレポートした。


さっそく、テレビのニュース局が行くと、彼女は、犬の胸にある大きな傷を見せた。


その後、ボクサー犬は、ソファーの上で、彼女にピンクの毛布を体に掛けられ頭を撫ぜられていた。


なんて、酷いことをする人がいるのだろう?


そう思っていると、実は、その酷い事をしたのは、実は彼女だったことがわかったそうで、とても驚いた。


彼女が警察に話したことから、警察は、彼女がしたことだと確定したそうだ。


その決め手となったのは、彼女の話に辻褄があわないところがあったり、彼女が、犬が脱走して、そのように成ったのは、全て、元ボーイフレンドが彼女達から去って行ったからだと彼を責めたりしたためだった。


彼女は、そうすれば、元ボーイフレンドが彼女の元に帰って来ると思ってしたそうだが、


警察は、それを確信した後、直ちに彼女を動物虐待者として逮捕し、ボクサー犬をアニマル・コントロールに保護させた。


人間の言葉が喋れなくて、痛くて酷い目にあっても、ボクサー犬は、彼女に服従している姿を見せていた。


私は、そんな残酷なことを愛犬にした彼女だから、それ以前にも、動物虐待をしたことがあるのではないかと思った。


動物好きの私にとっては信じられない話だが、ハズが帰宅してから、この事を話したら、思いっ切り怒るだろうなぁと思う。


そのようなことをする女性だから、元ボーイフレンドも去って行ったのではないだろうか?


だけど、ボクサー犬を彼女に残して去って欲しくなかった。


ボクサー犬の体の傷は、やがては薄くなり毛が生えて隠れて見えなくなってしまうかもしれないけれど、心の傷は大きく残るだろうと思う。


その犬が、人間への不信感を無くせるような、優しくて思いやりのある人にもらわれて行って欲しいと強く願う。



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2011年10月06日 トラックバック(-) コメント(2)

副大統領バイデンからのお願い

最近のテレビのトークショー番組に、副大統領のバイデンが出ていて、

アメリカで驚くほど多い男女間の交際、あるいは夫婦関係においての暴力を無くすため、そして、そのような暴力の被害者になる女性達を守るために、出来るだけのことをして行きたいと力説していた。


調査結果によると、アメリカの18歳から26歳までの女性達がもっとも被害を受けていて、そのほとんどは、デート中の暴力やレイプとボーイフレンドや夫からの虐待だと言う事だった。


今年の調査でも、大学生女子の43%がデート中に、相手の男性から、なんらかの暴力を受けたと言っている。


これは、かなり高い確率と言っていいと思う。


アメリカの男女間の交際においての男性が女性に暴力を振るうケースは、昔からあったことだけれど、バイデンは、幼い時から父親に、子供や女性を傷つけたり暴力を振るう男は許しては成らないと教えられていたのもあって、


彼自身も、どうしても許せないそうだ。


どんな理由があるにせよ、男性は女性に


決して、決して、決して、決して、決して・・・決して


暴力を振るってはいけない!


そう言っていた。


そして、男性にコントロールされて、それが愛だと勘違いしている女性がいるが、そこには女性に対するリスペクトが全く無く、とても危険な状態にあることを知って欲しいと言っていた。


男性から暴力を受けたら、1人で我慢しないで、とにかく、家族でも友達でも同僚でも隣人でも信用できそうな人に言って助けを求めることが大切だ。


時に、女性の方が叩いたから、叩き返したのだと言う男がいたりするが、そんな男は多くのアメリカ人の男性達からは弱い男として軽蔑されている。


私も、これについては、過去にも、男友達達と話したことがあるが、彼らも、バイデンと同じように、どんな理由があるにせよ、男は子供や女性に暴力を振るってはいけないと言っていた。


ハズも、全く同意見だ。


アメリカ人男性と結婚した日本人女性のブログで、男性が暴力を振るったと知るたびに、私は、なるべく早く彼女のために別れた方がいいと思う。


時には、女性が男性に頭に来て男性の顔を叩いて、男性がその女性を叩き返したなどと書かれたブログに、他の日本人女性達が、夫に暴力を振るうなんて信じられないとか、叩いたのだから叩き返されても仕方が無いなどとコメントを残したりしているのを見るたびに、私は、むしろ、そのコメントを書いた女性達のことが心配に成る。


男を叩いたのだから叩き返されても仕方が無いと言う思想を持っているということは、その女性達は、女性に対する男の暴力を認めていることになると思うからだ。


しかしながら、副大統領のバイデンが、どんな理由にせよ、


男は女に暴力を振るってはいけない、


それも、


NEVER! NEVER! NEVER! NEVER!


と繰り返して力をこめて言っていたのを見て、


彼の誠実さと優しさ、そして、本当の意味での男らしさを感じて、嬉しかった。



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2011年09月30日 トラックバック(-) コメント(1)

人種、性別によって価格が違うベイク・セール

ベイエリアの今日の驚くトップ・ニュースは、UC Berkeley(バークレー大学)のベイク・セールのニュースだった。


同大学のリパブリカン(共和党)支持の学生達のグループが、資金集めのために、ベイク・セール(クッキー、マフィン、ケーキ、カップケーキなどを売ること)を行った。


資金集めのベイク・セールなら、どこにでもあることだけど、そこのベイク・セールは、ちょっと変っていた。


なぜなら、人種や性別によって、同じ物でも違う価格で売られていたからだ。



ホワイト $2

アジア人&アジア系アメリカ人 $1.50

ラティーノ&ヒスパニック $1

ブラック $0.75


ネイティブ・アメリカン(アメリカン・インディアン) $0.25

全ての女性達は、それから$0.25割引




そして、その価格は、堂々と表に出して誰にでも見えるようにしていた。


人種や性別によって同じ物でも価格が違うと言うのは、全くおかしいわけで、人種差別を丸裸に表示しているのと同じだと学生達が意見したところ、


そのベイク・セールの代表が、現に、バークレー大学では、人種や性別によって貧富の差があったり、差別も行われているわけだから、もっと多くの人達に、それを自覚して欲しいがために、そうしたと言った。


しかしながら、多くの人達は、人種差別のベイク・セールと呼んで、

全国放送のCNNなどのニュースでも話題に成った。


ハズは、人種差別が大学でも大きな問題に成っている事に注意を呼びたかったと言う意味では理解できるが、

実際に、その値段で売っていたと言うのは差別だと言っていた。


私は、ハズの会社の人達で、その大学を卒業していて人種差別者と思われる人達がいるので、

今も昔も差別の問題があるのかもと思った。



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2011年09月27日 トラックバック(-) コメント(3)

アメリカの太った女性達が思うこと

ドクターがホストのテレビ番組に、太った、あるいは太っていると思っている女性達が出ていて、いつも、どのように考えているかを話していた。


彼女達は、実際に平均女性より太っていても、そうではなくても、自分を鏡に映して見て太っていると、つくづく思い、ウンザリしてしまって、


既婚女性達の何人かは、夫に裸の体を見られたくない、見せたくないために、ベッドに隣り合わせに寝ても、長い間、セック〇しないようにしているそうだ。


裸の体を見せたら、夫が幻滅して、浮気したり離婚したいと思うようになると思うからだそうだ。


そして、これは、私は、全く寝耳に水と言う感じで、全く予想もしていなかったことなのだけど、


痩せた女性を見ると、とても嫉妬を感じるそうで、


その女性が、たくさん男性とセック〇していて楽しんでいると思うからだそうだ。


私は、アメリカでの今までの女性からのイジメに関しては、太った女性達、あるいは、私より体重がありそうな女性達がほとんどで、


ハズに、女性からイジメを受けたと言うたびに、


「そいつは、太っていただろう?」


と言われるぐらい多かった。


ハズの昔の同僚の女性も、みように真剣にダイエットを始めて、どんどん痩せて行った時に、ハズが心配して、やりすぎじゃないかと言った時に、


濡れた目で、


「ピッキーは、まだ痩せているじゃないの~?」


と言って、ハッとした顔をしたと言うほど、私が彼女より痩せていることが彼女にとっては重要な問題だったらしいが、


この番組の話を聞いて、


もしかしたら、彼女も、ハズと私が、たくさんエッチしていると思って嫉妬していたのかもしれないと思った。


特に、彼女は、私へのライバル意識からか、ハズを誘惑したりすることも多かった。


番組の会場の多くの女性達が、涙ながらに、そのことを話す彼女に同意していたので、つくづく、そう思う女性達が多いことを知って、また驚いた。


ハズの会社の昔のボスや同僚のパーティに、昔、行って、女性達から、よく言われたことは、


痩せているわね~!


で、会う度に、女性達で話す事は、決まってダイエットの話で、ダイエットより食べる事が好きな私にとっては、ひどく退屈なものだった。


意地悪される事も多くて、


なぜだろう?


と思ったが、ハズは、


「俺にも真実はわからないけれど、君が彼女達より痩せているからだろう?! 気にするな!」


と言われるだけだった。


しかしながら、今、思うと、


もしかしたら、ハズと私は、いつもベッドで燃えているとでも思ったのかもしれない。


ハッキリ言って、私は、太っている人達の方が、ずーーーっと頻繁にエッチしていると思っていた。


これは、食欲と性欲は比例するものだと思っているからだ。


隣の芝生は良く見えるじゃないけど、


それをこの例にしてあげると、もっとエッチな感じがするけれど、


結局、他人の方が楽しんでいると思うことによって、辛くなっている人達が多いのではないかと思ったりする。


ちなみに、男性達も、結婚したら、もっと肉体的なことよりも精神的なつながりの方が大切に思えてくるものだと、


そして、男性は、女性が思っているほど、女性が痩せているとか太っているとかを気にしないものだとドクターは言っていた。


裸になれない女性達のご主人達は、妻を愛する気持ちは変わらないし、太っているとも思えないと言っていた。


そして、他の男性達から太っていると言われて傷ついて気にしている女性達がほとんどだったが、彼女達の愛する夫達が、そう思わずに、彼女達の内面を愛していると言うのが、彼女達に光を当てたようだった。


アメリカの肥満の問題は、今も深刻な問題ではあるけれど、なぜ、多くの人達が肥満の問題から逃げられないのかには、精神的な問題が影響しているようだ。


あらゆるイジメが多いこの国では、残念ながら、他人を傷つけようとする不幸な人達やいじめられて他の他人をいじめる弱い人達が多くいる。


太っている人達にとっても、周りから太っていると言われてショックを受けて落ち込んで、もっともっと食べるようになって、もっと太ってしまったと言う人達が多くいる。


ドクターは、他人になんと言われようと、自分に自信を持つことが大切であって、


女性をリスペクトする男性と言うものは、女性が太っているとか痩せているとかの見かけよりも、女性が自信を持って輝いている姿に魅了されるものだと言っていた。



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2011年09月26日 トラックバック(-) コメント(0)

叫びあうカップル

テレビのトークショー番組を観ていたら、アメリカ人の恋愛関係にあるカップル達が


どんな時に、相手をセクシーだと思うか?


の質問に対して、


相手が叫んでいる時


と答えた人達が85%もいたとのことだった。


私も、ハズと付き合い始めた時に、喧嘩して、お互い叫びあった時に、ハズの真剣な顔を見て、セクシーだと思ったことがあったような気がするけれど・・・、


そして、


ハズは、私のことを、どのように思ったかはわからないけれど、


そう言う事が増えて行くうちに、


ハズにも自分にも嫌気がさすようになった。


それは、ハズも同じだと言っていた。


それからは、どちらかが熱くなって叫んだら、


「叫ばなくても、いいじゃないか~?」

「叫ぶの、止めてくれない? 女々しく見えるから! かわいそうに!ブブが不安に成っているじゃない?」


などと、お互いに言うようになった。


私達は、叫びあって喧嘩したとしても、言いあったら、もう何も言う事が無いと言うか、なぜ、そうなったのかもわからないと思うほど落ちつくタイプだから、


結局は、すぐ後に、怒鳴ったり、叫んだりしたことをあやまって仲直りするのだけど、後味が悪い気持ちが少し残って、完全に良い気持ちにはなれない。


ちなみに、私が、ブブのことを持ち出すのは、ブブは他人にとっては犬でも、私にとっては自分の子供だからだ。


以前は、ハズと私が、冗談でも、叫んだりしていたら、ブブは怯えて、私の所に来て座って、前足を掛けて来て、


「ねぇ~、止めてくれない? 落ち着いて!」


みたいな感じでアプローチして来たが、最近では、似たようなことがあっても、全く驚かないで、


「あっ、前にも何度も見ている」


と言う態度で動揺しないので、私達の方が恥ずかしくなって笑ってしまう。


それにしても、前足をかけて説得しようとするのは、いつもハズではなくて私だった。


まるで、私の方が悪いみたいな感じで。。。。。。。


怒鳴ったり叫びあったりして、結局は仲が良いカッップルもいるかもしれないけれど、長い目で見たら、その行動がカップルにとって良い方向には向かわないように思うのは、私だけだろうか?


それに、相手が叫ぶのを見て、セクシーだと、いつも感じると言うのも滑稽に思う。


ちなみに、私は、ハズが、さりげなく優しくしてくれる時、セクシーだと思う。



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2011年09月24日 トラックバック(-) コメント(0)

臆病者は、どっち?

私のブログを続けて読んでくれている方なら、私が外に出た時に、いつもではなくても、他人から何らかの差別や意地悪をされたことをブログに載せていた事を憶えていると思う。


それもあって、最近では、私も、出かける用事が無くても、


気晴らしに、どこかに行こうかしら?


と、出かけていたLA(ロサンジェルス)にいた時の生活とは全くかけ離れて、


用事がないのだから、出かけるの止めよう!

1人で出かけても嫌な目にあうだけだものなぁ~・・・・


そんな感じになってしまった。


そして、出かけなければ成らない時は、


明日でも、間に合うなぁ~


となるべく日を延ばしたり、


ハズが帰って来てから行っても出来ない事はないなぁ~


そう思うようになり、ハズと一緒に出かけることが多くなった。


そのおかげで、当然ながら、いやな目に合うのは減ったのだろうけれど・・・、


ハズと一緒にいる時に、隙を狙って、私に意地悪して来る、どうしようもない迷惑なヤツもいたりする。


ハズと、時々行く、いつも混んでいるチェーンの食料品マーケットに行った時の事だった。


お店に入る前に、ハズがカートを持って来ようとしていた時に、私は、誰かが私達をか私をジーッと店内のドアの前で見ているのに気がついた。


そして、自動ドアが開いて、私達がお店の中に入る時に、年配の小柄なホワイト男性が、思いっ切り怒った顔をして私を見ているのに出くわした。


あ~~~っ、また私達の関係をなぜだか許せない無知なジジイか~・・・・


そう思って、ため息が出たけれど、その反面、


ハズと一緒にいるから、大丈夫!


と気を取り直して、2人で買い物に集中した。


お店の中を歩いている時に、そのジジイが近くにいたり、すれ違ったりしたのは気付いたけれど、私はなるべく目をそらして気付かなかったフリをしていた。


とにかく、一切、そのジジイとは関わりたくなかったからだ。


その内に、そのジジイを見なくなったので、買い物を済ませて出て行ったのだろうと思って安心して、時間節減のために、ハズから離れて、買う必要があるものがある売り場に1人で行くと、


そのジジイが向かいがわから歩いて来て、私の顔を相変わらず思いっ切り睨んで怒った顔をしていたので、


私は、


フーーーン!


とすまし顔で無視して通り過ぎようとした時の事だった。


私の耳元に向かって、ジジイは、


「COWARD(臆病者)!」


と言った。


私は、冷静を保って動揺しないようにして無視した。


まったく~、ハズと離れたちょっとの間を利用するなんて汚いジジイだ!


以前だったら動揺して相手を睨みつけたり、


「あんた、今、何て言った?」


と言い返していたと思うけど、そう言う事が多くあって、ハズとも話して、


結局、そのような無知なヤツは、こちらが動揺するのを期待しているのだと思ってからは、上から下を見下ろすようにして無視するのがベストだと思うようになった。


それに、


私は臆病者だと思ってはいないし、


ジジイが、自分の事を臆病者だと私に言いたかったと思うと、


私は笑う事さえできた。



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2011年09月20日 トラックバック(-) コメント(6)

アメリカの既婚男性達が妻に言えない事

ドクターがホストの番組を観ていたら、その日のトピックは、アメリカの既婚男性達が妻に言えないで秘密にしていることだった。


これは、多くの既婚男性達から調査した結果をまとめたもので、代表的な5つをあげていて、


 45%の既婚男性達は、妻とのセック〇の時に、他の女性(あるいは男性)のことを考えている。


私は、これについては、そうだろうなぁ~と思っていたから驚かなかった。


しかしながら、ハズと一緒に、その結果を観ていなくて良かった~!と思った。


一緒に観ていたら、私なんかは、ハズの顔をジーッと見て、


「あなたも、そうでしょう~? 正直に言いなさいよ! 誰の事を考えたりしている?」


と聞いてしまいそうだからだ。


ハズの答は、


「何を言っているんだよ~! 誰のことも考えてなんかいないよ。 いつも、君の事だけさ!」


そう言うに決まっている。


ハズが私のことを愛しているだろうなぁと思っていても、毎回、ハズが、私のことだけを考えているとは思えない。


なぜなら、私だって、時には、セクシーだと思うセレブのこととかをチラッと考えたりする時があるからだ。


ドクターの話によると、私みたいに、時には情事をするにも全くチャンスが無いセレブのことを考えたりするのは問題は無く、むしろ自然で健康的なことで罪悪感を感じる必要は無いとのことだったので、そうだと思っていたけれど安心した。


しかしながら、会社の同僚とか家族のメンバーとか隣人とか知人とかを考えるのは、危険信号だと言っていた。


 47%の既婚男性達は、毎週、密かに、マスターベーショ〇をしている。


これについては、ドクターは、47%じゃなくて、ほとんどがそうだろうと言う事だった。


それゆえ、これも、むしろ自然なことで、妻が夫に怒ってはいけないことらしい。


 41%の既婚男性達は、妻のケイタイとかメールなどをチェックしている。


ハズも、私のを密かにチェックしたことがあると思う。


私も、ハズのをチェックしたいと思うけど、電話もメールもかなり多いので疲れそうで、それを考えると、する気に成れない。


夫婦の間に秘密はあってはならないと思っているので、お互いがチェックしてもいいと私は思っている。


 56%の既婚男性達は妻より賢いと思っている。


私は、ハズの高い知性を認めてはいるけれど、私の方が賢いと思っている。


多くの妻達も、夫より賢いと思っているのではないだろうか?


 27%の既婚男性達は、妻が大金を稼いでくれれば、どんなにいいだろうと思っている。


ハズもそう思うことがあるだろうけど、今のところ、ありえないと思っている。


それゆえ、私に働いて欲しいとは言わない。


この5つの結果を知って、


1人で観て良かった~!


そう思ったのは、私だけではないはずだ。


そして、


妻が夫に言えない事、これは放送して欲しくないなぁ~と思った。



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2011年08月20日 トラックバック(-) コメント(0)

図書館で日本人女性を狙う男

過去に、図書館にハズと行って、ハズがトイレで長い時間を掛けて大きいのをしていていた時に、本を見ながらハズを待っていた私に声を掛けて来たホワイト・アメリカンの男性がいた。


「あなた、日本人でしょう?」

「私は、イタリア人です」

「あなたが結婚しているのは知っている、だけど、つきあってもらいたい」

「名刺が無くなってしまったから、あなたのEメール・アドレスを教えて欲しい」


こんな感じで日本語で話して来て、


何、言ってんの~? こいつ~?? 

ハズと一緒に、私が、ここに来たの知っているのかなぁ~?


そんな感じで思ったけれど、日本語で話しかけられたら日本語で返さねばと思っていた私は、彼に、日本語で話し出したら、


「日本語を習い始めたばかりです」


みたいなことを言った。


暗記したのか憶えた日本語の文章を言うだけなら出来るけれど、会話は出来ないと言う事がわかった。


私は、彼が私と日本語で話したかったからだと思って親切にしたけれど、私が結婚しているのは知っているけれど付き合いたいとか、それも図書館で言って来るのは、かなり変だと思って、本に目を向けて迷惑そうにすると、


その男は、去って行った。


私は、


ハズちゃん、早く来てくれないかなぁ~?


と思ったけれど、いつになるかわからないと思って、そこを去って、トイレの近くでハズを待つことにしたら、その男が、私を見つけて、


「この近くのスターバックスで、友達と会う約束をしているんだ。すぐ行かなければならないから、あなたのEメール・アドレスを教えて欲しい」


と言って来て、困ったなぁと思いながら、ここまで来たら、ハズに登場してもらった方がハッキリするなぁと思って、


ハズ~、早く来てくれないかなぁ~・・・・


と思いながら、


「・・・・あなたのEメール・アドレスを 教えてもらえる?」


そんな感じで言うと、向こうは、カバンから紙とペンを取り出して、下向きになりながら何やら書き出した。


その時に、ハズが私の方に歩いて来るのが見えた。


私は、スマイルして、手を振った。


ハズは、その男が、私に紙を渡そうとするのを見て、


「一体、どう言うことだ?」


と英語で私に訊いて来た。


私は、


「この人は、XXXと言う人で、私とEメールで日本語を話したいんだって!」


そう言うと、ハズは、その男を正面から見下げるようにして黙って見た。


男は、いつの間にか、持っていた紙をどこかに隠してしまい、一応、ハズに挨拶して、ハズに日本語で私と話せるかを訊いた後、早足で去って行った。


私は、意地悪なスマイルをして、彼に、バ~~イ!と言った。


ハズに、事の成り行きを話して、


「ねぇ~、彼、イタリア人だって言って来たけれど、彼の英語に全くアクセントが無かったよね?」


と言うと、ハズは、


「アメリカ人だろうなぁ~。イタリア系アメリカ人と言うなら理解できるけど」


そう言った。


「私が日本人だと言う事も結婚している事も、すでに知っていたと言うのも気持ち悪い。結婚しているのは、私のマリッジリングを見ればわかることだけど、なぜ、日本人とわかったのだろう? 変だよね~!」


そんな感じで言って、もしかしたら、私達か私のことを知っている誰かから、私が日本人で、ハズは日本語がほとんど話せなくてみたいなことを聞いたのではないかと思ったりした。


図書館で、私のことを知っている人は誰もいなかったし、そこは、私以外にもアジア系がけっこう多く来る図書館でもあるから、私が、特別、目立ったとは思えなかった。


ハズは、ちょっと考えた後、会社の同僚のユーリーや昔のボスのサンティエゴは、私が図書館に行くのを知っていると言った。


しかしながら、その図書館はハズの会社や彼らの住む所からは、けっこう遠かったので、彼らが、わざわざ私に意地悪するために、他人を使って、そんな事をしないだろうと言ったが、


私がいろいろとハズに質問して行くうちに、ユーリーもサンティアゴも、仕事の関係で、その辺りに来る事もあるし、知り合いもいることがわかって、私は、


もしかしたら?


と、彼らを疑った。


それに、現代のネット社会では、その場にいなくても、他人をいじめたりすることが充分できることが、イジメの問題としても何度も大きく取り上げられている。


私が過去に行っていたハズの同僚のパーティなんかは、サンティアゴが私に許可を得る事も無く、バンバン私の写真を撮っていたから、考えようによっては、彼でなくても、他の同僚達が、その写真を利用する事も出来るわけだ。


ハズは、


「そこまで、君に意地悪はしないだろう~!」


と言っていたが、今までも、ハズの影で意地悪されたことが何度もあったから、私は、


ありえないことはないなぁ~・・・・


と思った。


それに、私に声を掛けて来た男が、彼の名前を言う前に私に言って来た言葉は、


『私はイタリア人です』


だったと言うのも、私には、物凄くおかしく思えた。


以前に、サンティアゴが、なぜかしら、私に、


「イタリア人の友達がいるんだ」


と言って、奇妙な微笑を浮かべた事があったし、


ユーリーが、私の前で、


「うちの会社は国際的だと思うけど、イタリア人がいない。イタリア人が必要だ!」


と言っていたことも、私には不思議に思えた。


サンティアゴは、ハズが私と日本語を話さないのは良くないとも言っていた。


ユーリーは、私に会う度に、ハズには聞えないように、


「ハズが仕事中は1人で淋しいだろう?」


と囁いて来た。


ハズは、その男の事を、


「あいつは、多分、結婚していて子供もいるだろう!」


と言ったので、私は、


「つまり、浮気相手を探していたと言うことかなぁ~?」


と言うと、ハズは、


「結婚生活が上手く行っていないのだろう」


私は、


「自分が結婚していて浮気相手を探す時に、相手も結婚していると、遊びだけで済ませられるものね~・・・・ずるいヤツ! それともよ、出張かなんかで、たまたまあの辺りに来ていて、浮気相手を探していた・・・・あるいは、ベイエリアにはけっこう多いと聞いたセック〇奴隷を探して金儲けしようとしていたとか」


そんな感じで、いろいろな可能性を考えた。


ハズが、トイレで時間を掛けて大きいのをしていなければ、そんなトラブルにも巻き込まれなかったかもしれないのにと私は、不満を漏らしたが、


ハズは、


「したかったのだから、仕方ないじゃないか~!」


と言っていて、


そりゃあ、そうだ!


と納得した。


それ以後、私は、その図書館にはあまり行かなくなったが、行かなければ成らない時はハズを誘って一緒に行った。


しかしながら、考えてみたら、図書館は公共の場でもあるから、誰でも入れる場所だ。


犯罪者達も、多いと聞いている。


少女をさらって18年間、カリフォルニアの自宅の裏庭の小屋に監禁していたフィリップ・ガリドも、図書館によく行って、少女を物色していたそうだ。


図書館には、セキュリティがいるけれど、私が知るこの人達は、ハッキリ言って全くたよりにならない。


その理由に、あのイタリア人男のことがあってから、私達が図書館に行く度に、セキュリティは、しつこいぐらい私の後ろを付いて来たり、


いやらしい微笑を浮かべて、


「へい~!」


と声を掛けて来た。


目つきが、どう見ても私を犯罪者扱いしているとしか思えなかった。


私は、ハズに、


「あの嘘のイタリア男が、どうのこうのと私のことを悪く言ったりしたのではないだろうか? 私の方から声を掛けて来たとか・・・それとも、私達の関係が嫌いで、私に差別して来るのか」


と言ったが、ハズは、


「図書館のセキュリティなんかは、本当の警察でもないし、あるていどの教育を受けていなくても誰でも成れる仕事だ。 無知な差別者かもしれないなぁ~。 大体、ターゲットが間違っているんだよなぁ~。 君を犯罪者だと思って追いかける暇があったら、危ないヤツが多くいるのだから、そいつらをマークするべきなんだ」


悪いのは、私に声を掛けて来た男なのに、そして、私は被害者なのに、


そうして、差別されて加害者にされてしまう、


それが、この国で私が受ける現実なのだとわかった。



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2011年07月13日 トラックバック(-) コメント(0)

被害者を見るのは辛い

今日は、けっこう暑かった。


公園にブブを連れて行っても、芝生の上に座って動かなくなることがあったりした。


ハズは、


「ブブは、この暑さじゃ、今日の午後は俺達と一緒に出かけられないだろう。家でクーラーにあたって留守番してもらおう!」


そう言って、私も、


そうするしかないみたいだなぁ~・・・


と残念に思った。


しかしながら、ブブは1人(1匹)での留守番には慣れているし、私達が帰って来て、なにか悪さをしているのを見つけたことなど、ほとんど無いので、安心して置いていける。


公園を出て、みんなで歩いていると、若い女性が私達の方に歩いて来て、


「この近くに住んでいるのかしら?」


と訊いて来た。


私は、その質問に答えるのに、ためらったけれど、ハズは、


「そうだけど・・・」


と言うと、彼女は、1枚の紙をハズに手渡して、


「この猫を、このあたりで見た人がいるのだけど、見なかったかしら?」


と訊ねてきた。


ハズも私も、その紙に印刷された猫の写真を見ながら、首をかしげた。


そして、ハズは、


「見たこと無いね」


と言った。


彼女は、


「もし、見たら、連絡してくれないかしら? 全く世間知らずの猫だから、心配でしかたないの」


悲痛な顔をして、そう言った。


そして、私達から、離れて行った。


紙には、猫がいなくなったのは、昨夜だと書いてあった。


ハズと、2人で、顔を見合って、




花火だ~~!




と言った。


昨日のブログにも載せたけれど、独立記念日まで待てなくて、夜中に花火をしてうるさいヤツがいる。


「彼女、疲れきっていたなぁ~」


と、ハズが言い、私は、


「あまり眠れないだろうねぇ~」


と言って、彼女に同情した。



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2011年07月03日 トラックバック(-) コメント(0)

ハッキリ言わないと、もっと傷つける

最近、ハズと2人で、こちらにあるラーメン・レストランに行った時の事だった。


私達のすぐ後ろに座っていたカップルも、私達のように、ホワイト男性とアジア人女性のカップルだった。


私達がラーメンを食べながら話していると、彼女のケイタイが鳴って、彼女は何やら話していて、後で、その電話の相手と会うような感じだった。


彼女が話し終えると、男性の方が、彼女に誰と話していたのかを訊いた。


彼女は、友達と話していたのだと言った。


そして、2人のやりとりがあって、私も聞かないようにしようと思って、ハズと話したりしていたのだけれど、急に男性の方の声が大きくなって、


「友達なんかじゃないだろう? 男と話していたんだろう?」


そう言って、私も、他人事ながら思わずギクッとして、いけないと思いながら、彼らをチラッと見た。


男性は、真剣な顔をして、ただひたすら彼女を見つめていた。


彼女は、下向き加減で彼の顔を見ないようにして、


「友達よ・・・・」


とボソッと言った。


男性は、相変わらず大きめのハッキリした声で、


「正直に言えよ! 君が誰かと俺を掛け持ちしている事は知っているんだ。 俺は、そんな関係はイヤなんだ」


そんな感じで言っているのが聞こえて、私も、思わず、ハズを見て、目を大きくして、口ポカーンに成ってしまった。


なんだか、聞いてはいけないことを聞いてしまった感じだなぁ~と思った。


そして、


私は、聞こうとして聞いたのじゃなくて、

アイツが大きな声で言ったから聞こえたんであって、

私が、悪く思うことはないんだ


そのように、言い訳みたいなものを考えたりもしていた。


これは、あくまでも、私の予想だけれども、彼らを見た時に、私には、彼が彼女の好みのタイプの男性とか、彼女が彼に惹かれているようには全く見えなかったので、


むしろ、彼が、彼女に、そのように言っているのを聞いて納得できるような気がした。


その彼は、彼女にとっては、ご飯を御馳走に成ったり金銭的なサポートに成ったり、何か困った時には助けてもらえたり、英会話の勉強になったり、良い男が現れるまでのつなぎとか、ひまつぶしになるけれども、


エッチをしたり、女友達に見せたり、オシャレなレストランとかナイトクラブには行きたくないタイプなのではないだろうかと思ったからだった。


彼は、彼女を、まるで、ふしだらな尻軽女のように、周りにも聞こえるように言っていたけれど、私は、その2人のことは知らないし、


たとえ、彼女が、友達ではなく他の男と話していたとしても、だからと言って、彼女が悪いとは決め付けられないと思った。


彼女だって、その彼に対して、いろいろと不満を持っているかもしれない。


お互いシングルで、会って間もないのに、彼はジェラシーむき出しにしているかもしれないし、食事も、ラーメンぐらいのものしか御馳走しないチープ(ケチ)な男かもしれない。


それに、その彼だって、ただアジア人女性が好きなドスケベかもしれない。


彼女だって、彼と別れたいと思っていても、傷つけるのが怖くて言えないのかもしれない。


しかしながら、

傷つけるのが怖くて言わなかったら、

最終的には、もっと彼を傷つけることになり、

彼は彼女を恨んで呪う可能性がある。


アメリカ人男性には、ハッキリ言った方がお互いのためになる、

私は、そう思っている。



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2011年06月29日 トラックバック(-) コメント(4)

セック〇&政治

数日前に、46歳のデモクラット(民主党)の議員のアンソニー・ウィナーが、下着の下でモッコリと大きくなった彼のプライベートの写真を、Twitterでシアトルの女性に送って来たと彼女が公表して、大きく問題に成っていた。


その時は、ウィナーは、彼の名前が男性のプライベートの俗語と同じウィナーのために、誰かが、そのような悪戯をしたのであって、彼は、そんな写真を送ったことはないと言っていた。


しかしながら、その写真は、彼の体の写真なのかをしつこく訊かれると、ハッキリとは答えられず、彼が撮った写真を誰かが編集して送ったのかもしれないと言ったりしていて、ハズとも、


あやしいねぇ~?!


と言っていた。


そして、昨日のブレーキング・ニュースで、


彼、本人が、涙ながらに、彼が自分で撮って送ったと認める会見をした。


彼は、1年ほど前に結婚しているが、結婚前と結婚後あわせて計6名の女性達とネットで知り合って、彼の顔や裸の胸の写真などを送っていたことを認めた。


そんな女性達の中には元ポルノ女優もいたし、他の26歳の女性は、彼と何度かお互いの写真を送りあったが、会った事は1度も無いと言っていた。


彼が送った写真の1枚の胸部の写真を見て、私が、


「彼、なかなか良い胸しているじゃない?」


と言うと、ハズはウンザリした顔をして、


「鍛えたに決まっているよ! そのためにな! 一生懸命、鍛えたんだろうよ!」


そう言った。


私が、


「そう言えば、あなた、私にあなたの裸の胸の写真とか送ってきたこと無いわね~?」


と言うと、ハズはニヤーッとしながら、


「送るわけないよ! そんなことするの、俺のスタイルじゃないもの!」


と言った。


なぜ送ったかに関しては、彼にも、なぜ、そのような事をしたのかがわからないと言っていて、ハズに、それを言うと、


「知っているに決まっているよ! 知らないで送るわけないだろう! ヤツは知っている!」


と自信満々に言いながら大きく頷いていた。


今日、得た情報によると、性的強壮剤バイアグラを服用していたからかもしれないと彼が言っているとか・・・。


彼は、そのような写真を女性達に見てもらいたくて送ったのだろうけれど、実際には彼女達とは会った事が無く、肉体関係も無い事から、妻以外とはセック〇していないと強調して議員の座を降りる気は全く無いそうだ。


しかしながら、彼が後で認めたとしても、嘘を付いたこと、ワイフを傷つけたこと、議員としての名前を利用して、女性達と知り合ったこと、そして、いくら肉体関係を持たなかったと言っても、そのような性的プレイを楽しんでいたことなども考えて、国民達の彼に対する政治家としての不信感は高まっている。


一時は、健康保険に対して情熱的に話して目立ち、ファンを多く持った彼だったが、このスキャンダルで、その人気も下降線を辿るだろう。


ちなみに、彼の次の野望はニューヨーク市長になることだそうだ。


ハズは、






「あそこの写真を撮って送る暇があったら、仕事しろ! 全く、なんのために政治家に成ったんだー?」






と呆れて叫ぶように言って、私は、笑うしかなかった。


ハズは、笑い転げている私を見て、


「そうだろう~? 君も、そう思うだろう?」


と言ったので、私は笑いを堪えながら、


「アメリカ人よ~! どうして、こんなに、アメリカの政治家のセック〇スキャンダルが多いんだろう?」


高級娼婦と遊んだり、メイドと寝たり、他国に愛人を持ったり、インターンにエッチさせたり、私は、






またか~~?

お前もか~~~~?







この国の政治家のスキャンダルを知る度に、そう言いたくなる。


ハズは、頭を振りながら、テレビに向かって、






「仕事してくれよ~! 今の問題だらけのアメリカで、そんなことをしている暇はないだろう~?! たのむよ~!」






と、また叫んで、私を笑わせた。



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2011年06月08日 トラックバック(-) コメント(0)

Pinkのユニフォーム

今日のテレビのニュースで、上から下までピンクで身をかためたファイヤー・ファイター(消防士)の男性が映っていた。


アメリカのどこかに住むその彼には、3人のシスター(姉妹)達がいた。


しかしながら、若くして3人とも乳癌で亡くなってしまった。


悲しみに打ちひしがれ、怒りで一杯で働く気も無くして、仕事を休んだりしたこともあった彼だったが、


乳癌で亡くなる女性達や、自分のように家族を失う人達を1人でも減らすためにも、彼は、多くの人達に、乳癌は早期発見であれば、充分、生存率が高い事を知ってもらいたいと思うようになった。


大きな体に、ピンクのユニフォームを着て、ヘルメットもピンクにして、彼は、多くの女性達に乳癌検診の大切さをアピールしている。


火を消しに行かなければ成らない時は、普通のユニフォームに変えるそうだが、それ以外は彼はピンクを着る。


彼の顔には恥ずかしさなど少しも無く、良いことをしていると言った自信に満ち溢れた笑顔があった。


『Real Men Don’t Wear Pink』(本当の男達はピンクなんて着ない)と言ったマッチョな言葉は死語にするべきだ。


これからは、『Real Men Wear Pink!』(本当の男はピンクを着る!)


そうだ! 本当の男は、見かけなんて気にしないはずだ!?


ハズにも、時には、ピンクのシャツを着てもらおうと思う。


イヤだと言いそうだけど、


「私も、ピンクのシャツを一緒に着るから!」


そう言ったら・・・・・・・、


もっとイヤだと言うだろうなぁ~・・・・(笑)


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2011年04月28日 トラックバック(-) コメント(2)

犬用の薬まで使ってハイに成りたい人達

何の気なしに、ドクター達が出ているテレビ番組をつけて観ずに聞いていたら、犬用の痛み止めについての話はコマーシャルの後にと言ったので、


動物についての話、ましてや、犬についてのドクターからの話なら役立つ事もあるだろうと興味を持って、その話に成るまで待っていた。


そして、1人のドクターが、犬の話だと言うのに、ちょっと真剣な顔に成って、


「実は、最近、ペットの犬用の痛み止めを乱用している人間達が増えているらしいんだ。そして、中毒状態に成ったりしていて危険な状態に成っている」


犬用の痛み止めを使用する飼い主は、肉体的に痛みがあるから、ペットの薬を盗んで呑んでいるのではなく、いわゆる、ハイに成りたいとかのドラッグ効果を期待して呑んでいるらしい。


そして、ハイになると、それを、ニュー・ドラッグとして密かに使って、中毒になっていると言う事だった。


人間用の痛み止めの乱用の危険性は、近年、しつこく言われていたけれど、そのために、以前よりは、痛み止めも簡単に手に入らなくなったと思うが、


まさか、犬用の薬まで使って、ハイに成りたい人達がいるとは思っていなかったので、ビックリした。


獣医に処方された痛み止めであれば、ペットの犬がそれを呑まなければ、痛みに苦しまなければ成らないのに、それを飼い主が利用して盗んで呑むなんて、動物虐待だと言えると思う。


そこにいた他のドクターは、人間用の薬がある場所とペット用の薬がある場所を一緒にすると、そう言う間違いが起こるのではないかと、


そして、


ある日、間違いで、ペットの犬用の痛み止めを呑んで、ハイになって気分が良くなって、


これは、イケル~!


みたいに魔法の薬を新発見した気持ちになって、中毒に成って行くのではないだろうかと言っていたけれど、


これは、信じがたい。


私なんかは、アメリカに住むようになってから、人間用の薬でも、むしろ、薬恐怖症みたいになっていて、市販のアレルギーや痛み止めや風邪薬なんかでも、できるだけ呑まないようにしている。


もし、どぅ~~~~しても呑まなければ成らない時は、指定された量の半分を呑む事にしている。


だから、いわゆる、私は、薬に関しては、12歳以下の少女のふりをしている。(笑)


結局、薬の1人1人の適当な量は、年齢で考えるより体重などで考えた方が良いと思っているからだ。


アメリカだと、私サイズ、あるいは、私より体の大きい12歳の少女達なんかは、たくさんいると思う。


それなのに、その子達は1錠でいいのに、私が大人であるために2錠呑まなければ成らないと言うのが、私には、どうしても納得がいかない。


以前は、薬の箱に書かれた量を呑んでいたけれど、気分が悪くなったりして、強すぎるのではないかと思い出した。


そして、量を半分に減らしても、充分、効き目があったし、副作用も弱まった。


犬用の薬を間違って呑んでしまったと言うのは理解できる。


私は、ブブ用の薬を呑んでしまったと言う事は無いけれど、それは、自分用にしても、ブブ用にしても、薬を呑む前に、そして、呑ませる前に、シッカリと箱や容器を確認しているからだけど、


そんな私も、1度だけ、薬ではないけれど、ブブの関節炎予防の犬用のビタミン剤を口に入れてしまって、




あれ~っ?




と思って、すぐに手のひらにプッと出して見たことがあった。


それは、私が呑むビタミン剤の隣に置かれていたからだと思うのだけれど、自分に自分が驚いた一瞬だった。


気がつくと、


ブブが、




見たわよ~~!




と言う感じの、なんだか私を軽蔑するような、そんな目で見ていて、恥ずかしくなった。


犬だから他人には言えないけれど、



犬用の物を人間が盗んじゃいけない!



って、犬は、ちゃんとわかっているのだから、

飼い主は、そう言う事はしてはいけない!


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2011年04月15日 トラックバック(-) コメント(4)

イジメを受けたティーンの言葉

昨夜からCNNで『Dr.Drew Show(ドクター・ドリュー・ショー)』が始まって、観たり観なかったりしていたのだけど、


13歳の少女が母親と出演していて、彼女はクラスメイト達から、2年間、毎日のようにイジメを受けていることを話していた。


そもそも、ドクター・ドリューが彼女の事を知ったのは、彼女のオリジナルの無言で言葉が書かれたカードを1枚づつ見せたYouTubeのビデオだった。


その中で、彼女は、スクールで言葉の暴力によるイジメを受けていて不幸であり、イジメは決してあっては成らないことを訴えていた。


観た感じでは、ドクター・ドリューも私も、なぜ、彼女がいじめられるのかがわからないほど、彼女は落ち着いていて賢いように見えた。


最近、いじめられたティーン達をテレビで観る事が多くなって来ているので、そう言ったティーン達について、率直に言わせてもらうと、どの子も、落ち着いていて賢い感じのする子達ばかりだった。


だからこそ、


なぜ、この子達がいじめられなくては成らないのか?


そんな疑問を持ちながら驚いていた。


そして、男の子は脳みそが入っていないような悪ガキタイプで、女の子は見かけばかりを気にするキャピキャピ・バカタイプの方がいじめられないのかもしれないと思ったりしていた。


この少女の場合は、クラスメイト達から2年程、ずっとイジメを受けていて、それは肉体的ではなくて、言葉の暴力だったが、彼女は、


『Words are worse than Sticks and Stones』(言葉は棒や石より悪い)


と言っていて、言葉の暴力が、どんなに彼女を酷く傷つけているかを訴えていた。


彼女がクラスメイト達から言われた侮辱の言葉で、私も、こちらの通りがかりとか、レストランでとかで、見ず知らずの他人に言われた言葉があったので抜粋すると、


ー ビッチ!(悪い女、下品な女)

ー フォア!(売春婦)

ー ウイアード!(変人、とんま)

ー アグリー!(醜い)

ー スラット!(不潔、ふしだら)

ー フリーク!(バカ、軽薄)


彼女は、その他にも、私が言われない言葉を言われていたけれど、見た感じでは、全く、それらの言葉の1つも彼女に当てはまるとは思えなかった。


私は、彼女より、ず~~っと年上だけれど、そのような言葉を言われたりする事があるので、なんだか他人事とは思えなかった。


これを機会に言わせもらうと(正確には、書かせてもらうと)、私の場合、その他に、


ー オールド(年寄り)

ー ステューピッド(バカ、愚か)

ー スィリー(バカ、愚か)

ー ジャップ(日本人への軽蔑の言葉)


今、思い出すだけでは、そんな感じかなぁ~・・・・


そう言えば、通りがかりに、肥満系のラテン系のカップルに『小さい胸!』と言われて笑われた事もあった。


2人に、『ファット!』(太っている!)と言ってやろうかと思ったけれど、バカを相手にしても仕方ないだろうと思ってしなかった。


しかしながら、米語が私にとっては母国語でなくても、言葉の意味がわかるから、侮辱の言葉を言われたら、傷ついたり、何日も悶々としていたことはよくあることだ。


そして、その少女も言っていたけれど、


なぜ? なぜ、私が? そう言われなければならないのか?


そう思ったものだ。


少女は、イジメをする人達について、


「私は、知っているの。 イジメをする人は、自分に自信が無くて劣等感を持っていて、いじめられる人に嫉妬しているからだってこと。 だけど、私は、そんな人達の被害者にはなりたくないの」


私は、それを聞いた時に、


「まさしく、そうよ! そうなのよ!」


と叫んだ。


それと同時に、ドクター・ドリューも


「君は、ちゃんと、わかっている!」


そんな感じで言って彼女を賞賛した。


ドクター・ドリューが以前に、どこかで『うらやむ』のと『嫉妬』とは違うのだと言う事を強調していた事を想い出した。


『うらやむ』と言うのは、芸能人とか自分の手が届かないほど有名だったり成功している人達に持つ感情で、自分をそう言った人達から下の位置に置くが、


『嫉妬する』と言うのは、自分に近い状況にいて、相手の方が優れていたり幸せに見えたり思えたりして、それに対して嫌悪を持ち、その相手を破壊したくなる感情だと。


そして、ドクター・ドリューは、イジメは嫉妬から来る行動だと言っていた。


子供の時にイジメられると、成長してから、他人をいじめる傾向にも成りやすいそうだ。


肉体的な見かけからのイジメとしては、肥満児に対してのものが多いと聞いたが、肥満児が成長してから、他人をいじめるようになる確率は、とても高いそうだ。


少女は、いじめられたら、他の誰かにいじめかえすのではイジメは無くならないから、


イジメを撲滅するべきだ!


そう訴えていた。


少女の話を聞いて、


大人のイジメもあってはならない!


そう思ったのは、私だけではないはずだと思いたい。


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2011年04月06日 トラックバック(-) コメント(4)

38%のアメリカ人達が日本の地震と津波に対して思っていること

今日のニュースで、38%のアメリカ人達が、今回の日本の東北地方太平洋沖地震と津波に関して、

石原都知事が言ったように、

それは、GOD(神)からの自己中心的な日本人達に対する天罰のメッセージだったと思っていることが、リサーチの結果、わかったと言われていた。


51%は、それには同意していない。


しかしながら、アメリカ人達10人の内、ほぼ4人がそう思っていると言うのは驚きだった。


フェイス・ブックなどでは、

日本のこの災害は、真珠湾攻撃をした天罰だと、

そして、アメリカ軍は、日本に赴いて日本人達を助けるべきではないと言う人達も、

思いの外、多くいるそうだ。


世界最悪の災害とまで言われているから、今では、多くの人達が日本に同情しているかと思いきや、


意外と、


日本人達が自ら災害を引き起こしたのだから、

あるいは、真珠湾の攻撃でアメリカ人達が多く死んだのだから、

アメリカは日本を助けるべきではないと言う人達が多く存在することを知って、

あらためて、アメリカの日本に対する嫌悪が浮き彫りになったような気がする。


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2011年03月26日 トラックバック(-) コメント(16)

つきあった女性をキチガイ扱いする男

アパート探しの合い間の休憩のために、チェーンのベーカリー・カフェみたいな所にハズと寄った。


けっこう混んでいて、やっと探した空いたテーブル席について、辺りを見回すと、私達のすぐ横のテーブル席に、ホワイト・アメリカンの男性とアジア人女性が向かい合って座って話していた。


別に聞くつもりは無かったのだけど(ホントーよ~!)、聞きたくなくても、彼らの会話は聞こえた。


そして、その会話の感じで、彼らが初めて会ったか、まだ知り合って間もないのがわかった。


彼が、ミリタリーに所属しているのもわかった。


彼女が、彼に、


「なぜ、今の彼女と別れて、私と付き合いたいの?」


と訊いた時だけ、私は、集中して聞いた。


この女性の質問に対しての男性の答は、これからの付き合いに大きく反映すると思ったからだ。


彼は、一瞬、戸惑ったけれど、


「クレージー(キチガイ)だから・・・嫉妬深くて、僕を信用してくれない、それに、僕の生活を、いろいろと干渉してくるから・・・・だけど、君は、そんな女性じゃない、だから、僕は君と付き合いたいんだ」


そう言った。


彼女はうなずきながら、


「そうだったの~・・・大変だったわね~」


そう言って、なんだか彼に同情しているかのように見えた。


私は、そこまで聞いて、


デンジャー(危険)!デンジャー!デンジャーー!


と心の中で叫んでいた。


なぜなら、この国での私の経験として、別れた女性、あるいは別れようと思っている女性をキチガイ扱いする男に、ろくなヤツがいないのを見て来ているからだ。


こう言う男は、自分勝手なタイプが多く、自分は良いけど相手はダメみたいな全く矛盾した理論を持っていると言って良い。


そして、大体、付き合う女性を自分と平等には思っていないで下に見ている。


問題は、なぜ、女性が、クレージーになってしまったかと言う事だ。


クレージーにしたのは、お前じゃないか?


こう言う男には、そう言ってやりたい。


女性が嫉妬した理由は何だろう?

女性が男を信用しなくなったのは何故だろう?


そう言う事を考えると、全て、男に原因があるように思う。


私も、アメリカ人男性のことを良く知らない時は、この男性と同じように言われて、


へ~~っ、彼女がキチガイなんて、かわいそう・・・・


と同情したこともあった。


しかしながら、ちょっと時間を掛けて観察すると、その男がキチガイだと言う事がわかった時もあった。


英語が今より出来ない時は、私と付き合いたいと言った男性に、


「君は、僕の言う事を黙って聞いてくれて、それに対して意見しないから好きだ」


と言われた事もあった。


一緒に、テレビのニュースを観ながら、アジア系アメリカ人のニュース・キャスターの女性が話しているのを観て、私が、


「私も、ここにいて、英語をこんな感じで話せたら、どんなにらくだろう」


と言ったら、私を好きだと言った男が、


「君は、そのままでいいんだよ、こんな風に話されたらイヤだよ~、良い気持ちしないだろうね」


そう言ったこともあった。


この男は、私が英語にアクセントがある事に対して優越感を感じているのがわかった。


過去のブログにも登場したハズの伯父さんは、弁護士と言う職を利用してか、とっかえひっかえ女性を変えて付き合っていた。


そして、いつも、別れた理由に、


「アイツは、キチガイだったから・・・嫉妬深くて俺を束縛しようとした」


そう言っていた。



ハズ?









過去に別れた女性達のことをキチガイなどと言う事も、悪く言う事も全く無かった。










だから、私は、






この男性なら・・・・・・・






そう思った。


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2011年03月09日 トラックバック(-) コメント(4)

男のために犬を捨てる女性

ブブが病気に成ってから、私達は、ブブを1人(1匹)でペットホテルなどにあずかって2人で旅行することを止めることにした。


だから、ブブは、いつも私達と一緒か、私達のどちらかと一緒にいる事に成る。


結婚してから今まで、いつも日本へは2人で行っていたけれど、これからは、私1人で行く事に成るから、その間、ハズがブブの世話を全てしなければならない。


そう考えたら、ハズの会社の近くに移った方が良いのではと思い、私達は、その辺りで良さそうなところを探している。


今週末も、いくつか雑種の大型犬でも住めるアパートを見に行った。


その1つのアパートの女性のマネージャーが、ブブをチェックしたいと言ったので見せると、驚いた顔をして、


「この犬、レスキューしたの~?」


と訊いて来た。


私が、


「そうだけど~! なぜ、レスキューしたって思ったの?」


そう彼女に訊くと、彼女は、ちょっと笑って、


「雑種の大型犬だから・・・・それに、アジア人ってピュア・ブリードが好きみたいじゃない? アジア人で雑種を飼っている人に会ったこと無いもの」


そう言った。


私は、一瞬、


そう言うものかなぁ~?


と考えて、


確かに、私も、アジア人で雑種を飼っている人に、ほとんど会ったこと無いなぁ~・・・・


そんな風に思った。


「私も、犬好きよ~!」


彼女がそう言ったので、


「犬を飼っているの?」


そう訊くと、彼女は、


「今は、猫だけ飼っているけれど、犬を飼っていたことがあるわ、雑種の小型犬」


そこのアパートをいくつか見せてもらって、彼女のオフィスに戻った時に、何を切っ掛けにしてか、また、ペットの話に成り、彼女が、


「あなた達、ペットと住める所だけを探しているなんて大変でしょう? 私も、小型雑種犬を飼っていたけれど、住もうと決めたアパートが猫は良いけれど犬はダメだったから、かわいかったけど、その犬を手放したわ」


そう言った。


私は、


こう言う人、残念ながら、けっこういたりするんだよな~・・・・


そう思った。


ハズは、急に怒った顔をして、


「手放した? 犬も住めるアパートをどうして探さなかったんだ?」


と彼女に言った。


彼女は、ハズをビックリした顔をして見て、


「・・・だって、ボーイフレンドと一緒に住みたくて・・・その彼が決めた所だったから仕方なかったのよ」


そう言った。


ハズは椅子から立ち上がって、


「ペットは家族じゃないか? 物じゃない!」


そう彼女に言って、そこを出てから、すぐに、私に、


「ここには絶対に住みたくない! ペットの犬を捨てたヤツがいるアパートは好きじゃない! 俺はアイツを許せない!」


そう言った。


猫だけを選んだと言うのも酷いと思ったけれど、残念ながら、男のために、犬の世話をしなくなったり、捨てちゃう女性って、けっこういると聞いた。


それにしても、なぜ、彼女は、そんな話を私達にしたのだろうか?


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2011年03月06日 トラックバック(-) コメント(2)

若いアジア人女性が好きなオジサン

私達が、今、住んでいる所に移った頃、ハズと私が外に出る度に必ずと言っていいほど、アパートの外に出て来て私達を見るホワイト・アメリカ人のオジサンがいた。


そして、私達が歩き出すと、私達の方に近づいて来て、ハズに、ナイスにスマイルして『ハロー!』とか『ハイ!』とかと言うのだけれど、私が微笑んでも、挨拶しても、決して、何も言わず鋭い目をして怒ったようにして見るだけだった。


その私に対する態度は最初だけかなぁ~と思ったけれど、それは限り無く続き、もう私達がここに移って何年も経っているのに、いまだに同じ状態が続いている。


そのオジサンが、アジア人、あるいは、アジア人女性が嫌いなのか、それとも、私達のような異人種間カップルが許せないからなのかと思ったりしたけれど、ハズには、気持ち悪いほど、いつでもナイスだったから、結局、私だけを嫌っているのだと思って、そうハズに言った。


それまで、ハズは、そのオジサンが私を睨んだり無視したり、私が1人の時には私の背中に向かって何か言ったりしているのを知らなかった。


しかしながら、ハズは、それを知った途端、そのオジサンへの態度を変えた。


そのオジサンが私にしたのと同じような態度をオジサンに対してするようになった。


結局、ハズにはナイスでも私にはそうでない、あるいは嫌な思いをさせる人には、私が受けるのと同じような態度でつきあうべきだとハズは思っているからだ。


ハズの態度の変化に、オジサンは驚いているようだったが、そのうちに渋い顔をしてアパートから出て来ても下を向いてハズの顔を見ないようになった。


私には、態度が変る事は全く無かった。


私は、なぜ、オジサンが私の事を嫌うのかをいろいろ考えても、オジサンがアジア人女性を嫌いだからなのだろう、あるいは、ホワイト・アメリカ人男性と一緒にいるアジア人女性が嫌いだからだろうとしか思えなかった。


オジサンの年齢はわからないけれど、私の推測では、50代後半から60代だと思う。


小さなアパートに住んでいて、新車ではないけれどBMWのセダンに乗っている。


さて、バレンタインの1ヶ月位前から、急に、若いアジア人女性達が毎週末、オジサンのアパートから出て来るのを見るようになった。


それも、毎週末、違うアジア人女性だった。


そして、みんな、20代から30代初めぐらいで、オジサンの年齢から見ると、確かに若い女性達だった。


偶然か、わざとかはわからないけれど、ハズと私が一緒に外に出ると、それからすぐに、女性とオジサンがアパートから出て来て、駐車場に行き、女性が自分の車に乗って去って行くと言うパターンが多かった。


オジサンは、ハズを見て、みように誇らしげに微笑み、それが私には可笑しかった。


そして、私はハズに、


「どうしたんだろう? 急に・・・若いアジア人女性が好きみたいね~・・・ネットで知り合ったのじゃない? それとも、BMWを見せてリッチな老人みたいに思わせたのじゃない? だけど、来て見たら、小さなアパートに住んでいて、BMWにも乗せないとわかって、他のアメリカ人を探した方がいいと思ったのだと思うよ。彼女も来週は多分、戻って来ないね・・・・」


そう言って、ハズを笑わせた。


それにしても、私は、てっきり、オジサンはアジア人女性が大嫌いだと思っていたから、オジサンが、アジア人女性と話していて嬉しそうな顔をしているのを見て驚いた。


それで、このオジサンは、この辺りに住むホワイトの年配男性で、かなり年の離れたアジア人女性とつきあったり結婚したりしている類と同じような人なのだと思った。


このような男性達は、私の経験から行くと、私がハズといると、私を怒った顔をして睨みつけたり、何か言って来たりする、いわゆる、アジア人女性は、年の離れた年上のホワイト・アメリカ人とつきあうべきだと思っていて、私のように、彼らよりは、かなり若くてチャーミングで虐待者には絶対に見えないようなハズと一緒にいるのが、彼らを侮辱でもしているかのようにして自分勝手に腹を立てる人達だ。


過去の日記(<-興味のある方は)にも書いたが、日本の食料品を売るマーケットで、そのオジサンと同じ位の年齢の見知らぬホワイト・アメリカ人男性から、私の耳元に、『若い男はダメだ!別れろ!』と言われたこともあった。


その男性は、彼より、かなり年の離れた若めの大人しそうなアジア人女性と一緒にいた。


自分達のパターンであるべきだと彼らが思う理由は何なのだろうか?


そして、なぜ、私に怒りを持つのだろうか?


私は、彼らが若い男に嫉妬しているとしか思えない。


私が、彼らより、ずっと若い男と一緒にいることに対して、彼らは私が若い男が好きで年配男性は嫌いだと思い、それに対して怒りを持つとしか思えない。


結局、彼らは、若くない事が悔しくてたまらないのだろう。


そして、それに対して劣等感を持っている。


自分自身の問題なのに、まるで、私が彼らを侮辱したように受け止める。


ハッキリ言って、大人げないとしか言えない。


頭も白くなっていたり、禿げていたりするのだから、もっと、デーーーンとかまえて見かけを気にしないで人生を楽しめば良いのにと思ったりする。


それに、なぜ、他人の生活を尊重できないのだろうか?


そして、当たり前かもしれないけれど、こう言った人達には知性も品も感じられないし、どこに魅力があるのだろうと思ってしまう。


さて、オジサンの話に戻って、私達がLA(ロサンジェルス)に行く前までは、若いアジア人女性達を見たけれど、LAから帰って来てからは、全く見なくなった。


私達はバレンタインにLAにいたから、わからないけれど、オジサンのバレンタインは、アジア人女性と過ごしたのだろうか?


たとえ、過ごしたとしても、最近、さっぱり、アジア人女性がオジサンのアパートから出て来るのを見ないから、サクセス・ストーリーは全く無さそうだ。


「エロ・ジジイ、アジア人女性をバカにするなよ! BMWだけじゃ、アジア人女性だって引き止められないね~!」


と囁いていたら、ハズは、ちょっと笑いながら、


「俺も、そう思うよ!」


そう言った。


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2011年02月27日 トラックバック(-) コメント(0)

スーパー・ボウルに成りやすい病気

今日は、あともうちょっとで、アメリカ中が興奮するアメフトのスーパー・ボウルのチャンピオン・ゲームがあるわけだけど、観る人達にとっての楽しみはゲームだけでなく、人気ミュージシャンのライブや巨額の新コマーシャルがゲーム中に観れるからなのもあると言われている。


今年のチャンピオン・ゲームの2チームは、ペンシルバニア州のピッツバーグ、STEELERS(スティーラーズ)とウィスコンスン州、グリーン・ベイのPACKERS(パッカーズ)で、はっきり言って、私は、ニューオリンズのSAINTS(セインツ)のファンだから、そんなにワクワクしていないのだけれど、これまでのゲームを観る限り、パッカーズの方が気に入っているので応援しようと思っている。


ハズの予想は、今までのレコードから言うと、スティ-ラーズの方が強いから勝つだろうと言っているけれど、私は、パッカーズが勝つと予想している。


しかしながら、ハズは一緒に応援して盛り上がりたいらしく、パッカーズを応援すると言っている。


さて、スーパー・ボウルと言えば、4時間のゲームなのもあって、観ながら、いろいろ食べる事に成る。


テレビの前で座って食べながら観る事になるので、いわゆるフィンガー・フードと呼ばれるものが主流になる。


と言っても、スシなどの日本食よりは、ずっとオイリーなものになり、一般的にはポテト・チップス、ポップコーン、トルティア・チップスとサルサとガカモレ、ナチョス、フライドチキン、チキン・ウィングス、ピザ、バーベキュー・ミートなどが多い。


そして、ビールやコーラなどの炭酸飲料を飲む。


興奮して観ながら食べているので、自分がどれだけ食べているのかがわからず食べ過ぎて、ましてや、応援するチームが得点を入れるともっと興奮する。


この日は、高血圧もコレストロールが高いのも、糖尿病であるのも忘れてしまう人達も多いと聞いた。


そして、自分の応援するチームが負けたりすると、物凄いショックを受けて心不全や心臓麻痺を起こす人達が多いそうだ。


私も、最近、アメフト観戦の楽しみを知ってから、ゲーム中には、お腹が空いていなくても、みように何かしら食べたくなるし心臓に負担が起きているのも感じていた。


これは、いわゆる『アメリカ病』なのかもしれない。


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2011年02月07日 トラックバック(-) コメント(0)

2.恐るべきアメフトの選手達

昨日のブログで、プロのアメフトについて書きながら、ハズに、


「ねぇ、ハズちゃんも、ニューオリンズのセインツのドリュー・ブリーズのこと、好きでしょう?」


と訊いたら、ハズは、ちょっと考えるようにしたが、


「優勝した時に、ベイビーを抱いていたヤツだろう?・・・クォ-ターバックとしても優れているし、気に入っていると言えば、そうだな」


そう言っていた。


今朝のテレビのニュースで、ドリュー・ブリーズが、スポーツ・マガジンのSI(Sports Illustrated)のSportsman of the year(最高のスポーツマン)に選ばれ、カバーに成ったことを知った。


              Drew Brees SI Cover 80


「ハズちゃ~ん、ドリュー・ブリーズが選ばれたの~! 嬉しいなぁ~!」


私は、嬉しくて、はしゃいだ。


ドリュー・ブリーズは、身長183cmで、アメフト選手にしては背が低いので向かないとか言われて、たとえ、輝かしい成績をあげても、入りたいチームに入れなかったりを続けて来たし、


彼が最後に入ったチームは、弱くて有名で優勝なんて夢の夢と思われていたセインツだったけれど、


彼は、チームを強いチームに変え、スーパー・ボウルでの優勝を果たした。


それだけではなく、彼はチャリティやボランティア活動にも貢献している。


それもあって、優れたクォーター・バックとしてだけではなく、尊敬できる魅力あるスポーツマンとしても、SIのカバーを飾る理由があったと思う。


偶然か、他のアメフトの選手達についても話題に成っていて、


ニューイングランドのペイトリオッツのスター・クォーターバックのトム・ブラディは、1年ほど前に、ヴィクトリア・シークレットなどで有名なブラジル人のスーパー・モデルのジゼル・ブンチャンと結婚したけれど、


       tom Brady & Gisele Bundchen


トム・ブラディの頭のヘアーがどんどん少なくなって来ていて、彼に禿げて欲しくないジゼルの薦めで、ヘアーを頭に埋め込むことをしているか、ヘアー・エクステンションをしているとかで、


              Tom Brady


そのために、ブラディのヘアーがロングに成っていると言う事だった。


私も、最近、テレビで、ゲームの後のブラディを観て、


「え~~~っ、どうしちゃったの~? 別人みたいね~! こんなに髪、伸ばしちゃって~! ジゼルは、ロングヘアーが好きなのかなぁ~? それとも、ブラジル風なのか?」


と言っていたのだけれど、はげ対策のためだとは知らなかった。


テレビのトークショー番組のホスト達などは、それについて、彼女がモデルであっても、彼はアメフト選手であり、はげに成るのを気にする方がおかしいのではないか?などと言っている。


そして、早くも、彼女は彼のキャリアにとってプラスに成るだろうか?と疑問に思う人達もいるようだ。


もう1人は、クォ-ターバックではないけれど、シンシナッティのベンガルズのアメフト選手、チャド・オチョシンコで、


なんと、彼は、PETAのために、ヌードに成った。


理由は、多くの人達にミンクの毛皮を買ったり着て欲しくないからだそうだ。


              chad ochocinco & peta


彼は、動物を愛しているからと言っていた。


これを観て、私も思わず、



ふっ、ふーーーーーーーっ!



と大声を出すと、ハズも、テレビを観に来て、


「誰だ? こいつ?」


と訊いて来た。


私が、彼が毛皮反対のためにヌードに成ったと言うと、信じられないと言った顔をした。


「マイケル・ヴィック(昨日の日記に書いた)に対抗しているのかもね? 俺は、ヴィックと違って、動物を愛していて、毛皮にも反対だ!と言いたいのかもね」


そうハズに言ってから、ひそかに心の中で、


これを機会に、もっと多くのアメフト選手達が、ヌードに成ってくれないかなぁ~・・・・


そう思った。


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2010年12月02日 トラックバック(-) コメント(4)

恐るべきアメフトの選手達

感謝祭のあたりから、プロのアメフトのゲームを観ているのだけど、私は、去年の優勝チームのニューオリンズのセンツのクォーターバックのドリュー・ブリーズを観るまで(過去のブログ)は、


「男のやるスポーツなんかじゃない! ピッタリしたタイツをはいて、ヘルメット、大男達の筋肉見せ見せで、バカみたい!」


と言って、ゲーム観戦に誘われても決して行って観ることは無かったし、ましてや、テレビでなんて観る気に成れなかった。


ハズは、私と出会うまでは、よく観ていたようだけれど、私がそんな感じだったために、アメフト観戦の情熱も消えてしまったようだった。


ところが、去年のスーパー・ボウルの優勝戦で燃えたのもあって、今年は感謝祭あたりのゲームから、私の方が真剣に観出したので、ハズも私の横に来て観ながら、ゲームのルールを私に説明したり、チームやゲームについてコメントを言ったりしていた。


「このチームは、昔は強かったんだ! だけど、今は全く駄目だ! コーチが良くない!」


などと厳しく言ったりして、なんだか、ハズの新しい面を見たような気がした。


ドッグ・ファイトを自宅で主催して、戦いたくなかったり負けたりしたピットブル達を残酷にも殺して、動物虐待で警察に捕まって、刑務所で過ごして出て来たクォーターバックのマイケル・ヴイックは、フィラデルフィアのチームのクォ-ターバックとして復帰していて、彼のゲームも初めて観た。


あの事件があってからは、私はいくら才能があると言ってもマイケル・ヴィックの復帰には反対していた。


最近、彼がインタビューを受けているのを観て、彼が、


「ドッグ・ファイトは、子供の時から自分の周りでは誰もがしていたことだったから、自分がしていることは悪いと思った事は全く無かった。それに、ドッグ・ファイトで捕まった人もいなかったから、自分が捕まるとも全く思っていなかった。・・・・だけど、今は、ドッグ・ファイトは悪い事だと思う。・・・・あの時に、捕まって、本当に良かったと思う。他人に何と呼ばれても、俺はかまわない。俺は、昔の俺とは全く違う。これからは、ドッグ・ファイト撲滅のために、貢献して行くつもりだ」


そのように言っていて、私には、彼が正直に話しているように思えた。


彼が多くの人達から言われているように、とても才能のあるクォ-ターバックなのは、私もゲームを観て良くわかった。


クォーターバックはアメフト選手として優れていなければならないだけでなく、ゲームの作戦も考えなければならないから頭が良くなければいけないわけだから、マイケル・ヴィックのゲームを観て、


「こんなに才能があって頭も良いのに、なぜ、ドッグ・ファイトなどをしていたのだろうか?」


そう思えると同時に、子供の時に育った環境の中で、悪い事も良い事として思わされ、ましてや、誰もがしていれば、そのような間違った思想を持つこともありえるなぁと思えて怖くなった。


彼がどんなに動物愛護に協力したとしても、ピットブル虐待男としての汚名は消えないだろう。


しかしながら、彼の経験を活かして、彼の子供の時と同じような状況にいる子供達に、


『ドッグ・ファイトは悪い事なのだ! 絶対に、してはいけないことなのだ!』


と話す事によって、彼と同じような間違いをする人達と、その犠牲に成るピット・ブル達が少しでも減る可能性はある。


ゲームで大きな体と体のぶつかり合いを観ながら、私が、


「恐ろしいスポーツとしか言えないわよね~?! 死者が出ないのが不思議なくらい・・・・まぁ、そのために、ヘルメットを被ったり肩パッド入りのユニホームを着たり大事な所をガードしたりしているのだろうけどね・・・・ガード無しだったら、毎回、死者が出て、死のスポーツみたいになっちゃうものね。そう言えば、アメフトって、アジア系がいないみたいね」


そう言うと、ハズは、


「俺もアジア系のアメフト選手は観た事が無い。体が違うからなぁ・・・・でも、考えてみろよ! こいつら(プロのアメフトの選手達)がサッカーやラグビーの選手になんか成ったら、他の選手達を殺しているぜ!」


笑うかと思ったら笑わずに真剣な顔をして言った。


「そう言えば、私がアメフトの選手達を嫌っていた理由に、ワイフを殺したり(O・J・シンプソン)ドッグを殺したり(マイケル・ヴィック)、それに良く聞くのは強姦、それも集団強姦事件などだから、悪いイメージが強かったからとも言えるのよね」


そう言うと、ハズはちょっと笑った。


しかしながら、ニュー・オリンズ、センツのクォーターバックのドリュー・ブリーズのようなキュートでスマートで良き父、良き夫みたいな選手もいるわけだから、私もゲームを観るように成ったのだった。


テレビで観ていると、タッチダウンしたり得点を入れたり、誰かが反則をしたりすると、スローモーションで、ちゃ~んと見せて説明してくれるから、


「だから、アメフトのゲームはテレビで観るのが面白いと思うの」


そう言うと、ハズは、


「アメリカ人達は、サッカーより、アメフトに夢中だろう? その理由も、そこにあるんだ! サッカーはレフリーが得点や反則を決定するだろう? だから、間違いも多くて公平じゃない! だけど、アメフトは映像を観て、しっかり確認するから間違いが無くて公平だ。そこがアメリカ人達がサッカーより、アメフトに情熱を燃やす大きな理由でもあるんだ!」


そう言って、私も、それには納得できるものがあった。


アメフトの選手達が、いっせいにぶつかり合う時に、なぜだか、日本の相撲を思い起こさせるものがあった。


そして、彼らが、ボールを持って、必死に逃げるようにして走る姿を観ながら、思わず、私は、


「この人達、ひったくりも出来るわね~?」


そう言ったら、ハズは、


「結局、君にとっては、アメフトの選手達は、犯罪者になっちゃうみたいだなぁ~!」


と言って笑った。


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2010年12月01日 トラックバック(-) コメント(0)

火事を黙って見ていた消防士達

今日、ハズが帰宅して、テレビの前に座っていた私の横にトルティア・チップスとサルサを持って来て座るなり、


「今日のニュースを観たか?」


と訊いて来た。


「観たけど・・・、どのニュースのこと、言っているの~?」


と訊くと、


「テネシー州の火事のことだよ~!」


そう言われて、そのニュースについては全く知らないことに気がついたので、どんなニュースなのかを訊いてみると、



「テネシー州のとある郡にある家が火事に成ったんだ。

その郡では、家主が消防署にある一定の額のお金を払わないと、火事に成った時に消防士達は火を消さなくてもいいらしんだ。

それで、どのようにして火が起こったのかは俺も聴きそびれてしまったのか知らないけれど、消防署にお金を払っていなかった家主の家が火事に成って、消防員達は来たのだけれど、火を消す義務がないからと黙って家が燃えるのを見ていたそうだ。

家主は、いくらでも彼らが欲しいだけ払ってもいいから、頼むから火を消して欲しいと必死に頼んだけれど、消防員達は火を消そうとしないで家が燃えるのを傍観して、消防署に帰って行った。

消防署に帰ると、その家主の隣人達が消防員達をアタックするのに待ち伏せしていたそうだ。

そして、数人の消防員達が怪我をしたらしい」



そこまで聞いて、消防署にお金を払わなければ火事に成った時に火を消してもらえないと言うのも変だけど、火事に成った時に、大金を払ってもいいと言った家主は、なぜ、消防署に払うお金をケチったのだろうと思った。


もしかしたら、払うのを忘れていたのかもしれない。


隣人達が消防員達に怒った理由は、その家が燃えていたために、自分達の家が危険な状況に成った事への怒りだったらしいが、


待ち伏せして消防員達をアタックしたと言うのも、なんだか子供っぽい気がする。


ハズは笑いながら、


「テネシーって所は変な所さ! 南部の中でも、よく馬鹿にされたり笑われたりする州なんだ」


ちなみに、ハズはテネシー州以外の南部の州出身だ。


「へぇ~・・・、そうなの~? 南部の事をあまり知らない人達は、南部はどこの州も同じようなものだと思っていると思うよ!」


私がそう言うと、


「これを機会に、そうじゃなくて、テネシーはおかしな所って憶えておけよ!」


そう言われて、アメリカって大きいなぁ~と、つくづく感じた。


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2010年10月07日 トラックバック(-) コメント(2)

辞める事に成ったドクター

以前のブログ『異人種間の結婚についての意見が問題に成っている』で書いたDr.Laura(ドクター・ローラ)は、


昨夜のCNNのLarry King(ラリー・キング)の番組で、今まで長い間、受け持っていたラジオ番組のホストの座を今年いっぱいで下りる事を発表した。


理由は、話の中で、彼女が何度もアフリカン・アメリカンに対するNから始まる差別用語を使ったのと、彼女が話したことに対して理解しようとせず酷く憤慨している多くの人達がいるために、番組を続けるのは危険だと思ったからで、他の仕事は続けていくつもりだと言った。


「あいかわらず、まだ、彼女、謝っていないじゃないか~? Nから始まる言葉を使ったのは間違いだったと翌日にも謝ったけれど、異人種間の結婚についてのコメントについては、全く謝る気が無いらしいなぁ~・・・自分が人種差別者だと認めたくないのか、そう思っていないかのどちらかだろうなぁ~!」


とハズは怒っていた。


私は、


「こう言う人は、自分が、とにかく正しいと思っているから、死んでも変わらないだろうねぇ~! だけど、こう言うことがあって、彼女はアメリカ中に多くの敵を作った事に成る。ラジオを続けるなんて無理だよね~・・・この国では、言論自由の権利があると言っても差別を罰する思想もあるから、言って良い事と悪い事をしっかりと知らなければ、こう言うことに成る。 だけど、辞めると聞いて、喜んでいる人達は多くいるだろうから、その意味では良かったかもね」


ハズも、


「全くだ! やっと辞めてくれる! やっとだよ~!」


結局、彼女は辞めて責任を取る事に成ったわけだが、


私は、彼女が、アフリカン・アメリカン女性に対して、ホワイトが言うアフリカン・アメリカン(ブラック)に対してのジョークをそうとは受け取らず、差別として受け取り気にし過ぎるのが悪いのだと、


そして、


それが出来ないなら、異人種間の結婚などするべきでなかったと言ったのにもかかわらず、その事に関しては謝らない彼女に今でも憤慨している。


「彼女は、アフリカン・アメリカンの人達だけでなく、私みたいに異人種間の結婚をしていて、そのアフリカン・アメリカン女性の経験や気持ちがわかる人達からも嫌われているわよ!」


そう言うと、ハズは何も言わず、私の肩を軽くポン、ポン、ポンと叩いた。


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2010年08月19日 トラックバック(-) コメント(2)

アメリカ人が使うアジア人への差別用語

昨日の日記では、ベトナムに対してのアメリカ人達が使う言葉について書いたが、


書いている間に、ハズに、


「ねぇ~、ナァ~ムって結局は差別用語でしょう?」


と訊くと、


「差別用語と言うより、戦争の時にミリタリーで使われた言葉と言った方が正しいと思うよ」


と言われた。


「ナァ~ムって、日本人がジャップと言われるのと同じようなものじゃないの? 差別して卑下する言葉!」


私がそう言うと、ハズは、


「同じじゃないね~! ジャップは日本じゃなくて日本人を軽蔑した差別用語だ。 ナァ~ムは、ベトナム人よりも国のベトナムを軽蔑しているからな」


私は、結局、国か人の違いなのかと思って、ちょっと考えていると、ハズは、


「ジャップは悪い言葉だ! だけど、ナァ~ムは、それほど悪い意味は無いなぁ~・・・」


それを聞いて、私は、


「でも、差別用語に違いは無いのじゃない? ベトナム人の人がナァ~ムと言われて、良い気持ちするかなぁ~? しないと思うよ!」


私はジャップと呼ばれてショックだったことを想い出して、

そう言った。(興味のある方は過去の記事へ)


ハズは、


「君が差別用語について知りたいなら、アメリカ人がアジア人を軽蔑して言う言葉があるよ。 Slope(スロープ)って言う言葉だ。スロープの意味は傾斜だろう? それはアジア人の目のことを言っているんだ」


そして、2本の人差し指を使って、それぞれの目にあてて、中上がりにしたり外上がりにして、


「スロープ、目が傾斜しているってことだよ、たれ目だったり、つり目だったりを意味しているんだ」


それを聞いた時に、私は想い出した事があった。


そして、



「フロリダに行った時に、南部料理を出すファミリー・レストランに一緒に行ったじゃない? 私達が入ると、全ての男性客達が、ほとんど一斉に私達を見た。私は、アジア人が私1人だけだったから、珍しいのかもな~と思っていた。ウェイトレスが私達のオーダーを取って食べ物がテーブルに運ばれて来て食べていたら、マネージャーらしい30代か40代のホワイト男性が私達のテーブルに来て、あなたにスマイルして挨拶して、それから、私の顔を見て、スロープって言ったの! それを言った時の彼の目が何だか嫌な感じだったから変には思ったのだけど、差別用語だとは知らなかったのと、バケーション中だったこともあって、あなたには言わなかった」



そう言うと、ハズは、驚くどころか、


「そうだよ! それだよ! それが、ナァ~ムなんかより、ず~っと悪いアジア人に対する軽蔑をこめた差別用語さ!」


と笑いながら言った。


ちょっと、その言葉について調べてみたら、スロープも、ミリタリーがアジア人に対して使っていた差別用語で、1900年代半ばから現在までも使われている言葉だそうだ。


戦争が作る、他国や他人種に対する差別、そして、そこから生まれる差別用語が今でも使われていると言うのは、戦争の被害でもあると思った。


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2010年08月18日 トラックバック(-) コメント(2)

結婚したくないのに結婚したいと言う男

ハズの伯父さんが本当に結婚式を挙げるのかは、ハズが結婚式に行けないからとメールを送っても返事が来ていないので私達にとっても謎だけど、私達は、どうしても信じられないでいる。


ハズは、


「今になって、あの年で、結婚すると言うのが、わからないなぁ~・・・ここまで来たら、てっきり、独身を通すと思っていたからなぁ~・・・・」


と言って結婚式に招待されてビックリしていたし、


私は、


「彼が、その婚約者の女性を愛しているとは私には思えないのよね~・・・・何か、ありそう」


ハズは、それに対して、反対するどころか、


「伯父さんには人間のハートみたいなものが欠如しているように思うんだ・・・自分をとても愛していても誰かを愛するような人間じゃない」


そんな風に話していて、当然ながら、子供の時から、伯父さんの事を知っているハズから、彼の若い時からの恋愛事情をそれなりに聞くと、


昔、伯父さんが大学時代から8年ほどの長期間、付き合っていたガールフレンドがいて、そこまで付き合っていたら周りの誰もが2人は、当然、結婚するものだと思って、もうそろそろだと騒ぎ出した時に、


結局、伯父さんの方から彼女と別れたそうだ。


ハズの母親も、その女性が兄嫁に成ると思って疑わなかったので、親しく付き合っていて、彼女からも2人が結婚を前提として付き合っている事を聞いていたので、2人が別れたのはショックだったらしい。


私は、その話を聞いた時に、伯父さんがした事は女性にとって最も残酷なことだとハズに言った。


結婚する気が無いのなら、なるべく早くに、その気持ちは無いからと言えば、彼女だって、その後に、どうするべきかを選択できたはずだ。


それが、彼の場合は、結婚を伸ばしに伸ばして彼女の貴重な時間を思いっ切り台無しにした事に成る。


その彼女は、伯父さんと別れてから遠くに引っ越して行ったそうだ。


ハズがLA(ロサンジェルス)に移った時に、新しく住む所が決まるまで、伯父さんの所に滞在していて、


その時に、伯父さんが、LAに移ったのは、南部のように交際したら結婚とすぐ発展するよりも、いろいろな女性と付き合い、結婚など考えず、シングル・ライフを満喫できるからだと言い、ハズにも、


「結婚なんて冗談じゃない! ここにいたら、どんな女でも手に入るんだ! お前も、たくさん、いろいろな女と遊ぶべきだ!」


と言って彼のような人生を送ることを薦めたそうだ。


そして、大学時代から8年間つきあっていた彼女に対しては、


「俺が結婚したくないって言ったら、あいつ、狂っちゃったんだ! 本当に別れて良かったよ!」


と笑いながら冷たく言っていて、ハズも、相変わらず感情の無い自分勝手なヤツだなぁと思ったそうだ。


私にハズを会わせた女性は、伯父さんの友達でもあって、彼女は私に、伯父さんの事を、



「あの人は可哀想よ~・・・お金も地位もあって結婚したくて堪らないのに、結婚できないでいるのだから・・・・私にも、結婚したいと思っている女性と結婚を前提として付き合いたいから、誰か知っていたら紹介して欲しいと頼まれて、そう言った女性達を紹介したりしたんだけど、急に女性が何も言わずいなくなっちゃうのよね~・・・運が無いみたいね~・・・・彼、可哀想だわ~」



と言っていたので、ハズと付き合い始めてから、その事を言うと、ハズは、


「彼はそれとは全く反対だよ! 結婚なんて、したくない、絶対、しないって言っているよ! 付き合う女性達が、みんな、彼と結婚したがるから、うるさくなって、結局、別れなければならなくなると俺には言っていたけどなぁ~・・・・」


と言って大笑いしていた。


それを聞いて、私には、伯父さんのズルサがわかったような気がした。


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2010年08月08日 トラックバック(-) コメント(0)

2.ハズの伯父さんの結婚式

さて、ハズの伯父さんの婚約者だと言う女性から、今週の日曜日にある伯父さんと彼女の結婚式に、招待されたわけだけれど、あまりにも突然の寝耳に水みたいな話で、


それも、伯父さんからは、その後も何も連絡が無いのに、聞いた事も会った事も無い彼女から、そう言われても、ハズも、どこまで本当なのかと思ったようだ。


「伯父さんが、あなたに電話してもらって話す切っ掛けを作りたくて、彼女を使ったとか~? だけど、結婚式を使うかなぁ~?」


私は、そう言ったりしながら考えていた。


ハズは、ハズの両親と話さなくなってから、伯父さんとも会うことも電話で話す事も、ほとんど無くなったから、かなり長い間、話していないことになる。


その理由は、ハズの両親と伯父さんが、とても近い関係にいることを知っていて、ハズの両親をハッピーにするためなら力を惜しまないところがあったりするので、下手に近づかない方がいいと思っているのだと思う。


実際に、伯父さんは私達が結婚前に交際していたり、一緒に住んでいた時も、そして、結婚した後も、何度も、いろいろな手を使って、別れさせようとした1人でもあった。


ハズは、


「どうして、急に結婚式をあげたり、家族の誰もが結婚式に来ないんだ? ダッドとマム(ハズの両親)でさえ来ないって言うのはおかしくないか~?」


そう言って首を傾げていた。


しかしながら、ハズの両親とは話すつもりは無いので、


グランマ(ハズの義理のお祖母ちゃん、そして、伯父さんの義理の母親)に訊くのが1番だと思ったらしく、さっそく彼女にメールを送った。


今朝には、彼女から、メールの返事があって、それによると、


去年の終わり頃から、伯父さんは結婚するからと言って結婚式の日を言って来るのだけれど、クリスマスとか、みんなが、それなりに用事がある時に結婚式を挙げようとして、


それは都合が悪いと言うと、伯父さんはキャンセルして、そんな感じで、何度も何度も、結婚式を挙げると言ってはキャンセルし、現在に至っているので、グランマも他の親戚達も疲れ果ててしまったというか、


勝手に、2人で挙げれば~?!


と言う気持ちになって来ていると言う事だった。


私も、それを聞いて、


それで、私達を呼ぶことにしたんだ~!


と思った。


それにしても、


果たして、本当に、伯父さんは結婚するのだろうか~?


そう思うと、何だか信じられなかった。


ハズに、土曜日にLA(ロサンジェルス)に行ってホテルに泊まって、日曜日にOC(オレンジ・カウンティ)である結婚式に行くつもりかを訊くと、


「数日前に電話をして来て、結婚式に来て欲しいと言われて行く気は無いね! 全く勝手としか言えないよ! それに、本当に結婚するのか~? グランマも、またキャンセルする可能性の方が強いって言っていたし・・・・俺は行く気、全く無いね! 急に言われても用事があって行けないって、メールを送るよ!」


それを聞いて、私は、一先ず安心した。


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2010年08月07日 トラックバック(-) コメント(2)

ハズの伯父さんの結婚式

ハズが会社から帰って来てから、一緒にペットショップに行って、ブブに良い物があるかを物色していたら、ハズのケイタイが鳴った。


「誰だ? こんな時間にかけて来るのは?・・・電話番号が載っていないなぁ~・・・・」


不思議そうな顔をして、そう言いながら、ハズは『ハロ~?』と応対した。


私は、それには集中せずに、その辺りをうろついていた。


電話での会話が終わって、ハズは私の所に来て、


「誰だったと思う~? 全く変な電話だったよ!」


そう言ったので、さっそく、


「誰だったのよ~?」


と、私が訊くと、ハズは、


「・・・俺が電話に出ただろう? そうしたら、女性が、誰?誰なの?って訊いたんだ。だから、俺は、そちらが電話して来ているのに、それはおかしいでしょう? って言ってやった・・・」


そこまで聞いて、私も、


向こうが電話して来ているのに、誰に電話をしているのかがわからないって言うのはヘ~~~ン!


と思って首を傾げた。


「彼女は、そうだったわね~とかと言って、笑いながら、彼女の事を紹介し始めたんだ」


その内容を聞くと、ハズの父方のLA(ロサンジェルス)のビヴァリーヒルズに住み、弁護士をしている伯父さんの婚約者だと彼女は言い、


今週末に、OC(オレンジ・カウンティ)のどこかで2人のプライベートな結婚式を挙げるから、私達に出席して欲しいと、


そして、けっこう急に決めたので、他の家族のメンバー達は誰も出席できないけれど、私達には、是非、来てもらいたいのだと言って来たそうだ。


ハズのケイタイの電話番号は彼女は伯父さんから知って電話を掛けて来たわけだけれど、会ったことも無いし、伯父さんとも私達がカリフォルニア北部に移ってからは、以前よりも、音信不通みたいな状況に成っていたし、彼らが付き合っていることも知らなかったのに、


いきなり、結婚式に~?


それも、数ヵ月後とかではなくて、今週末~?!


と、ハズも私も思った。


私は、伯父さんがハズに電話して来ないで婚約者を使うのが、


またか~?!


みたいな感じで思った。


この伯父さん、昔から、何かと、付き合っている彼女を使って、家族に電話させたりしていたから、


「あの人らしいわね~!」


と皮肉ると、ハズも、笑って溜め息をついていた。


「本当に、彼、結婚なんて、するのかなぁ~? また、嘘じゃない?」


私はそう言って信じなかった。


それに、本当に結婚するなら、伯父さんの方からハズに電話をして来るはずだ、そう思ったからだ。


私達が結婚して間もない頃、伯父さんの昔のガールフレンドから、ハズの両親に電話が掛かって来て、2人が婚約したからと言って来たことがあった。


それから、数ヵ月後に、ハズの両親がLAにヴァケーションで来て、伯父さんの所に泊まって、私達と一緒にディナーしたいと言うことだったので行くと、


何となく彼女に笑みが無く、おかしいと思っている時に、伯父さんが彼女の髪を触ったら、彼女が思いっ切り嫌な顔をして、


「止めてよ~! 私に触らないで~!」


と言って、伯父さんの手を払い除けた。


それを見て、私は、2人は結婚しないと思った。


そして、それが、私が彼女に会った最後の日となった。


ハズの母親は、


「あの2人、別れたわ~・・・良い女性だったのに、残念だわ~・・・・」


と言っていた。


その後、違う日に、また、伯父さんの彼女がいない以外は同じ家族のメンバーでランチしたら、


なんと、伯父さんはマリッジ・リングをしていた。


食事が終わって、レストランを出てから、ハズと顔を見合って、


「あれ~っ? 婚約破棄で結婚もしていないのに、彼、どうして、マリッジ・リングしているわけ~?」


そんな感じで言い合って笑った。


私は、そんな伯父さんを見て、


結局、彼は、結婚なんてしたくないのだけれど、


結婚するんだと周りに思わせたい、


その理由は、はっきりとはわからないけれど・・・。


だけど、婚約破棄して、ましてや、結婚なんてしていないのに、

自分用のマリッジ・リングをして、私達の前に現れるなんて、




変なの~~~~!




としか、私には思えなかった。


ハズも、


「全く、いい大人が何やってんだ~~?!」


と言って、ハズの知らなかった伯父さんの新しい面に驚いていた。


私は、ハズに、


「これで、わかったでしょう? 嘘つきなのよ~! 嘘で固めた人生を送ろうとしているけれど、結婚は相手がいなければ成り立たないから、相手も同じような人でなければ無理よね~! それにしても、彼女、真剣だったのに、かわいそう・・・・」


そう言った。


その数ヵ月後、彼女はLAの豪邸を売り、もうLAには住みたくないと言って遠い州外に引っ越した。


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2010年08月06日 トラックバック(-) コメント(0)

映画『Shall We Dance?』で想い出すこと

ハズと一緒に以前、住んでいたLA(ロサンジェルス)の話になって、

LAにいた頃に、良く行っていた所と言えば・・・・

そんな事を考えた。

そして、思いついた場所の1つが美術館だった。

いくつか私が行っていた美術館の中でも、1番、頻繁に行っていた美術館のことを考えていたら、当時のことが想い出された。


それは、ハズと知り合う前の事で、私は、LAのとある美術館に、1人で、興味深い催しがあったりすると出かけていた。

そんなある日のこと、展示物などを観て、ミュージアム・ショップに行った。

その日は、はっきりとは憶えていないけれど、多分、金曜日で、私がショップに行ったのは夕方だったと思う。

美術館にも、ショップにも、あまり人がいなかった。

私は、店内を歩き回って、品物を見ている時に、そこで働く女性が電話で話す声が聞こえた。


「私、今夜は用事があるんです・・・だから、行けません・・・・」


そんな感じで、彼女は、何度も、電話の主に向かって、どこなのかはわからないけれど、行けないのだと言う事を言っていた。

しかしながら、電話の主は、彼女の言う事を全く無視するかのようにして、何度も彼女に指定した場所に来るように言っているようだった。

私は、聞くつもりは無かったけれど、聞こえて来るので、聞くしかなかった。

彼女は電話を切る前には、穏やかな調子になって、はい、はい、と同意しているようだったので、結局は電話主の強引さに負けたのか、同意できるものがあったからなのだなぁと思った。

私は、そこでは、ただの客だし、彼女の事も知らないし、私には関係の無い事だから、無理かもしれないけれど、彼女の会話を聞かなかった振りをしようと思った。

そして、その時に、何か小さな物で買いたいものがあったので、彼女が電話を切った後、キャッシャーにいた彼女の所に持って行った。

お金を支払う時に、カードを出すと、私の名前を見て、彼女が、英語で、


「あなた、日本人?」


と訊いて来た。

カードを見せちゃったから、嘘は言えないし、そうだと言うと、彼女は、微笑んで、


「私は、ジャパニーズ・アメリカン日系アメリカ人)なのよ!」


と言ったので、私も、ああ、そうなの~?と言って微笑んだ。

それから、どんな話をしたか憶えていないけれど、憶えているのは、この部分だった。

彼女は、


「ねぇ~、そう言えば、今、日本の『Shall We Dance?(シャル ウイ ダンス?)』と言う映画が来ているじゃない? 観に行きたいと思わない?」


私は、そう言われて、彼女が背格好と言い、顔の感じと言い、髪型と言い、その映画にメインで出ているバレリーナで女優の女性に似ているなぁ・・・と思った。


「観たいと思っているし、観るつもりよ!」


と言い返すと、


「ねぇ、今夜、ただで映画が観れるのだけど、観に行きたいと思わない?」


彼女は、微笑みながら、そう訊いて来たので、


「え~~っ、どこで~? あなたも、そこに観に行くの?」


彼女は、


「私は用事があって観に行けないの・・・だから、あなたに、その映画館に行って観て欲しいの」


そこまで聞いた時、彼女の電話の会話と、それとが繋がっているように私は感じた。

彼女は、続けて、


「その映画館の前に、これこれの時間に行くと、男性がいるから、その男性と一緒に観て欲しいの」


これを聞いた時、私の答はすでに、NO!NO!NO!になっていた。


「会った事も無い男性に映画館で会って一緒に観るなんて出来ないわ~!」


と、微笑みながら言うと、彼女は、とても、ガッカリした顔をして、


「とっても良い人なのよ~! 私にとっても大切な人なのよ・・・だけど、私は、どうしても行けないから、あなたに頼んでいるの!」


だから、私は、


「とっても良い人なら、あなたが行けない事を理解してくれると思うわ~・・・それに、代理の私が行っても嬉しくないと思うし・・・・」


その時に、私は、彼女に、


あなたにだって、数分前に会っただけで、ミュージアム・ショップで働いている以外は何も知らないし、ましてや夜に1人で映画館に行って知らない男性と一緒に映画を観るなんて冗談じゃない!


と言いたかったが、それは言わなかった。

その後も、彼女は、おねがい、おねがいと言った感じで困った顔をして私に尋ねて来たので、


「あなたが、ちょっと前に電話で話していた男性のことでしょう? あなたと一緒に『Shall We Dance?(シャル ウイ ダンス?)』を観たい人って?」


と言うと、彼女は、ちょっと真剣な顔に成り、


「私が話しているのを聞いていたの?」


聞きたくなくても、狭い店内だから聞こえちゃったのだと言うと、彼女は、


「・・・そうなのよ~、ここで働いていると、こう言うことが、時々あって困るの・・・・」


私は、


「あなた、映画の中の女優さんに似ているもの~、その男性が、あなたと一緒に、あの映画を観たいのはわからないでもないわね・・・だけど、私は全く違うタイプで似ていないから、私が行っても彼をガッカリさせるだけよ!」


彼女は、


「大丈夫よ~! あなたは私より若いし・・・彼は、とにかく、日本人女性が好きだから!」


そこまで聞いたら、もう何が何でも行きたくないと思った。

彼女は、私が断り続けたので、困ったのか、頭に来たのか、私には今でも理解できないけれど、決め手のようにして、真剣な顔で、私を見つめながら、こう言った。


「私は、ジャパニーズ・アメリカン日系アメリカ人)なのよ!」


それは、すでに、聞いたことだったので、怒った顔をしてリピートするのは可笑しいと思うと同時に、彼女のその言葉の意図がわかったような気がした。

私が思うには、

彼女は、ジャパニーズ・アメリカンとして、ジャパニーズの私よりは、ず~っと先から、アメリカに住んでいるのだから、私は礼儀として彼女に従うべきなのだと言う事なのだろう。


しかしながら、彼女がジャパニーズ・アメリカンだからと言って、私が彼女のことを知らなくても、自分を気の進まない危険な身にさらす気にはなれない。

そして、私は反対の場合を考えてみた。

彼女が日本に来て、私が彼女と同じような状況にあり、彼女に、


「私は、日本人なのよ! あなたは日系アメリカ人なのだから、私の事を知らなくても従わなければならないのよ!」


と言うとは絶対に思えない。

それに、彼女も、おっしゃる通り~!と言って、従うだろうか?


とにかく、私は、行けない事をはっきり言って、そこを出たが、彼女は、怒ったような目をして最後まで私を見つめていた。

そして、それからは、私がミュージアム・ショップに行っても、プイッ!と怒った顔をして、話すどころか、目を合わせようともしなくなった。

そう言えば、彼女は、話の最初の方で、友達に成ろうとも言っていた。

それなのに、私達が友達みたいになれたのは、あの日のたったの数分間だけだった。

もう1つ、私が彼女に不信感を抱いた理由は、

なぜ、あの男性が彼女にとっては、とても良い人で大切な人だったのなら、見ず知らずの私にではなく、彼女の女友達達や姉妹などに頼まなかったのだろうかと言う事だった。

彼女の私に対しての拒絶反応を見たら、私は余計に、キッパリと断って良かったと思った。


ちなみに、日本人女性のクラスメイトに、その事を話したら、


「なぜ、私に言ってくれなかったの~? 行ったのに~~!」


と言われて、ビックリしたけど・・・・・・・


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2010年04月15日 トラックバック(-) コメント(-)

アメリカ人男性のイメージ

ブロゴの横に『アメリカ人男性のイメージは?』の投票システムを載せて2週間ほど経つので、その結果を見てみると、

投票している人達は日本、あるいは海外に住む日本人がほとんどだと思うのだけど、


1番に多いイメージは『大きい』で5票、

2番目は『明るい』で4票、

3番目は『頭が悪い』で3票、


1番の『大きい』は、日本人と比べて確かに平均的に大きい人達が多いから、私も上位に上がると思っていた。

2番目の『明るい』は、私がアメリカに行った事が無かった時に男女とわずアメリカ人に対して持っていたイメージだったから、これも、わかる。 その時の私が持つアメリカ人のイメージは、いつも大きく口を開けて思いっ切り白い歯を見せてスマイルし、あまり物事を深く考えずに楽天的に生きるだった。

でも、アメリカに長く住むようになって、全然、そうじゃないと言う事がわかった!

3番目の『頭が悪い』は、3票も投票されていて、実はビックリ~~!

思わず、ハズに、


「アメリカ人男性は頭が悪いと言うイメージだって投票した人が3人もいるの~!」


と笑いながら言ったら、残念そうな顔をしていたけれど、


「仕方ないだろう! そう思っている日本人達がいるって事なのだから! アメリカ人に日本人男性のイメージは?って訊いたら、日本人が聞きたくないような事が、いろいろ出て来るに決まっているしな!」


確かに、ここには、頭の悪い人達と言うより、しっかりと教育を受けていない人達が多いかもしれない。それは、個人の問題と言うよりアメリカ社会の問題だと言える。けれど、頭の良い人達も多い。だけど、やっぱり、他国に関しては無知の人が多いような気がする。

実は、投票問題を考える時に、『頭が良い』とか『頭が悪い』は載せても無駄かなぁと思っていたので、こうして、『頭が悪い』が3票も入ると言う事は私の知らない事があると思わせてくれたので良かったと思う。

『太っている』は意外と少なく2票で4位、

『優しい』も2票だけど、コメントから考えると、どうも、御主人が優しいとか、優しいアメリカ人男性を知っているからと言う事らしい。

そして、これも、私にとっては、『筋肉質』と『面白い』が、たったの1票づつだったことで、アメリカ映画を観る限りでは、たくさん筋肉質で面白いアメリカ人俳優達が出てくるから多いと思っていたけれど・・・・みんな、あまり、アメリカ映画、観ないのかなぁ?

『マナーに欠けている』も1票で、コメントは無かったけれど、きっと、アメリカ人男性のマナーの無さに頭に来る事があった方からの投票だと思われる。

『ハンサム』『頭が良い』『危険』『お金持ち』『お金が無い』『ケチ』は、0票で、

と言う事は、ハンサムでも頭が良いとかお金持ちでもないけれど、危険でもなく、お金が無いわけでもなく、ケチでもないと言う事でしょう? あくまでもイメージだけど・・・・


結婚するには、まあまあ悪くない普通の男性って事になるかな~?(笑)


コメントの中で、『頭が悪い』に投票した方の1人が『くさい』を付けたしていて、私も、『くさい』を投票選択に入れた方が良かったかなと思ったりした。 意外と多かったりして?!

『大きい』に投票した方の1人が『下品』とコメントしていた。


『頭が悪い』 = 『くさい』

『大きい』 = 『下品』


それとも、


『頭が悪い』 プラス 『くさい』

『大きい』 プラス 『下品』


なのか?

そんな事をハズに話していると、


「どっちでも、そんなに変りはないよ!」


そうサラッと言われてしまった。


何はともあれ、投票してくれた方々、ありがとう!

まだ投票していない方、よろしかったら、投票、コメント、どうぞ!

正直な意見をお待ちしています!


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2010年01月21日 トラックバック(0) コメント(2)

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